梅雨あけてから、上海は本格的な厳しい夏に入った。
わずかな外出でも背中まで汗ばむ。大気が熱く、火が燃えるぐらいに感じられる。
家でエアコンをつけて、どこにも行きたくない位の暑さだ。
気温が高く、自分の肌でさえも脱げるなら脱ぎたいほどの暑さ。
女性は流行のミニスカートやショートパンツの着用が多く、足のシルエットや白い肌が強調される。
撮影日:08.07.10〜08.07.14


(左)巴里レストラン
インドネシア料理レストラン。
酸味と甘味の混ざった辛さ。噂によると、全ての料理は、ほぼ似た味付けだそうだ。
(右)雷允上薬屋
地元で有名な長い歴史をもつ薬局で、会社のもつ資産も大きい。







(左)百楽門
上海の伝統的な建築。
ヤクザや実業家が集まる昔の上海の社交場で、多くの暴動や陰謀の舞台となった。
(右)静安寺
城皇寺と並ぶ有名な寺院。いつも参拝客が多い。
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2008/07/24
| 准海中路
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