|
||
本日、ようやくモバイルアート展を見ました!入口でヘッドセットを受け取り、イヤホンから流れてくる声に導かれ、作品の世界へと入っていく。 40分かけて、その声の主と共に旅をするのだ。 中の作品は撮影禁止。 シャネルとアートの世界。 個人的に気に入ったのは、タトゥーが施された豚の剥製2頭と、豚の革で作られた、まだ毛が生えたままのシャネルバッグ。 なんだかグロテスクだけれど、無性に惹かれる。 人間の持つ何かを刺激している。 作品の題材も面白いが、これがただのバッグではなく、シャネルのキルティングバッグであるからこそ、素材とのコントラストが際立ち、過剰な刺激を受けるのかもしれない。 他にもバッグ製品や化粧品が生き物から作られていて、その命を奪っていることを比喩したような映像作品もあったりと、一見矛盾しているようだけれど、シャネルという企業に興味をそそる作品が多かった。 最後にオノヨーコさんの作品である、巨大盆栽に、願い事の短冊をかけて、シャネルのアートな船体から出た。 無料ではあるけれど、完全予約制の本展。 なんとかしてチケットを入手し、より多くの人にぜひ見てほしい。 |

本日、ようやくモバイルアート展を見ました!




