北京オリンピックまで、100日を切ったというところで、中国四川省は大きな地震に見舞われた。
震災地区が1日でも早く厳しい状況から復旧するため、全国各地で積極的に寄付金を募ったり、物資を提供している。
昼間はかなり暑いが、風が強いため、薄い上着一枚を羽織って出かける人が多い。
強い風を防ぐため、スカーフをしている人も見かけ、Tシャツとのコーディネートは個性的に見える。季節柄、ロングブーツは視線から消え、これからはサンダルの季節になる。
撮影日:08.05.10〜08.05.13


(左)徐家匯住宅区
徐家匯には商業用のビルの他、多くの高層住宅がある。
このエリアは土地の価格が高い。
(右)徐匯中学
上海で長い歴史をもつ学校の1つ、市内中心エリアの土地が高いため、学校はコンパクトな造りとなっている。







(左)東方商厦
2008年オリンピックの聖火リレーに合わせたいまつが展示されている。
中国風の装飾も多く見られる。
(右)美羅城百脳匯
IT、デジタル機器が集まっている日本の秋葉原の様な商業施設。
ものすごい活気だが、毎日どのくらいの販売量が有るのだろうか。
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2008/05/30
| 徐家匯
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