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ネットで調べもの中、 「イグ・ノーベル化学賞」についての記事を発見。 イグ・ノーベル化学賞とは、 「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」 に贈られる賞で、 第18回授賞式が、10/2の夜、 米ハーバード大学のサンダース・シアターで催された。 その中で、 「考古学賞」を受賞したのは、 ブラジル・サンパウロ大学のアストルフォ・ゴメス・デ・メロ・アラウージョ氏とジョゼ・カルロス・マルセリーノ氏。 彼らの発表した研究内容は、 「考古学の発掘現場付近に生息するアルマジロが、発掘品をより深く埋めたり持ち去ったりすることで、発掘現場がメチャクチャになるだけではなく、歴史が変わってしまう可能性があることを示した」 思わず笑ってしまったのは言うまでもない。 他にも笑ったのは、物理学賞で、 「大量の糸や髪の毛は、外部要因がなくとも必ず絡まることを数学的に証明した」 スクリップス海洋研究所のドリアン・ライマー氏と、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のダグラス・スミス氏に授与 ちょっと、この「イグ・ノーベル化学賞」は来年も要チェックです ![]() 今夜、 一生懸命、貴重な考古学的発見を、 再び地中に埋める作業をしているアルマジロの夢でも見られるかしら ![]() |









