西日本最大の国際宝飾展を神戸で開催!
- 世界20カ国から650社のジュエリー/アクセサリーが一堂に集結 -
会 期 : 2008年5月15日(木)〜17日(日)
会 場 : 神戸国際展示場
主 催 : リード エグビジョン ジャパン株式会社
特別後援・社団法人日本真珠振興会
2008年5月15日(木)から17日(土)までの3日間、神戸国際展示場にて、「第12回 神戸国際宝飾展 IJK2008」が開催される。
本展は宝飾の全てを網羅した展示会であり、宝飾品の買付けの場としてジュエリー業界内に完全に定着しているが、近年アパレル業界から、ジュエリーのOEM商談や国内海外のジュエリー/アクセサリーの仕入れ、また、半貴石・パールなどの素材の買付けを目的とした来場者が増加している。
◆ジュエリーのOEM・ODMについての商談が可能!新規メーカー開拓の絶好の場
IJKには、高いデザイン力や企画力、また優れた技術力をもったジュエリーメーカーが多数出展。
会場ではこれらのほとんどの出店メーカーとOEM・ODM商談が可能となっている。各社の商品を実際に見て、ジュエリーメーカーとその場で商談ができることから、IJKはジュエリー事業のビジネスパートナーを見つけるのに最適な場だと好評を博している。
<OEM受託企業の出展商品(一例)>

ベアリングが内臓されたスウィングジュエリー(日本)
◆ファッションジュエリーから日本上陸の海外デザイナーズブランドまで一堂に集結
◇上代5万円以下のカジュアルラインから、ハイエンドまで幅広い価格帯の商材を仕入れ可能
IJKでは、ジュエリーから宝飾時計まで様々な商材が揃い、素材もダイヤ、カラーストーン、パール、ゴールド、シルバー、アンバー、水晶など多岐に渡っている。また、その素材により価格帯も幅広く、アパレル向けアイテムに適した1万円前後や3〜5万円台のカジュアルラインのジュエリーも多数出品される。
<カジュアルライン(上代5万円以下)の出展商品(一例)>


(左)淡水パールのボリューミーなネックレス
(左)天然石とシルバーを使用した、デザイナーズネックレス
◇海外19カ国のジュエリーも仕入れ可能
同展には、イタリア、ドイツのハイセンスなヨーロピアンジュエリーをはじめ、リトアニア、ポーランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、台湾、香港、中国、韓国、インド、インドネシアほか海外19カ国より多種多様なジュエリーが集結。
<海外出展社の商品(一例)>


(左)ビッグボリュームの琥珀ジュエリー(リトアニア)
(右)デザイナーは、ミス・インドネシアのティアラのデザインを手がける(インドネシア)
◆素材・パーツの買付けにも便利

同点には、ジュエリー製品に限らず、天然石や真珠などの素材も世界各地から集結する。
会場には、種類・色・価格など豊富な商材が各社のブースに展示され、ルースでの購入が可能となっている。


(左)会場での商談風景
(右)前回、会期初日の開会式(テープカット)の模様
◆IJKセミナーを開催
展示会と併催して、16日・17日の2日間、IJKセミナーが開催される。
アッシュ・ペー・フランス(株)取締役専務の亀山 功氏をむかえ、「クリエーターの創り出すものをいかにビジネスにするか?〜アッシュ・ペー・フランスが仕掛ける感性ビジネス紹介〜」と題したセミナーでは、ブランド商品に頼らず、バイヤーのセンスで店をつくる同社のこだわりを紹介し、デザイナーや商品の持つ「感性」を表現する店舗内装やディスプレイ、接客サービス等について解説する。
また、(株)INFASパブリケーションズ 取締役であり、「WWDジャパン」編集長の山室 一幸氏からは、各国で発表された2008年秋冬メンズ・コレクションの最新動向をもとに今後のメンズジュエリー市場の可能性や戦略について分析し、解説する。
同セミナーは定員制であり、非常に人気が高いため早めの申し込みをおすすめしたい。
■申込みはIJKホームページにて受付中
URL:
http://www.ijk-fair.jp
■招待券(無料)申込みをホームページにて受付中
事務局では招待券の申し込みを随時、受け付けている。
申込みはIJKホームページ(
http://www.ijk-fair.jp)
もしくは事務局(Tel:03-3349-8503)まで問い合わせを。
なお招待券がない場合は入場不可となっている。
■ 問い合わせ ■
神戸国際宝飾展 IJK事務局 リード エグジビジョン ジャパン株式会社内
広報担当:山田
TEL:03-3349-8503 FAX:03-3349-8523
E-mail:yamada@reedexpo.co.jp