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ケータイメルマガ大量解約のきっかけとなるか?「au one メール」の影響を占う
昨日のこのニュースについては、まだ書きたいことがあるので、しつこく取り上げてみる。

◆「KDDI、Googleの技術を活用した無料メールサービス『au one メール』を提供」(H19.7.30Japan.internet.com他)



「第2番目のメールアドレスとなるau one メールを通販用などに使って頂けば便利」といったような発言が、KDDIさん側からあったようなんですが・・・。



これを読んですぐさくらは思ったのだが、もし、現状のケータイメールのように、随時着信するのではなく、今のGmailのようにこちらからチェックしにいかないとメールが届かない方式のままであったら、溜まったケータイ通販やケータイコンテンツの更新を知らせるメールはろくろく読まれることもなくまとめてポイっと捨てられる確率が今より高まるのではなかろうか。



私はケータイでガンガン商品を買っているので通販関係のメルマガを数多く購読している。モバゲータウンやGocco、Qlick.TVなどのメルマガも頻繁に届くので、時々「ウザイ」と思うこともあるのだが、まとめて読まず届いたらすぐ一読しているので、そこまで大変だとは感じずに今まで過ごしてきた。



だが、こういうメルマガがメールボックスに山のように溜まっていたとしたら?リアルタイム性が命のケータイメルマガは、数時間後になって見たのでは、タイムセールなどでは全く意味をなさなくなる。



そうなると、溜まっても見ないものは購読されなくなり、ケータイメルマガ大量解約時代がやってくる可能性があるのではないだろうか。数年前の、PCメルマガ大量解約時代の時と同じで、本当に「このサイトのファンだ」というお客様しか残らないかもしれない。



さらには、アメリカではPCのGmail宛てに送られてきたメールマガジンをスパム登録する人がいた場合、そのあおりをくって購読したい人にも届かなくなって困っている、という話も通販系雑誌で読んだ記憶がある。ケータイではGoogleさんもそこまではやらないだろうが。



以上は、ちょっとネガティブな予想だが、そうならないように、ケータイメルマガは、au one メールに対応して、衝動買いを誘う中身から、数時間後にじっくり読んでもらえる内容に変化してくるかもしれない。



今回の新サービス、考えれば考える程、ケータイとPCの融合時代の到来を象徴するもので、モバイルで商売をしている企業への影響は多大なものになるのではないかと思わずにはいられないのだが・・・。



Googleさんに注文!御社のモバイル検索の精度、正直他社さんに比べて、まだまだ良くないと思わざるを得ないんですよね。メルマガから入っていかなくても、検索結果から通販で購入、という風になるには程遠い。



もう、モバイル専門サイトは通り越して、即PCサイトへ誘導、という戦略もアリなのかもしれないが、通信料金の問題もあり、すぐにはそういう訳にはいかないだろうし・・・。



着うたやケータイマンガサイトなど、モバイルの中で自己完結した方が合理的だと思えるサービスもいろいろ存在するので・・・。



真に携帯とPCの融合を実現するためには、是が非でもモバイル検索の精度をもっともっと上げていくことが必要条件になってくるのではないかと私は思う。
 2007/07/31 23:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

1000万点の商品DBに対応した新基幹システム、企業取引サイトをリリースー株式会社リアルコミュニケーションズー(H19.7.30CNET JAPAN他)
今日は他にも大きなニュースがあったということもあるのだろうが、ネットニュース系のサイトでのこのニュースの扱いが小さいのが、非常に心外というか、残念な気がする。記者さん達がウェブには強くても、リテイルビジネスの知識に乏しいからではないか、なんて、つぶやきたくなったりなんかして。



◆「1000万点の商品DBに対応した新基幹システム、企業取引サイトをリリースー株式会社リアルコミュニケーションズー」(H19.7.30CNET JAPAN他)



他のドロップシッピングプロバイダーと(株)リアルコミュニケーションズの路線は、今にして思えば、最初から明瞭に違っていた。同社だけが、サプライチェーンの問題、物流、バックヤードを含めたプラットフォームの提供に執拗な拘りを見せていたのだ。



この仕組みにのっとれば、一般人を対象としたドロップシッピングはおろか、ネット通販のプロや実店舗のプロ向けのB2Bも、またその逆の流れ(仕入れだけでなく、自社商品を売ってもらう)ことも可能となる。



問題は、「1000万点」の商品が実際に来年までに集められるか、というところだろうが、APIも公開されるということだし、ひょっとしたらこのプラットフォームが、これまでeコマースに自力で参入できなかった優れた商材を持つ企業と資金力はないが商才のある個人を呼び込み、楽天1強の影響力が余りにも強くなりすぎている日本のeコマースの状況に風穴を開ける突破口となるかもしれない。
 2007/07/30 22:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「au one」と「au one メール」
自分へのメモ書きとして。



◆「KDDI、携帯・PCのポータルサイトを統合した『au one』を9月提供開始
(H19.7.30Japan.interet.com)

◆「KDDI、Googleの技術を活用した無料メールサービス『au one メール』を提供
(H19.7.30Japan.interet.com)




Googleという特定1社と深く組む戦略を取ったau、ここに来て一気に、PCと携帯の融合の方向に舵を切ってきた。



Gmailには、ケータイメールと違い、こちらから取りに行かないと着信しているかどうかがわからない、という大きな欠点があるのだが、そういいながらも私自身、メーリング・リストのチェックのためここ数ヶ月の間にケータイからGmailに頻繁にログインする習慣が身についてしまった。



ビジネスメールを全部Gmailに飛ばしている、という人はさくらの知人(IT業界人ではなく、ファッション業界で通販をやっておられる方です)にも存在するから、そういう層には歓迎されるサービスだろう。



これに対し、ヤフー=ソフトバンクモバイルがどう出るか。更には、残されたドコモは、必然的に「国産」検索エンジン、D2コミュニケーションズの力なども借りながら、「国産」ポータルサイトで差別化を図らざるを得なくなってしまった、ということになるのかも?



更には、iPhone獲り合戦もありますからね。モバイル業界の三つ巴の戦い、本当に目が離せない。ユーザーにとって、便利で使いやすいサービスの実現を目指して、前向きな競争を行って頂きたいものですね。



さくら的には、『au one』の立ち上げで、「au shopping mall(auショッピングモール)」がPCからも買えるということになって、DeNAさんの業績がまたちょっとUP、となるのではないか、ということも、かなり気になっております。嗚呼、とにかく早く画面の実物を見て操作性を確認したい!
 2007/07/30 21:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

臼井由妃著『“通販の女王”が初めて明かす10倍儲かる通販ビジネスの秘密』
(株)健康プラザコーワ代表取締役・臼井由妃さんの著書『“通販の女王”が初めて明かす10倍儲かる通販ビジネスの秘密』(日本実業出版社、定価2,800円+税)を読んだ。



さっき、この本の書評を書こうとしてamazon.co.jpのレビューを読んでいたら、この本の定価が通常のビジネス書に比べて高いということを指摘しておられる方がいた。た、確かに〜。ページ数は268ページとまあまあ多めだが、それにしてもちょっと高めではありますね。



それはさておき、これからネット通販で商売を始めたいが、後々発でうまくいくのかどうかとても不安だ、という方には、この本は非常にお勧めだと私は思った。



臼井社長は、「後から参入したショップは成功しない」という風潮も、きっぱり否定しておられますからね。「むしろあとから参入したショップのほうが、成功ショップを手本に埋もれているお客様のニーズを吸いあげることができる」(P160)と言い切っておられるからだ。



本書を読まれれば、通販ビジネスの基本は、カタログ、紙媒体で蓄積されたノウハウの中にぎゅっと詰まっていること、「ちょいダサおばさん」「半健康おじさん」こそが、固定客化しやすい客層であること、社長自らが広告塔になることの必要性など、臼井社長は全ての基本を漏らさず押さえて実行してきておられるから、一時のブームに終わらず成功を継続しておられるのだということがよくおわかり頂ける筈だ。



特に、同書終盤の、「大企業を味方につける『出し惜しみ・売り惜しみの法則』」の章は、中小企業必読の内容であろう。
 2007/07/29 23:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ネットの強者はリアルでも強者、リアルの強者はネットでも強者
ここに来て、世間全般でも、私の周りでも、2004年以前にネット通販からビジネス(ブランディング)をスタートされた方々によるリアル店舗の出店が目立っている。



逆に、リアルのSPA出身の方々が、満を持してネット通販に進出、という例も怒涛のごとく増加している。



前者は、ネット通販ビジネスでの成功の勢いをかって、そこで集客したお客様をうまくリアル店舗に誘導しておられるようだし、後者の場合も、リアルでも知名度が高く、価格に対して価値が高く、絞り込んだイメージで明快なメッセージを発信しているブランドの場合は、立ち上げの時点から早々に一気に大きな数字を叩き忽ちネット店の方も有力店舗の地位を確立するようだ。本当に、びっくりするぐらいに、すぐに売れるんですよね。



ネットで強いお店はリアルでも強く、リアルで強いお店はネットでも強い。その両者が交錯し、市場の新たな活性化が始まっている一方で、どちらでも中途半端なスタンスで顧客がつかめないブランドも非常に多い。



その差が、益々拡大してきているな、と実感する今日この頃。ちょっと怖いくらいですね。
 2007/07/26 22:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

大槻透世二著『Second Life セカンドライフ メタバースビジネス』(ソフトバンククリエイティブ)
セカンドライフに関する書籍も、ほぼ出揃った感がある。さくら的には、前にも書いたが自分の感性ではビジュアル的に受け入れ難いのと、操作性に難のある3Dではアーリーアダプター以上に広がりを見せないのではないかという感を受けているので、セカンドライフ本はとりあえずは1冊しか読むつもりはなかった。



一番価格の安い浅枝大志氏の本が近所の本屋さんに見当たらなかったので、大槻透世二著『Second Life セカンドライフ メタバースビジネス』(ソフトバンククリエイティブ、定価1,500円+税)を購入、新潟への行き帰りに読み終えた。



この本の良い所は(他の類書にも書いてあるのかもしれないが)3点あるように思った。



1.ビジネスとして参入する場合のリスクとして、運営元のリンデン・ラボ社の倒産ということを明確に挙げ、反証(その心配が少ないということ)を行っていること。

2.ビジネス手法として、仮想社会の住人向けに服やジュエリーなどを売るとか、リアルの世界での商品やサービスのプロモーションを行うということ以上に、例えば、ホテルや自動車会社の事例に見られるように「シミュレーション」のポテンシャルの高さを指摘していること。

3.将来的には、セカンドライフという一つのメタバースの世界の時代から、複数のメタバース世界がゆるやかに連結する「マルチバース」の時代になると看破していること。



第3の点については、「2007年2月には中国でもセカンドライフに酷似したサービスがリリースされている」(同書P160より引用)という記述もあった。セカンドライフとは又違う特徴を持った仮想社会が続々と誕生する可能性はあるのではないかと私も思っており、それらが互いを否定しあうのではなくつながりあい、将来的には一つの仮想社会から他の仮想社会への旅行や引越しが出来るようになったら楽しいですね。



かつて、文化人類学の世界で、「周縁論」が流行ったことがあった。文化と文化の際=周縁を生きるマージナルマン(周縁人)の存在が、彼と関わった旅とは無縁のある集落の一般の人々に影響を与え文化を変えていくという考え方だが、



セカンドライフのような仮想社会と、リアル社会の双方を生きる人間が増えるということは、多元的複眼的な思考の出来るマージナルマンの存在を飛躍的に増やし、リアル社会をも一気に活性化し大きく変容させていくのではなかろうか。



ただ、将来的には、仮想社会が繁栄してくると、生活の中心がリアルではなく仮想社会の中になる人、というのも、当然沢山出てくると予想される。残念ながら、2つの世界を生きることが出来るからと言って、人生の時間が2倍になる訳ではない。そうなると多分、自分にとって居心地のよい方とか、より稼げる方を生活の中心にするようになるだろう。



それはそんなに衝撃的なことでも何でもなくて、今だって既に、ネット通販を手掛けていたりネットマーケティング系のサービスに従事しておられる方々は、一日の生活の大半がPCの前になっていると思うので、未来はその延長線上にあるようなものなんですが・・・。



体全体の筋肉とか、味覚、嗅覚、触覚など、PCに向かっているのでは使うことの少ない部分が減退していくのは否めたいと思うので、それがいやならば何らかの対策を講じる必要があるでしょうね。
 2007/07/16 22:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

竹内謙礼氏の本、amazonキャンペーン実施中<7/12>です
今日はもう一丁ドロップシッピングがらみの話題を。



ドロップシッパーの皆さんはとっくにご存知だとは思うが、ファッション業界の方で運良く今日7月12日(木)中にこのブログをご覧になられた方へ。



カリスマネット通販コンサルタントの竹内謙礼氏が、(株)もしもと組んでドロップシッパー向けのコンサルティングを始められた折は、業界に衝撃が走ったが、その竹内氏が書籍『月に100万円稼げるドロップシッピング』(日本実業出版社刊、1,575円)を本日刊行された。




「月に○○円売れる」といったキャッチコピーは、目を引く反面、消費者から「誇大広告ではないのか」という疑いを招く危険性も高い。
だが、竹内氏はご自身がネットでガンガン売っておられた実績と、ネットショップのコンサルタントとしての実績を持つ方だ。




これまで書かれた本を私も過去に何冊か読ませて頂いたが、非常に実践的で役に立つものばかりだった。なので、私も、早速同書を購入致しました(^^)




今日amazon.co.jpで同書を購入すると、特製PDFが貰えるキャンペーンをなさっておられます。竹内氏のファンとドロップシッパー双方が購入されると思うので、この本は今日1日だけで相当売れたのではないだろうか。今日はたぶんamazon.co.jpではぶっちぎりで1位だったのでは?
 2007/07/12 22:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ビズCCデザイン代表・伊藤みゆきさんの今後にご注目ください!
私が本業の方で大変お世話になっているオンラインショップコンサルタント、ビズCCデザイン代表・伊藤みゆき先生が、どんどん売れっ子になってきた




まずは、7月21日(土)に東京で開かれる「ドロップシッピングフェスティバル2007」でプレゼンターを務められるのに続いて・・・。

◆「ドロップシッピングフェスティバル2007」ニュースリリース




8月からは、(株)リアルコミュニケーションズさんの支援を得て、ドロップシッパー向けに「ドロップシッピング プロコース」を開講されます。

◆「株式会社リアルコミュニケーションズ:RMドロップシッピング ドロップシッピング支援事業を行う企業・団体をサポート 個人ドロップシッパーをターゲットとした2講座への支援開始」

◆伊藤みゆき先生ホームページ「ドロップシッピングをはじめよう!」



うちの受講者の皆様の間でアイドル的な存在である伊藤先生の実力は、側でコンサルティングを拝見していて実感しております。押しが強かったりハイテンションなタイプの教え方ではなく、とてもキュートで、ネット通販が苦手な方でも聞いていて緊張感がときほぐれてくるような授業をされます。初心者にもわかりやすく、丁寧で親切なんですよね。




かといって、ご自身の行動が遅いわけではなく、仕事は非常に速い!そして、新しい情報の収集も、ガツガツする感じではなくスイスイと楽しげにやっておられます。つまりは、本当に実力があるから、ゆとり感があるんですよ。だから、周りに優しく親切になれるのだと思います。




彼女ならば、メーカーさんや小売業ご出身のネットショップさん向けの講座だけでなく、一般の方も含めたドロップシッパーさん向けの指導でも、成果を挙げられるのではないかと思います。




伊藤先生のお話を聞いてみたいという方、7月21日(土)は120名様限定ですが無料のイベントのようですので、是非是非足を運んでみて下さい。さくらはこの日、ちょっと行けるかどうか微妙なところなんですが、私以外の知人の誰かが、きっと伊藤先生の応援に駆けつけて下さるのではないかと思います
 2007/07/12 22:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アイ・ラブ・バナー
ココログが緊急メンテナンス中なので、アパログの方にケータイから呟き日記を。
バナーって、バナー・バレットのことじゃないよ。ホームページやHTMLメールに貼るバナーのことだ。
うちの会社のホームページが文字ばかりでどうも殺風景なので、最近バナーが欲しくて欲しくて仕方ないのだ。
お金がないので、自分で作るしかないかな、と思ってますが。
バナーと言えば、最近ケータイ通販のHTMLメールに、イラスト、プラス、デコメの手書き文字風の文字入りのバナーをちょくちょく見るようになった。カジュアル感があって新鮮ですね。
これから久々にGREEにログインしてGREEさん流仮想社会の様子を楽しみながら自宅に帰ります。
 2007/07/10 22:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

藤井俊行著『年商5億円を稼ぐネットショップの作り方』(日本経済新聞出版社)
藤井俊行著『年商5億円を稼ぐネットショップの作り方』(日本経済新聞出版社、定価1,500円+税)



特定非営利法人全国イーコマース協議会の会長である、藤井俊行氏の新著。一気に読ませて頂いた。



・ネットショップの草創期の経験を引きずらず、競争が激化する一方、客層も広がっている「今」の状況にあった内容になっていること。

・ガントチャートによる、スケジュール管理の徹底に代表されるように、様々なチェックシートが用意されており、読者がすぐに活用できること。




上記の2点が秀逸。ただ読んで良かったなと思って終わる本ではなく、パソコンの傍らにおいて実務に使える本だ。




特に、「現在、日本の消費は、目的買いと衝動買いの比率は、1:9と言われています・・・ですから、ネットショップを出店する際には、『目的買い』のお客様全員に商品を購入してもらうことはもちろん、『衝動買い』のお客様にも購入してもらうという視点が必要です」(同書P72〜73より引用)というくだりは、とかく検索エンジンに頼りがちな独自ドメインサイトだけでなく、楽天さんを筆頭とするモールのお客様の買い方も十分に知っているからこその指摘だという気がする。
 2007/07/09 22:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アジャイルメディア、総額1億円の第三者割当増資(H19.7.6CNET JAPAN他)
アジャイルメディア、総額1億円の第三者割当増資を実施」(H19.7.6CNET JAPAN他)



今日、同社の取締役に就任された徳力基彦さんから、ご挨拶のメールを頂いた。リアルで一度しかお会いしたことがあるだけで、最近はFPNへの投稿もとんとご無沙汰してしまっているのに、ご丁寧にご連絡を頂き、恐縮な限りだった。



前にもこのブログに書いたが、私はアジャイルメディア・ネットワークさんには頑張って頂きたいと心から思っている。



自分の場合は、前職の業界紙記者時代の人脈があったから、今は有難いことに、本業以外に、雑誌に執筆し収入を得ることが出来ている。運が良かったとしか言いようがない。だが、せっかく価値ある情報を発信していながら、何の対価も得られないようだと、書くこと、表現することへのモチベーションは上がらないし、手間隙をかけようとは思わなくなるだろう。



既存のマスコミにツテ、コネのない方、地方や海外在住の方、障害者の方などにも、ブログは開かれたメディアである。若い新たな表現者が世に羽ばたける仕組みを、AMNさんには是非共確立していって頂きたいですね。頑張って下さい!

◆AMN Blog 「増資&社員倍増
 2007/07/07 00:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Google Trends曰く、関西人はバーゲン好き、らしい(笑)
一昨日と昨日、個人的にやっているブログ「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」に、バーゲンについて書こうと思ってあれこれ調べていて、非常に面白い事実を発見してしまったのだ。



「Google Trends」のことは、以前にもこちらのブログでご紹介したことがあると思うが、こちらでは日本語の検索も可能である。ウインドウに「バーゲン」と入力し、rejion(地域)をJapanに限定して検索した結果が、コチラ




「Subrejions(都道府県)」の欄には、驚くなかれ、1位大阪、2位兵庫、3位京都、4位滋賀、5位奈良と、ずらりと近畿地方の府県が並んでいる。東京が登場するのは、やっと6番目だ。



少なくともGoogleユーザーに関しては、関西人の皆さんの方がバーゲン好き、であるらしい(笑)。
 2007/07/03 00:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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