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〜春の訪れはウールコートと帽子のコーディネートで〜 RSS
春節後の上海で徐々に気温が上がり、温かくなって久々に降った大雪も溶けてきた。ストリートには春の空気が漂っている。

気温の上昇と共に薄着になってきている。今回多く目に付いたのは元気でスマートな印象を与えるダブルのウールコート。デザインディテールが凝った帽子とのコーディネートも多かった。

撮影日:2008.2.14〜2008.2.20




(左)徐匯芸術館
衡山路に位置する小型博物館。参観無料。
(右)Ambassy Club
内部のインテリアがとても豪華。外国人の利用が多い。














(左)上海図書館
上海で一番大きな図書館
(右)衡山路
このストリートは欧米人が多く集まるバーやレストランがたくさん有ることで有名。
2008/02/29 | 准海中路 | この記事のURL

〜春の訪れは鮮やかな色で〜 RSS
上海では雪がやっと止んで、久しぶりに春の太陽が出た。午後になると空気に暖かさを感じ、春の訪れを感じる。

ダウンジャケットやレザージャケットに代わり、綿素材のジャケットの着用率が多くなっている。薄めの生地ではあるが、ある程度の防寒性は確保出来る。男性は相変わらずカジュアルが強く、マニッシュなジンーズを着用が多い。女性は鮮やかな色の服、中でも鮮やかな花柄の着用が目立つ。

撮影日:2008.2.14〜2008.2.20




(左)中国電信ビル
古い感じの黄色レンガを使って、整然とした外観はインターネットののサーバーを彷彿させる。
(右)飛洲国際商業ビル
Foxtown(フォックスタウン)は上海では有名なブランドのディスカウトショップ。














(左)華亭ホテル
徐家匯地域で有名な四つ星ホテルだが、ホテル内のインテリアはかなり古く、近年の評価は下がりぎみ。
(右)八万人体育館
8万人収容可能なサッカースタジアム。上海申花というサッカーチームがこのスタジアムを良く利用している。
2008/02/29 | 徐家匯 | この記事のURL

〜マフラーとバックは冬の重要な小物〜 RSS
今週は生憎悪天候が続いている。上海は極めてめずらしい暴風雪に見舞われた。春節で帰省したい人々は帰省出来ず、駅で足止めされる人も居た。いつもは賑やかな南京東路にも観光客の姿は少ない。

続いている雨、雪の天気の影響で、気温が急激に下がった。それにしても、みんな相変わらずこんな寒い日に厚着のコートを着用してない。女性は薄くて、暖かい黒のストキングを穿いて、マフラーとバッグは重要な小物になる。男性はちょっと野性感のある皮ジャケットを着ている。

撮影日:2008.1.25〜2008.1.30




(左)西蔵路人民大道
人民広場の重要な交差点。雨と雪で路面がすべる。
(右)広東路住民宅
上海建築の特色である虎窓。音訳にすると、roof windowで、動物の虎とはまったく関係無いのだが…。














(左)海通証券
隣接する付属建築は全面ガラスを使用している。カーブを描いており、とてもモダンな印象。
(右)格致中学
上海でもっとも優秀な中学の1校。文化の香りが漂う煉瓦造りの建築。
2008/02/15 | 南京東路 | この記事のURL

〜真冬も軽装で〜 RSS
今年の冬に入って以来、上海では初めて大雪が降った。気温もかなり低い。芝生や空地で雪だるまをつくる子供も見られた。春節で帰省するの人々にとっては、大雪による鉄道や高速道路の封鎖は深刻な問題だ。

季候はかなり寒いが、女性はワンピースとロングブーツのコーディネートなど比較的軽装である。脚線美を強調したいのかもしれない。男性はシャツの上にセーターを重ね、マフラーなどの小物で防寒し、着膨れするほどの厚着はしないようだ。

撮影日:2008.1.25〜2008.1.30




(左)上海城市企画中心
館内では、上海市で開発、建設中の案件をところどころを展示している。
(右)上海市人民政府ビル
上海の政治の心臓部と言われている。外観デザインからも厳粛さを感じる。














国旗広場
毎朝、雨や雪などどの様な天候でも、人民解放軍の兵士が国旗の掲揚式をする。


上海博物館
博物館には大量な古い文物が収蔵されている。一部、海外の文物品も展示されている。
2008/02/15 | 南京西路 | この記事のURL

〜足元のおしゃれは様々〜 RSS
クリスマスが終わり、春節前の端境期で、買物客の数が若干減っている。店舗も祝日のデコレーションを取り外している。

マフラーを着用している人は先月より少なくなった。全般的に男性は女性より薄着で、ルーズシルエットのパンツを穿いている人が多い。女性は軽いダウンジャケットの着用が目立つ。足下はブーツだけではなく、パンプスやスニーカーも見受けられる。

撮影日:2008.1.10〜1.20



(左)有名な時計の専門店
新天地近くのラグジュアリーな時計ショップ。窓から回っている時計のギアが見え、伝統的な建築とのコーディネートはクラシックな贅沢感がある。
(右)新天地の永慶坊
上海の典型な石庫門のデザインで、海外からの影響を受けた中国の建築様式。














(左)淮海路の尚賢坊
過去には植民地の租界区域だったので、ところどころ欧米風の建築が見られる。現在は民間住宅となっている。
(右)復興公園にあるマルクス、エンゲルスの彫像
著名な2名の革命者の彫像
2008/02/01 | 准海中路 | この記事のURL

〜重ね着は白系で〜 RSS
1月の上海の天候は交互に雪と雨が降る。湿度が高いので体感気温はかなり低い、クリスマスと元旦を過ぎて、街中はしばらくの間静か。その後、間もなく春節のにぎわいを見せる。

気温は前月より更に下がっている。女性は防寒のため重ね着をしている人が多いが、男性は先月より薄着な人が多い様に見える。男性の方が見栄を張って薄着をしているのかも知れない。インナーにはニットシャツ、アウターは薄地のコートのスタイリング。女性は白系のトップスと毛皮付いたブーツが人気。

撮影日:2008.1.10〜1.20



(左)肇嘉濱路
徐家匯金融中心にある主要道路、交通量が多く、連日渋滞が見られる。
(右)光大会展中心
上海で有名な会議展覧中心。数多くの大型展覧会や催しが開催される。














(左)セイ愛大厦
徐家匯のカトリック教会堂附近にあるオフィスと住宅が入るテナントビル。
(右)上海の古い駅
もともとは上海の列車駅だったが、現在は雰囲気のあるレストランになる。駅の外観は従来のまま保存されている。
2008/02/01 | 徐家匯 | この記事のURL