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■代官山 HOLY FIELD(代官山ホーリーフィールド)
〜細部にこだわりが光る上質のキッズウエア〜


代官山駅から程近いところにある小さなお店。その外観から、若い女性向けのおしゃれなセレクトショップかと見まがうが、実は子供服のお店。「HOLY FIELD」は上質なキッズウエアで知られるFITHから生まれたセレクトショップだ。天井や床、ディスプレイの棚もすべて木製の店内は、アメリカンカジュアルの服のイメージともぴったり。大人の目を意識した統一感のあるつくりとなっている。

お店で取り扱うブランドは、どのブランドも流行にとらわれることなく、いつの時代も愛される定番商品がメイン。汚れてもジャブジャブ洗えるという子供服の基本をクリアしたカジュアルなテイストのウエアが並ぶ。中でもデニムには力を入れていて、子どもが動きやすいように、通常の生地よりも薄手のものを使用したり、大人もの顔負けの色落ち加工を施したりと、随所にこだわりが見える。その他の商品でも、いいものを長く着てほしいという思いから、着やすさを重視した素材選びをしたり、服のすそや裏にメッセージを込めて遊び心を表現したりと、商品を購入する時点でまず大人が満足できるということがうれしい。

秋冬は、裾が二重になっていて隙間風が入らないようになっているパンツや、ニットなど、寒さの中でも元気に動き回れるように工夫されたウエアを展開予定だという。子どもの時期こそ本物に触れさせてあげたい。そんな親心をくすぐる上質のウエアを探すには、「HOLY FIELD」がお勧めだ。

■代官山 HOLY FIELD(代官山ホーリーフィールド)
住所:〒151−0053 東京都渋谷区猿楽町20−13 メゾン三景 1F
TEL:03−3463−5225
営業時間11:00〜20:00
交通:代官山駅から徒歩5分
取扱品目:キッズウエア(生後半年〜160センチ程度まで)
取り扱いブランド:FITH、DENIM&DUNGAREE、GO TO HOLLYWOOD

代官山 HOLY FIELD(代官山ホーリーフィールド) http://www.fith.co.jp/
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2006-07-31 at 07:35 午後 in 服飾 | Permalink |
■2WHEELR COMPLEX (ツーホイラーコンプレックス)
〜「皮膚感覚」を身にまとう 都会のオトコのためのブランド デビュー〜



2WHEELR COMPLEXは、「y+contact」など、デザイナーの感性を前面に出したレディースファッションを提案してきた吉川真史(よしかわまさふみ)をディレクターに迎えて誕生した新ブランド。ビッグスクーターや2シーターカーに乗る都会の男をイメージした、大人の男を本当に満足させるためのライフスタイルブランドだ。

7月24日〜26日に開かれた展示会では、2007年SSコレクションとして「夢に、乗れ。」をタイトルに掲げ、このブランドを身に着けて輝く男たちのイメージと、ブランドの成功を願う熱い思いを重ね合わせた。

身体を抜けていく風、空気の香り、そして全身を心地よくつつむ素材感。「皮膚感覚」というブランドコンセプトを具現化するために選び抜かれた生地は、通気性や防水性、動きやすさなど機能性も十分。ライダーズウエアとして高性能でありながら、オフィスでも通用するスマートなデザインは、本物にこだわる男のアンテナがキャッチしないはずがない。

具体的な展開としては、直営店やセクトショップでの販売を予定し、ウエアだけでなく、バッグやサングラスなど、小物も充実させていくという。また、石油メーカーや車メーカーとのコラボレーションによるブランド展開プロジェクトも進行中だとか。アパレルブランドの枠を超え、男の生活全体をプロデュースするという無限の広がりを目指して、2WHEELR COMPLEXは走り出した。

■有限会社 ユー・エム・イー(販売元)
住所:〒151−0053 東京都渋谷区代々木5−36−7
TEL:03−5465−1791
FAX:03−5465−1792

2WHEELR COMPLEX(ツーホイラーコンプレックス) 
 http://www.2w-c.com/

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2006-07-31 at 02:12 午後 in 展示会 | Permalink |
■カンボジアシルクを浴衣の帯に
〜着るもの作家とNPO若手リーダーのコラボレーション〜




皆さん、カンボジアでは家庭に仕事がないという理由で、多くの子どもたちが売られている状況が発生していることをご存知だろうか?この状況を少しでも解決できるよう、『HIROCOLEDGE』のデザイナーで着るもの作家・高橋理子さんと、若きNPOリーダー村田早耶香さんの『NPO法人かものはしプロジェクト』が共同でプロジェクトを行う。プロジェクトの内容は、カンボジアシルクを販売することで現地の女性達を支援するというもの。

このプロジェクトは2つの想いから始まった。一つは「カンボジアの貧しい女性と子ども達を支援したい」という『かものはしプロジェクト』の村田さんの想い。もう一つは「HIROCOLEDGEのデザインした“着るもの”を身に纏うことで、小さなことに気付き、それを実感してほしい」という『HIROCOLEDGE』の高橋さんの想い。

『かものはしプロジェクト』は農村で生産された織物を日本で売ることで、農村の収入を向上させたいと考え、また『HIROCOLEDGE』の高橋さんは、限りなく少ない要素でいかに多くのことを表せるかということにこだわった「自分のデザインした服を着ることでその人の幸せに気付いてほしい」と考えていた。この二人の想いが重なり、カンボジアの伝統であるカンボジアシルクを日本の伝統である浴衣の帯に仕立てようというプロジェクトが始まった。
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2006-07-18 at 01:27 午後 in その他 | Permalink |
■JUNIO(ユニーオ) at KAMISHIMA CHINAMI -GLASS ART EXHIBITION-


東京コレクションにも参加しているブランド、カミシマチナミのフラッグショップでは、6月28日(水)〜7月4日(火)の間、JUNIO(ユニーオ)のGLASS ART EXHIBITIONが開かれていた。JUNIO(ユニーオ)は、吹きガラスの作品を制作しているデザインユニット。カミシマさんとJUNIOの木村いすゞさんが古くからの友人というつながりから開かれた今回の展示会。グラスやフラワーベースなど、丸みを帯びた愛らしい作品が並び、また、公園をテーマに、期間中のみ展示されていたガラスのブランコやハンガーは、カミシマチナミの特徴でもあるやわらかな素材感とうまく調和して、透明感のある空間を演出していた。

カミシマチナミの春夏のテーマは「北風」。軽い素材感と淡いカラー展開で、夏に吹く北の大地の風をイメージしている。また、店内には早くも初秋のウェアが登場。春夏の軽やかな素材感はそのままに、着方をアレンジできるディティールにこだわった服が並んでいる。

<JUNIO(ユニーオ)>
2005年10月、茨城県に吹きガラスのスタジオ『JUNIO Glass Studio』を立ち上げ、JUNIO(ユニーオ)として本格的な活動を開始。木村泰明・木村いすゞのユニットがデザインから制作までを行っている。でしゃばりすぎない存在感をキーワードに、ハンドメイドの特性を活かしつつ、デザイン性のあるガラスアイテムを提案している。

■JUNIO glass studio (ユニーオグラススタジオ)
住所:〒302-0109 茨城県守谷市本町384-1
TEL: 0297-48-4374

JUNIO(ユニーオ) http://www.junio.jp/

<デザイナー紹介>
カミシマチナミ
北海道生まれ。1 9 8 9年エスモード・ジャポン卒業後、(株)レナウンのデザイナーに。94年退社後、欧州・アジアを放浪。98 年「KAMISHIMA CHINAMI」ブランドを発表。02年春夏東京コレクション初参加。04年初の直営店を東京・青山にオープン。

■KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ)
住所:〒150-0002 渋谷区渋谷2-8-17
TEL:03-3406-9210
営業時間:11:00〜20:00
交通:表参道駅B1番出口から徒歩10分
定休日:不定休
取扱品目:レディスウェア

KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ) http://www.kamishimachinami.com/
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2006-07-07 at 03:29 午後 in 展示会 | Permalink |
■MAYUMI HASEGAWA(マユミハセガワ)
〜使い込む程に味が出る。特殊レザー染色のハンドメイドアイテム〜



“皮革染色の魔術師”と言われる程、特殊レザー染色と加工技術に特徴のあるデザイナー、長谷川真弓が手がける「MAYUMI HASEGAWA」直営店が今年4月にオープンした。取り扱いアイテムは、ベルト・バック・財布・靴・小物からリメイク服まで多種にわたり、アンティークな風合いとレザーそのものの質感がみごとに活かされている。

古きよき時代のヨーロッパ的な美術館をコンセプトとした店舗内装にはこだわりがあり、商品が掛けられた額も全てデザイナー自身がペイント加工したもの。壁に飾られた全長約7メートルの蛇皮もさすがのインパクトだ。

「手作り量産」をコンセプトとした一点物の手作り感溢れる作品が注目され、バーニーズニューヨークやユナイテッドアローズ、BEAMSなどのセレクトショップでも人気上昇中の「MAYUMI HASEGAWA」。 最近では「プレシャス」や「LEON」をはじめとするファッション雑誌とのコラボバッグも打ち出している。

2006年のコレクションでは、パイソンレザーの斬新な染色が披露されている。デザインは一見ハードに思えるが、オレンジやイエロー、ゴールドなどの明るいカラーは女性客にも特に人気だ。全て日本製でハンドメイドに拘ったアンティーク感漂うマユミハセガワのファン層は20代〜60代位までと幅広い。

■MAYUMI HASEGAWA(マユミハセガワ)原宿店
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-12 モードS 2F
TEL:03-3409-2007
営業時間:12:00 pm〜7:00 pm
定休日:火曜日
交通:JR原宿駅から徒歩8分
取扱品目:洋服、バッグ、服飾雑貨、アクセサリー、靴、財布

MAYUMI HASEGAWA(マユミハセガワ)
http://www.21j.com/mayumi_hasegawa/
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2006-07-03 at 01:48 午後 in 服飾雑貨 | Permalink |
■布屋みさやま 2006年A/W展示会


創業300年を超える京都の老舗、外与株式会社が発信する、“普段使いの和”ブランド「布屋みさやま」。老舗としての「和」の手法と現代のモダニズムをマッチングし、日常生活に普通に取り込むことをコンセプトに、古布きもの地や帯地を生かしたワンピース等のアパレルから和雑貨などを提案している。

SHOPオープンから2年が経過し、より多くの方々に「布屋みさやま」を知って頂こうという目的で、今回初めての展示会開催となった。
(2006年6月21日(水)-23日(金)開催)

2006年A/Wコレクションでは、メインテーマを『Chigiri(契り)』とし、Shiromuku(白無垢)、Irouchikake(色内掛け)、Montsuki Hakama(紋付袴)、Kimono(着物)スリーブシリーズ、Ninjya(忍者)シリーズの5つのラインで、より「和」の素敵を演出した豪華で大胆な商品を展開している。特に注目すべきは、ロゴ入りのデニムコーティングシルバー・ゴールド箔のバッグと、Shiromuku(白無垢)ラインのエレガントなワンピース。


デニムコーティングシルバー箔のバッグ

江戸時代の老舗の呉服商としてのなごりを表す「そろばん」と外村家家紋の「みょうが」をモチーフにした「布屋みさやま」のロゴが入ったバッグは、初の試み。(2色展開)そろばん玉のモチーフチャームもポイント。左端のショルダーと中央のがまぐちバッグは、中が風呂敷風のデザインになっている。


Shiromuku(白無垢)ライン ワンピース

豪華で大胆な美と技法が凝らされたShiromuku(白無垢)ライン。エレガントでありながらもディティールで特徴を出したワンピース。

■布屋みさやま
住所:〒604-8147 京都市中京区東洞院六角下ル御射山町281
交通:阪急烏丸駅・地下鉄四条駅下車 北東口 徒歩5分
地下鉄御池駅下車 南東口5番出口 徒歩5分
E-mail:misayama@tonoyo.co.jp
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休(年末・年始を除く)
取扱品目:レディスウエア・バッグ・服飾雑貨
布屋みさやま http://www.nunoyamisayama.com/
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2006-07-03 at 11:20 午前 in 展示会 | Permalink |