ストリートファッション・フォト 上海 SHANGHAI | ファッション・ファッション ブランド情報サイト | アパレルウェブ

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〜服の素材性〜 RSS
連日の雨で、株市場の株価より気分が悪い。雨の日は撮影にも手こずる。
雨がちょっと止んだ瞬間を狙って撮影をしないと、全部傘の写真になってしまう。

みんな気ままな格好をしている人が多い。
悪天候なので、しっかりおしゃれする意欲も低くなるのだろうか。
この時期、どうしても、デザイン性より、簡素、着心地、吸汗性など機能性のある服の方が人気。

撮影日:08.06.13〜08.06.16




(左)交通大学図書館
開校当初は外国人の投資によって設立した。
校内には外国色が濃い雰囲気が漂っている。
(右)交通大学
この大学の校門は今まで見た校門の中で最も簡素なものだが、
同校の学力は決して低く無い。














(左)徐家匯太平洋百貨店
徐家匯のビジネス街にある大型百貨店。
ここに幽霊が出たと言う「都市伝説?」があったそうだが、その根拠は?
(右)流行線歩行街
短い大通り。軽食のお店や、安いアクセサリ店が有る。
2008/06/23 | 徐家匯 | この記事のURL

〜夏の準備〜 RSS
北京オリンピックまで、100日を切ったというところで、中国四川省は大きな地震に見舞われた。
震災地区が1日でも早く厳しい状況から復旧するため、全国各地で積極的に寄付金を募ったり、物資を提供している。

昼間はかなり暑いが、風が強いため、薄い上着一枚を羽織って出かける人が多い。
強い風を防ぐため、スカーフをしている人も見かけ、Tシャツとのコーディネートは個性的に見える。季節柄、ロングブーツは視線から消え、これからはサンダルの季節になる。

撮影日:08.05.10〜08.05.13




(左)徐家匯住宅区
徐家匯には商業用のビルの他、多くの高層住宅がある。
このエリアは土地の価格が高い。
(右)徐匯中学
上海で長い歴史をもつ学校の1つ、市内中心エリアの土地が高いため、学校はコンパクトな造りとなっている。














(左)東方商厦
2008年オリンピックの聖火リレーに合わせたいまつが展示されている。
中国風の装飾も多く見られる。
(右)美羅城百脳匯
IT、デジタル機器が集まっている日本の秋葉原の様な商業施設。
ものすごい活気だが、毎日どのくらいの販売量が有るのだろうか。
2008/05/30 | 徐家匯 | この記事のURL

〜足元コーデ〜 RSS
4月の上海はもっとも季候が良いシーズンで、旅行にも最適。上海の冬は湿気があって寒く、夏は蒸し暑い。
街に出て一番心地よい「春」を楽しんでみては?

ジンーズとストッキングのコーディネートは今シーズンよく見るスタイル。カラーとしては、無彩色系のグレーと白が多い。
女性が靴を重視しる傾向は相変わらずで、レザーのハイヒールがトレンドの様だ。

撮影日:2008.04.13〜04.16




(左)上海市高級人民法院
全体的なデザインはモダンで、厳粛さを感じる。
(右)王朝大酒店
白い壁に金色の看板がこのホテルの特色の1つ。格調高さを感じる外観。














(左)軽工大厦
上海で著名な国営企業。
(右)美粤華大酒店
中国広東料理をベースに西洋料理のエッセンスも取り入れたヘルシーなメニューが特徴。
 
2008/04/25 | 徐家匯 | この記事のURL

〜靴のデザインにも気を使って〜 RSS
春になると正午には、徐々に気温が上がり、暖かいというよりは暑いと言っても良い位の気候になる。暑さのためジャケットを脱いでいる人も多い。室内は屋外に比べ、空気がもよどんでいる感じがする。

気温が上がるとともに、女性のスカート着用が増えた。ミニスカートの女性も多く見かける。全身と靴のスタイリングのコーディネートのバランスが良い感じ。靴そのものデザインも引き立っている。

撮影日:2008.3.14〜3.15




(左)緑波廊
城皇寺に有る古い内装を残したレストランの一つ、地方演芸を鑑賞できる。
(右)華宝楼
骨董ショップだが、実は偽物も多いので購入時にはご注意を。












(左)上海師範大学
上海市内にある専門的に教員を養成する総合大学。
(右)司母戊大方鼎
師範大学校内、文苑楼前における大昔の中国、商という時代のブロンズ彫塑。先人の持つ芸術的な魅力を表現している。
2008/03/28 | 徐家匯 | この記事のURL

〜春の訪れは鮮やかな色で〜 RSS
上海では雪がやっと止んで、久しぶりに春の太陽が出た。午後になると空気に暖かさを感じ、春の訪れを感じる。

ダウンジャケットやレザージャケットに代わり、綿素材のジャケットの着用率が多くなっている。薄めの生地ではあるが、ある程度の防寒性は確保出来る。男性は相変わらずカジュアルが強く、マニッシュなジンーズを着用が多い。女性は鮮やかな色の服、中でも鮮やかな花柄の着用が目立つ。

撮影日:2008.2.14〜2008.2.20




(左)中国電信ビル
古い感じの黄色レンガを使って、整然とした外観はインターネットののサーバーを彷彿させる。
(右)飛洲国際商業ビル
Foxtown(フォックスタウン)は上海では有名なブランドのディスカウトショップ。














(左)華亭ホテル
徐家匯地域で有名な四つ星ホテルだが、ホテル内のインテリアはかなり古く、近年の評価は下がりぎみ。
(右)八万人体育館
8万人収容可能なサッカースタジアム。上海申花というサッカーチームがこのスタジアムを良く利用している。
2008/02/29 | 徐家匯 | この記事のURL

〜重ね着は白系で〜 RSS
1月の上海の天候は交互に雪と雨が降る。湿度が高いので体感気温はかなり低い、クリスマスと元旦を過ぎて、街中はしばらくの間静か。その後、間もなく春節のにぎわいを見せる。

気温は前月より更に下がっている。女性は防寒のため重ね着をしている人が多いが、男性は先月より薄着な人が多い様に見える。男性の方が見栄を張って薄着をしているのかも知れない。インナーにはニットシャツ、アウターは薄地のコートのスタイリング。女性は白系のトップスと毛皮付いたブーツが人気。

撮影日:2008.1.10〜1.20



(左)肇嘉濱路
徐家匯金融中心にある主要道路、交通量が多く、連日渋滞が見られる。
(右)光大会展中心
上海で有名な会議展覧中心。数多くの大型展覧会や催しが開催される。














(左)セイ愛大厦
徐家匯のカトリック教会堂附近にあるオフィスと住宅が入るテナントビル。
(右)上海の古い駅
もともとは上海の列車駅だったが、現在は雰囲気のあるレストランになる。駅の外観は従来のまま保存されている。
2008/02/01 | 徐家匯 | この記事のURL

〜黒と白のクリスマスファッション〜 RSS
徐家匯商業中心は他のエリアに比べてクリスマスの演出度が高い。各店とも力を入れて店舗の外側を奇麗にディスプレイしている。気温は低いが、町を歩いてみると、とても賑やかで暖かさを感じる。

徐家匯のエリアは、普通から五色のイルミネーションが輝いていたが、撮影では黒・白を中心に撮影を行った。女性は大き目のボタンが付いた丈長の手編み風コート、男性はファッショナブルなスポーツウェア、例えば、ジンーズ、スニーカー、Tシャツ+ジャケットなどの着用が多い。
撮影日:2007.12.15〜2007.12.19



(左)BEST BUY
百思買では、店内のいたる所にプレゼントが置いてある。ショップロゴの周りには雪の結晶模様が飾り付けられていた。飾りの意味は、ホリデーショッピングをしたら、お礼としてお返しをする、と言う意味。
(右)匯金百貨
匯金百貨店のエントランス脇には3階建の高さに相当するクリスマスツリーが飾られている。夜、遠いところからも、ツリーのライトアップが良く見える。














(左)美羅城内部
天井から飾られた2008年を祝う「Happy New Year」という文字の巨大ディスプレイ。


(左)美羅城正面エントランス
天井に雪花の様な間接照明が美しい美羅城は、徐家匯で最も有名なデートスポット。
2008/01/08 | 徐家匯 | この記事のURL

〜パンツとタイツで防寒対策〜 RSS
上海もようやく、しとしとと続く秋雨から冬に入った。一般的に上海の冬は寒く湿気が高い。気温はそんなに低くないが、骨の芯まで冷たさ感じる。

11月の上海は雨が多い季節。徐家匯を歩く人たちの殆どは厚手のコートを着ている。中でもセーターとウール素材の着用が多い。保温素材の服を選んで、寒く湿気が多く季候の中、風邪防止の対策をしている。女性は厚めのストッキングの着用が目立つ。                                  
撮影日:2007.11.16〜2007.11.17



(左)宛平路庶民宅
上海庶民たちの典型的な住宅。赤レンガに赤い窓がある小さい部屋から庶民生活の繁雑さと慌ただしさが垣間見られる。
(右)美羅城
徐家匯で最も代表的な建物。球体でとてもわかりやすいく、デートの場所として人気が高い。














(左)徐家匯キリスト教会
歴史のある厳粛な雰囲気を感じるキリスト教会。一般の観光客の自由見学は許可されていない。
(右)彫刻《新一代》
徐家匯の公園に内にある彫刻。アメリカの芸術家のマニュエルが1988年に創作した。
2007/11/30 | 徐家匯 | この記事のURL

〜まだまだ夏気分!?〜 RSS
GW前後から9月いっぱいくらいまで「夏物」の着用期間が長い上海。10月でも昼夜の寒暖の差があるので、まだ夏物を着ている人も見かける。
撮影日:2007.10.14
学生 シャツの襟元、袖口の開け方が上手。前髪の赤いヘアピンで更に自己主張


(左)港匯オフィスビル
徐家匯広場で最も高いビル。大理石とガラス、ステンレスを用いた外観は落ち着いてモダンな印象
(右)徐家匯公園にかかる橋
木とガラス造られた橋は、公園の中を巡回している。緑色のガラス橋が公園の風景に調和している


(左)学生 バルーンスカートや中間色で柔らかいコーディネート。足下の黒のニーソックスとスニーカーが引き締め効果
(右)学生 花のイアリングと袖にボリュームの有る白い花柄のブラウス。小マダムチックなサングラスで不思議度アップ


(左)学生 白のロングパーカーにモノトーンボトム。チェックとボーダーの間に黒ではなくグレーを挟んだところが勝利か
(右)OL 落ち着いたチェックのミニスカートもパーカーやカットソーとのコーディネートで若々しい印象に


(左)学生 杢グレーのパーカー、デニムは学生にとって万能のコーディネートアイテム。足下とバッグのピンクで女の子らしさをプラス
(右)学生 カーディガンの赤い柄とスカートの赤ボタンがポイント。バッグは上海でも人気のキティちゃん


(左)学生 今年のトレンド、ボリュームの有る袖のチュニックワンピは光沢の有るベロア。足下は黒でまとめ、ワンピース単体のデザインを良く見せている
(右)学生 ジョッパーズシルエットのジャージと赤×黒のブロックチェックシャツのリラックスコーディネイト


(左)学生 メンズライクなリラックスフィットのデザインデニム。トップスもポロを着崩したBOYS風コーディネート
(右)学生 ジョッパーズシルエットのジャージと赤×黒のブロックチェックシャツのリラックスコーディネイト


店員 古着っぽいシャツとデニムのナチュラルコーディネート


(左)港匯広場の内部
港匯広場は徐家匯金融センターにあるキーテナントの一つ,内部設計は非常にスケールが大きく華やか。世界的に有名なブランド商品を数多く取り扱っているが、整然として買物がし易い空間。
(右)徐家匯の煙突
これは、もともと大中華ゴム会社の煙突。煙突がライトアップされると白い煙が出て夜空に漂う。

2007/10/26 | 徐家匯 | この記事のURL

〜スケボースタイル〜 RSS
今回はスケートボーダーたちのファッション特集。男の子たちはみんなオーバーサイズのTシャツ、バギーパンツとスニーカーのコーディネートが多い。キャップやサングラスをプラスしてシックでおしゃれなストリートアスリートの着こなし。「猛暑日」の多い上海の夏、女性は、Tシャツ、タンクトップ、デニムなどのシンプルで着心地よいアイテムが人気。
撮影日:2007.08.04
学生 赤いラインの入ったメガネがお似合い


(左)8号橋の入り口
8号橋の看板ついている目の前の建物は芸術センターで、フランス芸術祝日、国際ギャラリー、国内芸術公演などよく行われている。
(右)徐家匯路景色
白壁赤ルーフは昔老洋房(rauyangfang)の特徴。現在では大部分がテナントに賃貸されることが多い。


(左)学生 白とベージュのナチュラルな組み合わせ
(右)学生 アフロヘアーが個性的


(左)スケートボードショップオーナー 胸元のサングラスをアクセントに
(右学生 練習はラフなスタイルで


(左)学生 赤いスニーカーがポイント
(右)学生 ちょっと休憩


(左)新聞社記者 ポロシャツは襟を立ててクールに
(右)OL ギンガムチェックを随所にとりいれて


(左)パターンデザイン ダメージジーンズが新鮮
(右)ネット販売 めずらしいデニムのバルーン


(左)人事 足元はスニーカーでラフに決めて


(左)8号橋
重慶路建国路に最近できたガラスの外装が立派な「8号橋創意園区天橋」という建物には、アート、建築、広告など新しいプランニング系の企業テナントが多い。


(右)8号橋の宣伝看板
8号橋に入っている会社のロゴやPR広告などが貼ってある。おしゃれなデザインなので目を引く。

2007/08/16 | 徐家匯 | この記事のURL