
毎年、その年に話題を集めたおしゃれな著名人に贈られるベストドレッサー賞。11月30日(木)にその授賞式が行われた。
【2006年 第35回 ベストドレッサー賞受賞者】
政治・経済部門 :新浪 剛史(株式会社ローソン代表取締役社長・CEO)
学術・文化部門 :リリー・フランキー(作家・イラストレーター・エッセイスト)
芸能部門 :渡辺 謙(俳優)
芸能部門 :黒木 瞳(女優)
スポーツ部門 :荒川 静香(プロフィギュアスケーター)
インターナショナル部門:ボビー・バレンタイン(千葉ロッテマリーンズ監督)
<ベストドレッサー賞>

新浪 剛史(株式会社ローソン代表取締役社長・CEO)
斬新なアイデアで次々と改革を実践成功し、経済界の若きリーダーとしてコンビニ界に旋風を巻き起こしている新浪剛史さん。普段のファッションで心がけていることは、清潔感だとか。人の上に立つ経営者としての立場を常に意識した誠実でさわやかな着こなしが印象的。

リリー・フランキー(作家・イラストレーター・エッセイスト)
文筆家や写真家、イラストレーターやミュージシャンと多彩な活動を繰り広げるリリー・フランキーさん。「男のファッションはダンディズム」と語るリリーさんのファッションは、細部にこだわりが光る大人の色気漂うスタイル。絵を描くときは自然と色のついた服を着ていることもあるのだそう。

渡辺 謙(俳優)
近年ハリウッドへも活躍の場を広げている渡辺謙さん。心地よいファッションを心がけているという渡辺さん。プライベートではTPOに合わせて、自分らしくいられる服というのがキーワード。自分の向かう方向と、歩調を合わせて服を選んで行きたいと語った。

黒木 瞳(女優)
常に女性の憧れの的、変わらぬ美しさを保ち続ける黒木瞳さん。衣装では、さまざまな役を演じ分けるために、なるべく自分の趣味や嗜好を出さないようにしているのだとか。服では冒険したいという黒木さん。この日のドレスのテーマは「エロ・品いい」。胸元の黒いコサージュがスパイスとなり、清楚な白をいっそう眩しく輝かせていた。

ボビー・バレンタイン(千葉ロッテマリーンズ監督)
千葉ロッテマリーンズを2005年のプロ野球日本一に導いたボビー・バレンタインさん。ユニフォームを脱いだ時は、季節感を意識した服選びをしているそう。スポーツウエアの着こなしについて、着ていて気分がいいものを選べば、パフォーマンスもよくなると語るボビーさん。秋らしいカラーのダブルのスーツが、落ち着つきのあるやさしい印象を与えていた。
※ 荒川静香さんは欠席のためVTRでのコメントでした。
<ベストデビュタント賞>
新人クリエーターやアーティスト達の中から、今年活躍し、将来が楽しみな人たちに送られるベストデビュタント賞。今年も才能溢れる若き表現者たちが選ばれた。

(写真左から)
ファッション部門 :池田 憲治(バッグデザイナー)
アート部門 :松井 冬子(日本画家)
音楽部門 :矢野 沙織(サックスプレーヤー)
建築部門 :永山 祐子(建築家)
デビュタント特別賞 :松島 拓哉(第6回YKKファスニングアワードグランプリ受賞者)
デビュタント特別賞 :菊池 暁絵(第6回YKKファスニングアワードグランプリ受賞者)
2006-12-01 at 09:46 午後
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