今回で第33回目を迎える
『モーダ イタリア』展へ行ってきました。
大阪会場は、ヒルトン大阪。私はこの展示会へ初めて足を運びましたが、
各ブランドごとに客室一室が割り当てられ、中にはガッチリとしたイタリア人。
周りには目を光らせたきれいなマダム。
雰囲気に呑まれそうでした。
そんな場違い感を携えながらも、『取材、取材!』と心を構えて、いざ突入!
各ブランドを見て回りましたが、その中でも今展示会で私が目を魅かれたブランド、
人気と評判だったブランドをご紹介します。
まずはこちら。
『CONSORZIO CEMII』http://www.consorziocemii.it/
『メイド・イン・イタリー輸出組合』の出展で、アクセサリーやベルト等の小物を多く
扱っていました。
左の素敵な女性は、担当者のアンジェリカさん。
彼女が身につけているベルトもこちらの商品で、スカーフのような素材が大人の
女性らしさを醸し出していました。
写真右は貝をモチーフにした、ブレスレットを中心としたアクセサリー。
淡い色合いはまさに女性好みで、思わず『カワイイ!』と言うと、日本語のわからない
イタリア人スタッフにも通じた様子!『
カワイイ』はやはり世界で通じます。
また、動物をモチーフにした小物が多く、色鮮やかな商品達が揃い、魅力的でした。
こちらは愛らしい表情のキリンのブレスレット。
続いては、フロアの中でも注目を集めていたこちら。
『NUOVO BORGO/D-ROSS』
雰囲気の違う2ブランドが展示されていました。
どちらもクリエイティブな商品が並んでいて、アートな印象。
ステッチがふんだんに施されたり、人魚のウロコのような付属がたくさんついた
タンクトップ、カットの変わったスカートなど、袖を通してみたくなる、つい興味を
そそられる服が多くありました。
この印象の違う2ブランドは同じデザイナーだそうですが、とても魅力的な女性
デザイナーだそう。社長がニッコリしながらお話くださいました。
そしてミセスに大人気だったこちらのブランド。
『ARABEL』http://www.arabel.it/
上質な生地に、ミセス好みな衿袖、ライン。しっかりとした作りのジャケットやコート。
それには凝ったきらびやかなボタンが付けられ、美しい商品が並びます。
今季は、少しメタリックなシルバー色、袖山にボリュームをとったり、付属をつけたり、
少しデザインの入った袖をトレンドとして打ち出しているようです。
写真右の男性が、『ALABEL』の企画を全般的に担当しているそうで、商品達に
とても愛情を持っている事が感じられました。
最後に、左の女性は、今展示会で各ブランドとの間を取り持っていただいた通訳さん。
現在はイタリア在住で、雑貨に関わるお仕事をされているとのこと。
お話を聞くと、とてもとても素敵な方で、海外で頑張ってらっしゃるカッコイイ女性
にお会いできて、とても嬉しく、刺激を受けました!!
MODA ITALIA