〜ネオアジアンブランドROUROU(ロウロウ)〜
関帝廟を通り越し、中山路を南に歩いていると、中華街でひと際目立つオシャレな店がある。可愛らしい雰囲気が好評で、若い女性客に人気というネオアジアンブランドショップROUROU(ロウロウ)。オリジナルにこだわり、ウェア・雑貨など全てのアイテムを、元パリコレモデルで店長のマキさんがデザインしている。しかも、週に一度は新作を発表しているというから驚きだ。 アイデアのソースとなるのは、アジアの各国の民族衣装や、お客様とのちょっとした会話からだそう。
ROUROU(ロウロウ)は、顧客とのコミュニケーションをとても大切にしている。デザイナー自らが定期的に食事会を設け、交流を深めている。また、年2回のコレクションでは毎回、限定商品が発売されるので、ファンは絶対に見逃せない。
(写真)デザイナー/モデルのマキさん
■ROUROU(ロウロウ)横浜中華街店
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町130番地
TEL:045-650-5466
営業時間: 11:00〜21:00 年中無休
交通:JR京浜東北根岸線 石川町駅から徒歩5分
みなとみらい線 元町中華街駅から徒歩7分
取扱品目:服、バッグ、シューズ、ジュエリー、その他服飾雑貨
ROUROU (ロウロウ)ホームページ
http://www.rourou.com/
<人気アイテム>
『アオザイ風カットソー』
リーズナブルなお値段で、定番人気のアオザイ風カットソー。着ると体にフィットするので、スッキリとしたシルエットになる。\4,900(税込)
『蓮のムーンストーンネックレス・リング・ピアス』 シンプルな服に合わせてアピールしたい、繊細であるが存在感のある蓮のモチーフ。女性らしさを引き出してくれそう。ネックレス \13,000(税込)/リング \15,750(税込)/ピアス \9,345(税込)
<ROUROUの特徴>
ROUROU(ロウロウ)とは、日本の古語で「朧朧」と書き、夜が明けようとする時刻の事を言う。一日のはじまりの朝日が昇るエネルギー、ドラマのように感動的に変化する朝焼け、新鮮に洗われた空気に身体も心も生まれ変われる、そんな“ポジティブさ”をイメージし、ネーミングされた。
そして「蓮の花」は、ROUROU(ロウロウ)の永遠のモチーフである。汚れた泥の中で美く花を咲かせ、決して自分は泥に染まらず、少しずつその泥沼を浄化して行く・・・。 マキさんは、ROUROU(ロウロウ)が、そんな蓮の様であって欲しいと願い、女の子達が幸せで、元気になれる服を作り続けている。
<店内の様子>

<オススメアイテム>
『スパングルレースバッグ』
インドネシアの女性が、お祭りの時に着る衣装「クバヤ」で使われるレースで作ったバッグ。エレガントなレースのお花にスパングル刺繍が施されている。パーティーシーンでも活躍しそうな華やかな配色とデザインが魅力。\5,800(税込)
『ドラゴンバルーンカットソー』
450年前からの老舗、京都呉服問屋「千總(ちそう)」でプリントした、インパクトのある和柄。透け感のある軽やかなシルクシフォンの袖や、チャイナなムードを漂わせる斜めの切り替えと、襟のつくりが特徴。裾を絞ってバルーン型にして着こなすことも出来る。デニムでカジュアルに着こなすのは勿論、黒のスカートを合わせれば、フォーマルな場面でも活躍しそう。\18,000(税込)
<お店から一言>
アジアの伝統的な衣装のエッセンスを取り入れ、私なりの解釈でアレンジして、アジア人の女性が可愛くキレイに見えるようにデザインしています!(デザイナーマキさん)
2005-01-28 at 02:23 午後
in
服飾
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