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縁があって沖縄・久高島に行ってきました。 沖縄本島、安座真港からフェリーで25分のところにあるこの島は、 あまり人に知られてはいない。 斎場御獄(せーふぁうたき)から望むことが出来る神の島。 この島にはすべてがありました。 自然との対話。 それはそもそも自分との対話であり、他者との対話である。 地球という星の上で生まれ死んでいく。 土から生まれて土に還っていく。 自身の身体を作り、自身の身体から創られるもの。 全ては循環していて、つながっている。 人は単体で生きているわけではない。 島では自然や人とのつながりに感謝することで日々が始まり終わっていく。 そういう気持ちを持つことがすべてにつながっているからだ。 手を合わせて祈ることが当たり前。 そうやって日々を過ごし、すっかり浄化された気分になって帰ってきました 。ここで得た何かは私の次の大きなステップに必要不可欠だったように思えます。 久高の島人に、 厳しいけれどそっと触れたくなる久高の神様に、 また会いに行きたいです。 |

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