次世代のファッション業界を担うクリエーターを神戸で育てることを目的とした、
クリエーターと有力セレクトショップのビジネスマッチングイベント
『ドラフト!』。
これまでに145組のクリエーターがデビューを果たしており、
ファッション業界において多くの注目を集めています。
「ドラフト!」についての詳細はこちら→
http://www.kobe-draft.com/
この「ドラフト!」最終審査会の模様を取材してきました。
この最終審査会は展示会形式で、各セレクトショップのバイヤーがクリエーターと商談を行います。
その上で、今後ショップの店頭に商品が並ぶかどうか・・・というところで、
クリエーターは様々な思いを持ちながらブースに立っているのです。
会場は、大きな窓から入る日差しと若手クリエーターらの緊張で、
静かな熱気の溢れる空間となっていました。
商談の合間に取材した数組のクリエーターを紹介します。
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『ZAVARPH』
素材や染料にもこだわりを持ち、エコを意識した商品を手がけるZAVARPH。
3年程前から活動を開始した彼は、20代前半と若いながらも、その先見の明と
自らのブランドについて熱く語る姿が印象的でした。
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『NOKIMI』
フランスの学校を出て、帰国したばかりの二人。
商品というよりは作品のイメージが強めで、直球リアルクローズの並ぶドラフトの中では、
異質な存在感を放っていました。どれも個性的なパターンで、
体を入れる事を想像すると楽しくなるアイテムが並んでいました。
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『JOUIR』
見ると触れたくなる、柔らかく優しい印象を持ったニット・カットソーブランド。
その印象はまさにデザイナーの彼女の雰囲気とぴったりでした。
ブースに並ぶ商品と、カタログとデザイナーと、統一感があり、
ブランドのイメージがとても分かりやすかったです。
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『tentoumusi to sanba』
数ある商品の中で、いちばん気になる存在だったこの「ホクロTシャツ」。
一人ずつ輪郭が違うTシャツに、付属(メイン?)のホクロがピンになっていて、
お好きな所へお付けくださいというアイテム。
なんとも遊び心がくすぐられるブランドです。
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続きは
『ドラフト!7 そのA〜キッズ・アパレル小物編〜』でお伝えします。
2008-08-25 at 04:49 午後
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