〜イタリア発・大人のための新しいデザインマスコット〜
「一体これは何?」と思うような、ユニークで親近感のあるキャラクター。
イタリアで誕生した『PUPS(パップス)』は、インテリア雑貨、マスコット、ぬいぐるみ、クッションなどのたくさんの表情をみせてくれる、ヨーロッパで人気のキャラクターデザイン雑貨です。
今回が2回目となった日本での商品紹介。都内で開催された「PUPS 特別プロモーション展示会+ライブラボラトリー」でパップスワールドを体験してきました。
この不思議なデザインは、「なんとなく動物や植物に見える?」というコンセプトだそう。やわらかくてあたたかい手触りは毛並みで表情が変わり、抱えた時に撫でて「気持ちいい」と感じるなどのリラックス効果をもたらします。
適度に弾力のある中綿、そして下部にはビーズが入っていてインテリアとして立たせて飾ることもでき、いろいろな顔で私たちのライフスタイルに元気を与えてくれます。
では、パップスワールドを写真で、最後にデザイナーのAndrea Ruschetti(アンドレア)のインタビューをご紹介します!

<写真左>
左から:DIVINA(ディビーナ)、BORIS(ボリス)
<写真右>
左から:OTZI(オトゥツイ)、BETTINA(ベッティーナ)

<写真左>マットはソファにかけたり、くるまったり、ラグとしても使えます。
<写真右>MUSA(ムーザ)

<写真左>MINO(ミーノ) ※ハンドウォーマーにもなります
<写真右>ZIZU(ジズゥ)

展示会場で行っていたワークショップ。
訪れた人達と一緒につくり、縫い方やボタン、糸の色のアドバイスをして、PUPSという世界を
一緒に楽しむ場。
子供から大人まで参加できるワークショップはイタリア、フランスで展開しています。

【idoLL】 アイドル
真っ白のボディのフォームに、日常の感情や気分を書き込んで、アイデンティティーを表現。
家庭やオフィスで、メッセージボードのようにも使えるコミュニケーショングッズ。
【mini idoLL】 ミニアイドル
ストラップやキーホルダーとしてつけて。形も表情も愛らしい!
【Giuliano Fujiwara for idoLL】
2006年11月、イタリアのミラノを拠点に活躍するメンズファッションブランドの「ジュリアーノ・フジワラ」、そしてパップスのデザインラボラトリー「ルディコ」とのコラボレーションで誕生した【IDOLL Fujiwara】。この商品は199個の限定生産で、日本ではジュリアーノフジワラの直営店(青山)でのみしか購入できないというとても貴重な商品で、1月現在で残り5個という状況だそう。
★Andrea Ruschetti(アンドレア)さんに聞きました

●PUPSを作ったきっかけは?
-通常のクッションは、四角くて機能性重視のアイテム。そこから考えて、クッションに愛着を持てて、癒し・リラックス効果をもてるように、「ぬいぐるみみたいだけど、クッションにもなるもの」を作ってみようと思ったのがきっかけ。
●PUPSを作ってきてうれしかったことは?
-ヨーロッパの展示会やショップで「ぬいぐるみみたいだけど、ハンドウォーマーにもなるよ」などの機能を自ら説明して、お客様をびっくりさせる瞬間がすごくウレシイ。デザイナーとして喜びを感じる瞬間。
●リビングライン以外で考えていることは?
-いろいろな方法を使って、家庭内や公共の空間にパップスが入るような、遊び心のある商品を提案したいと思っている。
●今後、日本でどんな活動を行っていきたい?
-売上を伸ばしたいのはもちろんのこと、イタリアと同じように、このプロジェクトを日本の人に知ってもらえる場に出していきたい。日本でもワークショップをやりたいし、デザインフェスタやアーティストの集まる場に出て、自分の表現をもっと見てもらいたい。
※1月19日〜4月26日まで、イタリア・ミラノの「トリエンナーレ美術館」で行われる展覧会『ニューイタリアンデザイン』にPUPSが選考されました。トリエンナーレでもPUPSに会うことができます!
★PUPS公式サイト:パップスの魅力はこちらで!
www.pups.it
▼お問い合わせはこちら↓
日本市場プレス press@jksmilano.com
2007-01-15 at 08:29 午後
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生活雑貨
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