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展示会情報サイト「OC-X」さんのニュースクリップ
モバイル業界のモロモロのニュースを一つずつコチラで取り上げるのも面倒だな(今日は特に、沢山ございましたね)〜なんて思いつつ、何気なくいろいろなサイトをクリックしていて、発見してしまった・・・。



オープンクローズさんが運営しておられる展示会情報サイト「OC-X」さんのトップページが、いつの間にかリニューアルしているではないか!



一般紙さんのサイトのファッション情報や、ファッション系のニュースサイトに混じって、ファッション系のブログも幾つか紹介されているようなんだけど・・・。



うぬぬぬ、よくよく見ると、さくらの個人ブログ「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」も取り上げて頂いているではないですか!


そういえば数ヶ月前に、同社のK取締役から、「リンクさせて頂いてもいいですか」というご連絡を頂いていたような気が・・・。こんなこと書いていると、長いことサイトを見ていないのが、バレバレなんですが(笑)。


Kさん、有難うございますm(__)m これからは、ちょくちょく拝見させて頂きますね
 2007/12/25 23:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ケンコーコム、「セブンドリーム・ドットコム」にドロップシップサービスを提供(H19.12.13通販旬報他)
ケンコーコム、「セブンドリーム・ドットコム」にドロップシップサービスを提供(H19.12.1通販旬報他)



ケンコーコムさんは、物流がしっかりしておられるという強みをお持ちですからね。こうやって、自社サイトとは違う客層を持っておられるサイトを通じてじわじわと販路を広げられるというのが、ドロップシッピングの長所でしょう。
 2007/12/17 00:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

アマゾンの電子書籍端末「キンドル(Kindle)」のもう一つの武器は、誰でも“電子出版”
今日、会社で日経産業新聞さんに掲載されている、「デジタル時評」というコラム欄への、シンク代表取締役CEO・森祐治氏の寄稿文「ケータイ小説VS.『キンドル』」を読んでいて、驚愕したことがある。



アマゾンさんが先月アメリカで発表した電子書籍端末「キンドル(Kindle)」って、雑誌や新聞を読むだけでなく、「誰もがアマゾンを通じて簡単にキンドル向けに電子出版できうる」(日経産業新聞より引用)」らしいんですよね!



ううむ〜さすがはamazon。下りだけでなく、最初から上りを意識して開発されていたとは。アマゾンさん、よく出版業界というものの本質をご理解なさっておられるようだ。「読み手」だけでなく、「書き手」も育たなければ、業界は活性化しないので。



今、amazon.comのキンドルのページを見たら、既にレビューが1,029も上がっているみたいだ。



amazon.comさんのレビューって、正直、日本のamazon.co,jpよりレビューの件数は全体的に多めだと思うし、長文の読み応えのあるレビューが多い傾向にあるんですが・・・。



それにしてもキンドル、これは既に、一定数の本好き、ガジェット好きの支持を得つつあると見ていいのではないのだろうか。日本にはいつ上陸?そしてその時、新聞各誌や雑誌社さんはどういうスタンスを取るのだろうか?
 2007/12/13 22:32  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

【中国】アリババ、日本語版サイトをリニューアル(H19.12.11Japan.internet.com)
中国のB2Bサイト、アリババが日本語版サイトをリニューアルしたというjapan.internet.comさんのニュースを見て、早速サイトをチェックしてみた。



暫くアリババのサイトを見ていなかったんですが、デザインもちょっと綺麗になりましたね。たぶん、右上の「my alibaba」は今回のリニューアルで新設されたタグだと思います。

日中貿易の架け橋-アリババ-


相変わらずニセモノブランドっぽいものの販売も多そうだし、「ネット上で本当にいいものが売買出来る訳がない。やはり生産現場に足を運んできちんとものづくりについて指図しなきゃ」という考え方は正しくはあるのだが・・・。



距離的に離れたところにある企業間同士の取り引きであればあるほど、ネットの威力というのは、ある意味大きくなる。



それと、新規参入者、小資本や個人などにも門戸が開かれている、ということも、ネットの長所なのだ。



ファッション系の企業さんの場合、向こうからついつい「作ってもらう。仕入れてくる」ことばかりを考えがちだと思うんですが、今後は逆に、機械金属系の企業さん同様に、ファッション系の製造業でも「日本のものを売る。作ってあげる」ということも大いにアリだと思います。



Japan.internet.comさんの報道によると、同グループ CFO の衛哲氏が、「子会社の形式で日本に進出したい」と発言しておられるようなのも、興味深いですね。
 2007/12/11 23:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で(H19.12.4IT Media News他)
昨日付けのニュースで恐縮だが、自分へのメモ書きとして

◆「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で(H19.12.4IT Media News)



ネットニュースや紙の新聞の中で、このIT Media Newsさんの記事が、一番ポイントがはっきりしていてわかりやすいと思った。楽天さんのような大企業さんが、独立型のドロップシッパーと同じようなビジネスモデルで動いたというところが、ミソである。モール出店に抵抗感を強く持つ企業さんを引っ張り出すのにはちょうどよいと思われたのだろう。



2007年は、やはり静かにドロップシッピングが盛り上がった年ということで、その締めくくりに相応しいニュースでしょう(といってもあと1か月、もっと凄いニュースがリリースされるかもしれませんけど)。



前にも伊勢丹さんとDeNAさんの「モバGIFT」に関するエントリの中で書いたけど、こうやってネット系企業の集客力と販売力にネット上では頼らざるを得ない状態になっているのは、伊勢丹さんって、小売業としてどうよ、というのは、今回も痛切に感じましたね。




もう一つ、internet watchさんの記事も紹介しておこう。

楽天、メモリアルギフト専門のサービス「楽天ギフト」を開始(H19.12.4internet.watch)



さすがは楽天さん、ネットのツボを非常に心得ておられるというか、かゆいところに手の届くサービスをお考えになっておられるようだ。特に、2008年3月に立ち上がる予定の共同贈答機能「みんプレ」は、とても便利だと思います。
 2007/12/05 22:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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