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「セカンドライフ」内に陽明門を作るなんて増田真樹さんって凄い!
さっき、FPNを見ていて、心底感心してしまった。



仮想社会「セカンドライフ」の中に、陽明門を作ろう、なんて発想そのものが凄いっ!



そんなこと考えられたのは、ジャーナリスト、コンサルタントの増田真樹さん。成程、納得、である。



「SecondLifeはモダン建築には適しており、モダン建築はコンピュータを使ったデザインといってもいいような気がします」(増田さんのFPN投稿「セカンドライフで陽明門作りに挫折しそうな中、モダン建築と人工美の模倣について考えてみた」より引用)という結論を見て思ったんですが・・・。



日本的な、ポストモダンのカルチャーには、やはり日本のゲームソフト会社なんかが培ったもっと細密で美しい三次元グラフィックスから成る日本独自の仮想社会でないと、マッチしないんじゃないのだろうか。



何度も書いてますが、さくら的には、「セカンドライフ」のアバターのスタイル、ルックスからして、もう全然肌に合わないな、って感じなんですよね。



大企業さんを中心にドカドカ「セカンドライフ」の中に拠点を作る動きが相次いでいますが、アメリカナイズされていない一般の若い子達を取り残す形でそうやってブームの下地だけがしっかり形成されつつある今こそ、間違いなく、日本独自の仮想社会ビジネスの新規参入のチャンスが、大きく広がりつつあるように、私は思います。



陽明門は、日本型仮想社会の中にこそ、似合うんですよ。
 2007/03/29 00:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

『ファッション販売』5月号に、ケータイ通販の記事を書かせて頂きました
本日3月27日(火)発売の、商業界さんの『ファッション販売』5月号に、「伸び盛り!ファッション系ケータイ通販の行方は?」と題した記事を書かせて頂きました。



丸井さんの子会社・マルイヴォイ様、アローズ様の2社を取材させて頂きました。お忙しい中、ご親切にご対応頂き、有難うございましたm(__)m



『ファッション販売』は、大昔、私が販売員だった頃からずっと愛読させて頂いている雑誌で、昔は、書いてあることを一つでも憶えよう、自分のものにしようと思って一生懸命読んでいました。



有難いことに、今後も同誌ではぽつぽつお仕事をさせて頂ける見込みです。昔の私のような、若いショップスタッフの皆様や、専門店経営に携わっておられる皆様のお役に立てるよう、頑張って書いていこうと思いますので、読者の皆様、ご意見、ご感想など、是非聞かせてくださいね。



さくらのジャーナリストとしての活動はこれだけではございません。取材に出る時は有給休暇を取得しているのですが、本業に迷惑がかからないよう心掛けつつ、今年はいろいろやっていこうと思っております。



追々、こちらのブログやココログの方でも、ご紹介させて頂きますね。
 2007/03/27 23:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

ECナビが口コミマーケティングに参入ーブログ利用し商品広める「buzzmo」ー(H19.3.27CNET JAPAN)
私はECナビさんのソーシャルブックマーキングサイト「Buzzurl(バザール)」のオフィシャルブックマークユーザーを拝命しているのだが、さっきこのニュースをブックマークしたら、さすがに私で13人目。私の前には、同社の宇佐美社長ご自身もブックマークしておられましたね



この種のクチコミマーケティングに対して、懸念を持つ方が結構多いと思うのだが、そのご意見には私も同感である。「何らかの報酬をもらったら、良いことしか書かなくなるのではないか」ということだ。



「記事」を書いてもらうとあるが、ブロガーのコメントって客観報道でも何でもなくて、むしろ主観的である方が読者の心を打つ。書き手が、リリースされた商品を心からよいなと思って一生懸命書いたブログは確かに素晴らしいと思うのだが・・・。



その逆も、あってもいいと思うんですよね。報酬も、例えばこの「buzzmo」の場合も記事提供企業さんから直接出るものではなく、ECナビさんのポイントなんだから、商品に対して気づいた問題点など、率直な反応が出てきた方が良い。



旅行関係のサイトやアマゾンのブックレビューのクチコミが信用できるのは、そういう、ネガティブな意見も沢山記されているからだ。



企業さんはどうしてもそういうものを封じ込めたがるが、逆に、そういう貴重な意見は、商品やサービスの改善に生かしていけばよい。



また、ブロガーの側も、日本人は一般的に、論争は好まず穏健なタイプが多く、何となく条件反射的に美辞麗句を並べたりちょっとお世辞が入った文章を書いてしまいがちなところがあると思うけど・・・。



本当の意味でCGMが成熟してきて、「何でもかんでも褒めない」「自分が本当によいと思ったものだけを推薦する」という風になってくるといいなぁ、なんて、私は思っております。
 2007/03/27 22:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ドロップシッピングのClubT、第三者割当増資(H19.3.19Japan.internet.com他)
昨日のニュースで恐縮ですが、自分へのメモ書き、という意味も込めて。



いやはや、もしもさんだのリアルコミュニケーションズさんだの電脳卸さんだのといった、スタンダードなタイプのドロップシッピング以上に、ClubTさんの方が最近は各方面からの注目度は高いようですね。



サイトを見ても感じるのだが、ネットビジネスに関するセンスが非常に良いですからね。アンテナが立っていて、周りから学んでいかれる学習能力が高い企業さんのような気がするのだ。



そういえば、先週金曜日、3月16日に行われた時事通信社の湯川鶴章さんの書籍の出版記念パネルディスカッションで、GMO Venture Partnersの村松竜さんが、チラリと、「セカンドライフ内でTシャツのドロップシッピングをやっている企業を支援している」と話しておられたのだが、それはたぶんClubTさんのことじゃないかとさくらは思います。
(もし間違っていたら、どなたか、ご指摘下さい)。



GMO Venture Partnersさんと言えば、この企業さんに対して電脳卸さんも第三者割当増資を行っているんですよね。



仮想社会とドロップシッピングというのは、ClubTさん型だけでなく、スタンダード型の場合も相性は良さそうにさくらは思いますので、「セカンドライフ」ではない、日本発の仮想社会がブレイクしてきた際の動きには注目したいという気がします。
 2007/03/21 00:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

サイドバーに「Buzzurlブログパーツ」を貼りました
ECナビのYさんから「当社のソーシャルブックマーク『Buzzurl(バザール)』上に、新しく「Buzzurlブログパーツ」というサービスをリリースしたので、使ってみて下さい」というご案内を頂きましたので・・・。



アパレルウェブさんのご了解を頂いた上で、早速こちらのブログの右サイドバーに貼ってみました



見ての通り、「Buzzurl」上で私が選んだ直近のニュース5つが表示されている。これって、私みたいに専門性の高いブロガーが使ったら非常に効果的なサービスですよね。



ネット系の企業さんって、こうやってあっという間に進化していく。思いついたらささっと作ってリリースしてみる、ということが、成功の秘訣なんでしょうね。
 2007/03/13 20:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ドロップシッピング「ClubT」、Second Life と BarTube にデザインギャラリー開設(H19.3.6Japan.internet.com)
昨日のニュースなんですが、自分へのメモという意味合いも込めてのご紹介。
ドロップシッピングサイトの「ClubT」さんが、またまたやってくれました。




詳しくは、Japan.internet.comさんのサイトをご覧頂きたいんですが・・・。



さくら的には、「Second Life」も凄いと思ったんですが、「BarTube」にもデザインギャラリーを開設された、ということが、ポイント高かったです



最終的には、クリエーターさんの商品をリアルのTシャツとかマグカップの形に商品化することを実現していく、ということが目的なんだから、いつまでも二次元の仮想現実の中に閉じこもっていたんじゃ駄目なんですよね。



「BarTune」、まだ行ったことはないんですが、神田敏晶さんのことを私はとてもリスペクトしております。ネットの世界って、技術に疎い人にとってはかなり敷居が高いものなんですが、神田さんは、「臆せずネットをどんどん楽しもうよ」というメッセージを投げかけて下さっている。



とかく、ギークやテッキーと呼ばれる方々や、あるいはネットで儲けたいと思っている方々の塊が目立ちがちなネットの世界にあって、ちょっと違うスタンスで皆を勇気付けてくれる方だと思います。
 2007/03/08 00:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

JSC(ジュピターショップチャンネル)06年度 売上高31%増の997億円
先週一番気になったニュースは、TVショッピング最大手・ジュピターショップチャンネルさんの2006年度の売上高に関するものだ。詳しくは同社のウェブサイトに掲載されているニュースリリースをご覧頂きたいが、1,000億円の大台には未達だったものの、997億円をマーク。堂々たる実績である。



実は皆様にお詫びしたいことが。以前、QVCさんも含めて、絶好調のTV通販にとって死角があるとしたら、既に放映時間も24時間をまるまる使っており、視聴地域が広がらなくなった時点で頭打ちになってくるのでは、ということを予想して書いたことがある。



ところが、である。視聴可能世帯数はまだまだ伸びているのだ。



その牽引車となっているのが、1つは、今年2月1日に名称変更したばかりの「e2 by スカパー」。110度CSデジタル放送なのだが、CSアナログ放送と違ってチューナーさえあればアンテナを立てる必要がないのだ。これは非常に魅力的ですよね。



もう1つ。ネット上のブロードバンド放送でTV通販番組を見る、という方法もある。実はさくら自身もそうやってちょくちょく放送を拝見しているのだが、ショップチャンネルさんは「BIGLOBEストリーム」に加えて、マイクロソフトの「WINDOWS XP MEDIA ONLINE」にも参画しておられる。



複数の視聴方法が可能になったことが、視聴可能世帯数増(2006年12月末時点で2,261万世帯)につながっているようだ。



番組の内容、商品MDも益々充実してきているようだし、2007年は間違いなく大台突破の年となるだろう。頑張って下さい!
 2007/03/05 21:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

「Agile Media Network」へのブロガーのコメント一覧です
先日2月26日に「『Agile Media Network』さんの設立に基本的に賛同です」というエントリをアップしたのだが・・・



さっき、このブログにログインして、トラックバック先をたどっていくと、「Agile Media Network」さんのブログに、私以外にも様々なブロガーの方がこの件について書かれたエントリへのリンク一覧がまとめられていた(逆リンク&トラックバックさせて頂きました)。



いろいろな見方、考え方があって、非常に参考になり、面白いですね。
「皆様のご意見を参考にしたい」というAMJ・徳力さんの姿勢も素晴らしいと思います。
ご関心のある方は是非ご覧下さい。
 2007/03/01 21:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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