クリスマスが終わり、春節前の端境期で、買物客の数が若干減っている。店舗も祝日のデコレーションを取り外している。
マフラーを着用している人は先月より少なくなった。全般的に男性は女性より薄着で、ルーズシルエットのパンツを穿いている人が多い。女性は軽いダウンジャケットの着用が目立つ。足下はブーツだけではなく、パンプスやスニーカーも見受けられる。
撮影日:2008.1.10〜1.20


(左)有名な時計の専門店
新天地近くのラグジュアリーな時計ショップ。窓から回っている時計のギアが見え、伝統的な建築とのコーディネートはクラシックな贅沢感がある。
(右)新天地の永慶坊
上海の典型な石庫門のデザインで、海外からの影響を受けた中国の建築様式。







(左)淮海路の尚賢坊
過去には植民地の租界区域だったので、ところどころ欧米風の建築が見られる。現在は民間住宅となっている。
(右)復興公園にあるマルクス、エンゲルスの彫像
著名な2名の革命者の彫像
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2008/02/01
| 准海中路
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