新年初めての撮影だが、元旦に加え、クリスマスのディスプレイもまだ残っている。年末から雨が少なく、好天に恵まれているが気温は低い。歩行者たちは、皆新年を迎え、華やいでいる雰囲気がファッションからも感じられる。
日差しが有ると冬でも暖かさを感じる。今回は、男女共にマフラーと靴に注目した。防寒のため、マフラーの着用率は男女ともに高い。マフラーの素材多様で、カシミヤの素材の人気が高いようだ。マフラー巻き方も人によって色々な工夫が見られ、マフラーの模様も多種多様に見える。靴については、女性はちょっと長目のブーツ、男性はスニーカーが多い。
撮影日:2007.12.31〜2008.1.3


(左)浦江港
上海は経済都市であり、重要な港町でもある。毎日、大きな貨物船が入港し、荷下ろしのために停泊している。
(右)Locarnoピサ
歩行街で、最も特色のあるレストランの1つ、昔の電車の形のデザインでレトロな雰囲気が漂っている。







(左)南京路世紀広場
巨大なスクリーンと照明設備を備え、多くのアーティストの講演や企業のセレモニー開催などに人気の施設。
(右)福州路上海書城
上海で最大の卸売り書店。全部で7階からなり、多種多様な書籍を取り扱っている。
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2008/01/18
| 南京東路
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