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天然繊維 来季も強基調は必至
[2008年07月15日(火) ]
世界の綿花生産がさらに減少する見通しとなった。
穀物相場の高騰によって転作が進み、米国での生産が来季(2008年8月〜09年7月)大幅に落ち込むのが確実となったためで、世界の綿花市況は引き続き強含みで推移しそうだ。
羊毛も飼料穀物高から羊頭数の削減が懸念されており、天然繊維全般に強基調を維持する公算が強まった。
(繊維ニュース)
Posted at 09:35 |
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