【ドラフト!7 その@〜ウェア編〜】
【ドラフト!7 そのA〜キッズ・アパレル小物編〜 】
を公開しましたが、これでラストの『雑貨・プロダクト編』です。
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『SUSUMU IKEMOTO』
カラフルな三角がずらりと整列して目を引いていました。
こちらは三角小銭入れ。三辺にファスナーが付いていて、小分けができる仕組み。
現在は1点ずつ手縫いで作っているそうで、これを機に工場も探しているとか。
自分たちの商品について楽しそうに話す姿が印象的でした。
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『ありんこ天国』
個性的なグッズ達が並び、一体何なんだろう?と近づいてよくよく見ていると、
不思議な魅力に引き込まれる『ありんこ天国』。
コンスタントに創作活動を続けている彼女の作品はクオリティも高く、
自分の生み出した作品たちへの愛を感じます。
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『moco』
ほわんとした人形たちが並ぶ『moco』。
写真左の女の子の人形を雑貨屋さんで販売したところ、大好評で売れ行きも上々。
それを機に創作活動を本格的に始動。見ているだけでハッピーになるような可愛らしい
人形たちからは、デザイナーの彼女の人柄も感じられました。
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『MOU』
審査会場の中では異色であったインテリアを展示していた『MOU』。
キッズのための家具には角がなく、その形状や色にも優しさを感じ、楽しい家族を
想像することができます。
また、アクセサリーは素材の特徴が存分に生かされていて、こだわりを感じました。
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ここには紹介をしきれなかった魅力的なクリエーターもたくさんいました。
遠くは北海道、そして東京、千葉から来ているクリエーターもいました。
普段は別の仕事をしながら創作活動を行っている方も多くいました。
ドラフト!のようなイベントは、このクリエーター達にとって、とても貴重な場です。
熱を注いで生み出したこどもたちを、どう世間に広めていくか。
どうしたら、ビジネスとして繋がっていくのか。
今回、最終審査を経験されたクリエーター達にとっては刺激的な場であったはずです。
このような場を積み重ねて、商品自体のクオリティはもちろん、
自らのプロモーション方法も高めていく良いキッカケになります。
自分の道を模索中のクリエーターも多い中、こうした道しるべを与え、
ビジネスとしてつながっていくような機会を増やすことができるならば、
若い世代から『ものづくり』が活性化していくことでしょう。
2008-08-28 at 03:43 午後
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