上海は毎日土砂降りの雨が降っている。
出かける前は晴れていても、あっという間に空が暗くなり、避けたくでも避けられない突然の土砂降りが降る。
梅雨時の上海は、出かける前に太陽が出ていても、「備えあれば憂いなし」で、傘の用意をおすすめする。
雨の日が多いので、やむを得ず、やや短めのパンツやスカートを穿いている人が多い様だ。
洋服のカラーもスッキリしないお天気に影響されてか、いつもの明るい鮮やかな色は少なく、グレーや黒の服が目立っていた。
撮影日:08.06.27〜08.07.01


(左)宋家旧居
レンガと木で作られた建物。
設立は1920年。有名な宋子文氏(1925年から台湾国民政府の財政部門を担当し、台湾政府の中枢に居た要人)の家族の旧居。
(右)海興広場
このあたりはレストランが多く、中でも日本料理が多い。







(左)大同商業街
道路の両側に非常に特徴的なイスラム風の建築がある。
(右)浦江風景
上海でも有名な旅行者のメッカ。
揚子江の対岸に東方明珠(テレビ塔)も見え、上海を代表する風景となっている。
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2008/07/10
| 南京東路
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