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閑散期も加工遅れ目立つ 今治タオル“縮小均衡”も限界か
[2007年09月18日(火) ]
今治タオル産地は、8月は閑散期。糸商からメーカーへの月別綿糸引渡量は過去最低を記録した。ところが加工場は忙しく、加工が仕上がるまでの時間が長くなる傾向にあり、遅れも生じている。メーカーからは「今頼めば4週間後と言われた」などの声が漏れてくるほどだ。9月に入ってからは来シーズン向けのサンプルの加工が増えており、さらに時間がかかる傾向にある。
Posted at 10:29 |
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