2007年6月26日〜28日の間、パリ・PALAIS DE TOKYOにてTOKYO FIBER‘07−SENSWARE展が開催されました。
25日に開かれたオープニングレセプションから大盛況となったTOKYO FIBER‘07パリ展。期間中は、パリでのイベントとしては記録的という3000名以上が会場を訪れました。
来場者からは、「すばらしい!」「素敵な会ができておめでとう」といった驚きの声が上がり、解説パネルを熱心に読みこみ係員に質問する人、スワッチを自分の触感で確かめ、ミニスワッチを持ち帰る人など様々。なかには、感動のあまり作品の前で涙する人や、思わず踊ってしまう人の姿もいたとか。
この展示会のディレクター、原研哉さんは「パリの人々の反応は、予想以上に旺盛で、日本の現代の技術と感性は、世界に寄与できると強く感じました。安さや効率でもない。ブランディングのテクニックでもない。繊細さ、緻密さ、そして静謐さが生み出す価値を世界は欲しています。あとはその期待に具体的にこたえていくのみ。次回への期待を東京に持ち帰ります。」と語っています。
次回、日本での開催が非常に楽しみですね。
■TOKYO FIBER‘07 SENSEWARE
http://tokyofiber-jc.jp/jp/
【会場の様子】
2007-07-09 at 10:28 午前
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