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先染め織物産地「受注不足」明らかに [2007年10月03日(水) ]
綿工連はこのほど、広島県福山市で広幅先染専門委員会(委員長=藤原博明・播州織工業協同組合理事長)を開き、先染め産地8組合の代表者が集まった。貝原良治・綿工連会長は「全体的にテキスタイル景況は芳しくないが、委員会は8大産地が持ち回りの形で1994年に始まり、工場見学や産地間コラボなどで成果を上げてきた」とし、産地協働を訴えた。
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