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染色協会 染料廃番問題が深刻化 [2007年11月02日(金) ]
日本染色協会の八代芳明副会長は1日、「染料メーカーが不採算、小ロット品を中心に一部染料を廃番にする動きを強めている」との事実を明らかにした。このなかには、分散染料の3原色なども含まれ、別の品番に代替することで、さらに染色コストが増加する可能性があるとの懸念を示した。
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