売れ筋情報
レース売れ筋商品のリバティーレースをご紹介します。

最近のレース使用は繊細なレースを重ねたり、透け感でのデザイン表現が多いです。

リバティーレースは複雑な柄表現と地組織ネットの大小で繊細なデザインが出来た
レースです。
機械生産のレースでは18世紀に広がったリバーレースが非常に複雑な柄表現が
出来き、繊細で歴史のあるレースですが、非常に高価で輸入商品ということもあり
対応性が非常に困難です。

そこで私どもが保有のラッセルレース機種を駆使してリバーレースの雰囲気に近い
リバティーレースを開発致しました。
素材にもこだわりの天然素材のコットンを使用しております。
(別注で他素材も生産可能です)

是非一度企画のアイテムとしてご使用下さい。

ご要望に応じては別注デザインも生産可能ですので、お気軽にご相談下さい。


【レース画像】

品番:10872

品番:10882

品番:10912

品番:10942

品番:12162

品番:15642

2009年01月19日(月)  14:49  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

エコロジー!短納期!小ロットの転写プリントのご紹介です。
エコロジー!短納期!小ロットの転写プリントのご紹介です。

株式会社エスケーでは、取引先の協力を得て、転写プリントの生地をテキスタイルネットで販売開始しました。

転写プリントをご存じないかたに、簡単にご説明しますと、プリントしたいP下生地と図案が印刷された転写紙とを、高温で圧力をかけて生地に転写していく染色方法です。

転写プリントの特徴として、

@エコロジー・・・染色なのに、水を使わないため、環境に負担をかけません。(ヨーロッパでは、評価が高いです。)

A短納期・・・転写紙を在庫ストックしていますので、P下生地の在庫があれば、すぐに加工にはいれます。マスもすぐに作れます。

B小ロット・・・通常の捺染のプリントとは、違いますので、ロットを気にする必要がありません。

C豊かな色彩表現・・・通常の捺染のように、版を重ねていく手法では、ありませんので、通常の捺染では難しい、多色使いのグラデーション表現や、写真調の表現が可能です。


現在、続々とテキスタイルネットに商品を登録中です。

「PT」
が頭についている商品が対象です。

また、
13972
15612
86732-125
46134
53972
99592

のレースは、P下にご利用できますので、他の柄を組み合わせ可能です。

弊社の取引先のサイトにも柄が掲載されていますので、またご覧いただければ、と思います。











2008年12月11日(木)  16:24  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

品番変更しました。
いつもお世話になります。

商品を探しやすいように、
品番変更いたしました。


付属用レース・プリント商品に関しましては、
アルファベットと数字を付け加えました。

アルファベットは商品を表示
R:リジッドラッセルレース
S:ストレッチレース
T:トーションレース
PT:プリント



数字は巾(cm)クラスを表示にしています。

例えば、

S3-5435   ストレッチレース・3cmクラス
R9-2075   リジッドラッセルレース・9cm巾以上クラス


のようになっております。

また、テキスタイルネットへログインして、お確かめください。
2008年12月09日(火)  15:32  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

夏季休暇のお知らせ
お客様各位

平素は皆様にご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社では勝手ながら下記のとおり夏期休業とさせていただきます。

夏期休業期間:平成20年8月13日(水)〜平成20年8月17日(日)

夏期休業の期間中は、テキスタイルネット、E-MAIL等でのお問合せについてのご返答につきましては、 平成20年8月18日(月)から順次お返事させていただきますので、あらかじめご了承下さい。

お客様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いします。
2008年08月11日(月)  20:34  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

色について
ひさかたぶりです。

今日は「色」について少し書かせてもらいます。

わたしたちの業界はでは本体の生地に色を合わせて使用したり、アクセントとして使用する場合が多いのですが、ほとんどの場合が他の生地との色の組み合わせで使用することが多いです。
それゆえ染色に関しては、非常にデリケートに考えております。

「色」の見え方
物体は光源(蛍光灯や太陽光など)からの光の一部を吸収し残りを反射します。この反射される部分が人間の目に入り、色として認識されるわけですが、光のどの部分をどれだけ吸収し、どれだけ反射するかは物体によって違うため、それぞれが固有の色を持つことになる。

なんのこっちゃ?
ようするに同じものが「見る場所」によって色が違って見えるってこと???

じゃぁどうすればいいの?
色を合わせる光源を指定するしかないですね。

色って本当に奥深いですね。




2008年06月21日(土)  09:45  / この記事のURL  / コメント(1)  / トラックバック(0)

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色について (2008年07月26日)

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