パリ・ファッション・ウィーク最終日。
注目は、「ルイ・ヴィトン」「エルメス」「ミュウミュウ」などでしたが、
値段的に買えるか買えないかを別にして、
ジャン・ポール・ゴルチエがデザインする「エルメス」が良かった。
レザーがやわらかくエレガンスに表現されていて、
マスキュリン、クラシック、フェミニティ、
すべてを押さえていて幅広いエルメスファンに受け入れられそう。
テクニックは素晴らしく、他のブランドには真似出来ないレザーワークだと思った。
どれもこれも長く持てる、価値のあるもの。
そう、買えれば、だけれど。
「ルイ・ヴィトン」は、
ヴィトンのショップでショッピングするイメージで、
コレクションをチェックしてみたけれど、
マーク・ジェイコブスの服でも十分だと感じてしまった。
デザイナーが同じなので当然だけれど、
あの野暮さギリギリのバランスは「ルイ・ヴィトン」でも多用。
(写真にはチョイスしなかった)
バラして使ったとしても、「ルイ・ヴィトン」を着ているという満足感は、
「エルメス」と比べてみたら得られないと思う。
きっと生地は上質だろうから、そのあたりに価値を求めることになる。
資金の余裕次第だろう。
「クロエ」と「ミュウミュウ」はフェミニン。
無難に売れそう。
from Louis Vitton





from Hermes











from Chloe





from MiuMiu



