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ECナビさんのソーシャルブックマークサイト「Buzzurl」のオフィシャルユーザーに選んで頂きました
昨日から、ECナビさんのソーシャルブックマークサービス「Buzzurl(バザール)」のオフィシャルユーザーに選んで頂きました。



アパレルウェブさんが、私をご推薦して下さったからなのです。有難うございましたm(__)m



頑張ってガンガンブックマークしたいところなんですが、いかんせん、ファッションに関するニュースって日本語でウェブ上にアップされているものが少ない・・・。



どうしても、ネットやモバイル関連の話題や、ファッションについては英語のサイト中心になってしまうのである。半分は他の方々と重なり合う領域だが、ファッション関連のニュースについては、関心がない方から見ると「何でこんな話題をブックマークしてんの?」って感じかも。



まあ、それが返って面白かったりするので、自分の世間での立ち位置を確認しつつ、ボチボチやっていこうと思います。忙しいときは休みますが、よかったら是非皆さんもご覧下さい。



今年は、これ以外に、取材したり自分の考えをまとめて媒体に文章を書く仕事、つまりは、ジャーナリストとしての活動もぼちぼち再開していきます。



本業のビジネスプロデューサー&コーディネーターと、ジャーナリスト、それからブロガーの3つを両立出来るかどうか、やってみないとどんな問題が出てくるかわからないんですが、とりあえず、楽しみながらやっていこうと思います。



どんな媒体にお世話になるかは、順次発表させて頂きますね。



話はECナビさんの「Buzzurl」に戻るけど、オフィシャルユーザーの錚々たるメンバーの中に、jigブラウザ(ケータイのヘビーユーザーの皆さんはご存知ですよね!)の(株)jig.jp代表取締役社長CEOの福野泰介氏がおられる。



昨日初めて福野社長のプロフィールを見て知ったのだが、同社の本社は東京だけど、開発は福井県鯖江市のめがね会館7階になっている。



福井って、ネットに関して非常に進んだ感覚を持った方が多い地域のようなのだが、めがねとITの取り合わせが面白いですよね。



実は、福井の繊維関連の超有名な機屋さんのご子息でも、自社商品ではなく違うアイテムをネット販売されて大成功されている例がある。わが業界の立場にたつと優秀な後継者が他産業に流出してしまっている訳で残念でもあるのだが・・・。



こうやって一つの産業から次の産業が派生していく、というのは、過去の産業史においてもごくごく自然な流れで、止められないものなんですよね。
 2007/02/27 23:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「Agile Media Network」さんの設立趣旨に基本的に賛同です
先週記者会見が行われた、「Agile Media Network」さんのことが、ネット上でちょっとした話題になっているようだ。



こちらの「CNET JAPAN」さんの報道やFPNへの山崎秀夫氏の投稿にあるように、ブロガーに対し、広告収入の半分を還元するという仕組みを取り、これから質の高い情報を発信しているブログを選考していくらしい。最終的には、100くらいのブログが登録される見込みだとか。



前から思っていたのだけれど、ブロガーには4つのタイプがあって、ざっくり言って(1)経営者や社員、ネット店長などが自社の商品やサービスについてPRする目的で開設している企業ブログ、(2)アフィリエイターによるアフィリエイト目的のブログ、(3)士業系やコンサルタントなど、情報そのものを売るのが職業の方やジャーナリスト、ライターのブログ、(4)個人が趣味で書いておられるブログ・・・という風に分類できるのではないだろうか。



(1)から(4)までどのタイプにおいても続かず挫折する方も多いし、(4)のタイプはmixiなどのSNS内での仲間内向けのつぶやき日記に移行してしまったケースも多いのではないか。争いごと、論争を好まない日本人の気質には、オープンなブログでの舌戦よりは、内内でみんな仲良くまったりしている方が実は合っているのだ。



ただ、(1)や(2)のタイプは、頑張れば収益に結びつくということもあり、やっていて楽しいからという思いと実益の双方がモチベーションアップになって、現在も非常に質の高い情報発信を続けておられる例が多いように思う。



それに対して、(3)のタイプが、自分の身の回りを見ても、実は一番悩んでおられたように思うのだ。情報そのものがウリの仕事なので、どこまで情報を無料で出すべきか。出さなければ受注も取れないが、士業系のように業務内容に対する相場がある程度明確な業種はまだしも、コンサルタントならば大手や中堅企業向けにクローズドなアドバイスに徹した方が実際は収益は大きいのである。



一番大変なのはジャーナリスト、ライターで、ブログやネットの発達がプロとアマチュアの線引きを不明瞭にし、自らの死活問題につながるのではないかという危機感を抱いていた方も多いと思う。



ただ、実際のところ、「アルファブロガー」クラスのテキストをバンバン量産できる人材は限られている。その多くが、専門性の高い職業やマスコミ出身者だったりするので、そういう方々のこれまでの努力が報われる訳だし・・・。



そうは言いながら、これまでまだ世に出ていなかった新人の発掘にもつながる可能性がある。今は、過渡期の時代ですからね、多分。



今、(1)から(4)のタイプの中にわざと記さなかった人達がいる。それは、経営者でも自営業でもマスコミ関係者でもない、一般のサラリーマン、OL層だ。



この方々って、(1)から(4)までどのカテゴリにも存在していると思うのだが、大手企業にお勤めの方、公務員の方などを中心に、実は非常に文才に長けた方が多いように私は思っている。



ただ、この方々が本気でバリバリブログを書いて、広告収入を得るとなったら、会社がどのような反応を示すか、それが問題である。周囲の理解を得られなかった場合、ひょっとしたら会社にいづらくなる、という可能性は十二分に考えられる。



ただ、「出すぎた杭は打たれない」という格言もある通り、そういう人には必ず新しいステージが目の前に開けてくるものなんですよね。皆様、臆せず頑張りましょう。



ブロガーの間に差別を持ち込む仕組みか、という指摘もあるが、広告、貰いたくない人は貰わず書けば良いと思うし、文才が自分になくて悔しい、と思う人は、別の領域でしっかり儲けるように頑張れば良いのではないだろうか?



さくらは昔から、「ペンを持つ人間は清貧であるべし」という考え方には素直に賛同できない。大金持ちになる必要はないが、少なくとも、ご飯が食べていけないような状態で、しっかりとした文章が書けるとはとても思えないのだ。私自身はジャーナリズムにも関心があるが、商売の方がもっと好きで、機会があれば商売をガンガンやりたいと思っている方だし・・・。



ということで、さくらもこの100人の中に入れるくらい頑張りたいところなのだが、自分でやってみた実感は、ファッションという専門領域でページビューをかせぐのは実はかなり難しいな、ということ。



例えば、ファッション系企業の経営者か元経営者の方が、マネジメントとファッション双方の切り口で論じるということになれば話は別だと思うが・・・。しかし、私より若い方で、ITとファッションをからめて論じることの出来るレベルの逸材でも登場すれば、状況は全く変わってくるかもしれない。



今、うちの業界に最も必要なジャーナリストもしくはブロガーは、こういうタイプの人材なんですよね。更に語学力(出来れば英語と中国語の2か国語)があれば、最高である。



そういうレベルの新人さんの登場を、さくらは心待ちにしております。われこそはと思う方、積極的に情報発信なさってみられたらいかがだろうか?
 2007/02/26 21:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)

アパレルウェブさんのテキスタイルネット、稼動おめでとうございます
新規事業の準備などに追われて、今月はアパログの方をさぼりっぱなしでごめんなさいm(__)m



でも、今日は前から、何が何でも絶対に書こうと決めていました!



アパレルウェブさんが満を持して世に放つB2Bサイト「テキスタイルネット」が、今日、プレオープンされたのだ。おめでとうございます!!



今のところ、参画しておられるコンバーターさんは、コッカさん、丸紅テックスさん、宇仁繊維さんの3社。どの程度の品番数がアップされているかは、ログインしないとわからないようになっている。



やはり、企業秘密というものもあるので、この仕組みは良いのではないかという気がします。



感心したのは、この3社のブログまで準備されていること!これには驚きました。ネット通販系の企業さんや小売店のオーナーさん、個人のデザイナーさんなどのブログは今や珍しくはないですが、川上の企業ブログは、まだまだ希少な存在。是非是非頑張って続けて頂きたいなと思います。



もう1点だけ老婆心ながら書いておくと、このサービスの物流部分にはアパレルウェブさんはタッチしていない訳で、フルフィルメントの問題を参加されるコンバーターさん達はちゃんと考えておく必要があるように思います。



せっかくネットで注文しても、発送に手間取っているようでは意味がないんですよね。この辺は、B2Cのネット通販と全く同じだと思います。
 2007/02/22 23:13  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

アフィリエイト特化したSNS リンクシェア(H19.2.16日経MJ)
ネットニュースのサイトには昨日既に掲載されていたニュース。遅くなって恐縮だが、リンクシェア・ジャパンさん自身が発表したニュースリリースは、コチラ



SNSというと、mixiとモバゲータウンが独走状態になっていて他には参入の余地がないのでは、と思われる向きがあるようだが、「アフィリエイターの情報交換の場」を創出するというこの事例のように、運営目的が明確だったり仲間意識が強いグループ向けのものは十二分に成り立つような気がする。



初年度参加者数5,000人を見込んでいるようだが、5,000人もの「売り」に関心が強い一般人のパワーがネット通販業界に与える影響は非常に大きいですよね。
 2007/02/17 00:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アマゾンがポイント制ー日本市場向け、独自開発ー(H19.2.5日経産業新聞)
今日付けの日経産業新聞さんの記事。アマゾンジャパンが、世界のアマゾンの中で初めて、ポイント制を開始した、というもの。1ポイント=1円で換算される。



本は売れているんでしょうが、楽天さんに大きく水を開けられているな、ということなのだろう。



日経産業新聞さんには、「本は1%、家電製品は10%、スポーツ用品は20%の比率が多い」と書いてあった。今、ささっと見てみたが、確かに本は1%が多いのだけれど、家電もスポーツ用品もそれよりも低いポイント率のものも結構あったりする。それから、ポイントはゼロ点で、逆に割引が何円(何%)というものもある。



スポーツ用品の割引率の高さ、これって、原価率の問題と、アイテムの中で苦戦しているってことと、両方があるんでしょうね。



正直、レディスのウェアの品揃えは、全然良くないように思います。立ち上げの際にPRしておられたような品番数は、全然揃っていないんじゃないの、という感じ。日本のスポーツアパレルさんや販社さんがあまり協力しておられないんじゃないかな、という風に見える。



しかし、ポイントが貯まる、この効果は絶大です。楽天さんでばかりものを買っている人の多くは、ポイントが目当てだったりする。アマゾンでは本だけ買う、という層は既に相当の顧客数になっている筈だから、この人達の3分の1くらいが他の商品にも手を出すようになると、売り上げは相当に上がってくる筈だ。今後の動静に注目したい。
 2007/02/05 23:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

au、EZトップメニューの「ショップリンク」廃止の影響は?
ケータイ(モバイル)通販をやっておられる方やauのケータイを使っておられる方はご存知だろうが、1月18日に「【重要】ショップリンク終了について」というお知らせがKDDI株式会社の名前で発表されている。



4月1日からは、「ショップリンク」のページはなくなるみたいですね。ここには、「ガールズショッピング」さんや「ゾゾタウン」さん「マガシーク」さんなど、有力なファッション系セレクト型通販ショップや通販専業企業さんなども沢山軒を並べているんですが。



これまでも、NTTドコモのケータイと違って、「EZトップメニュー」は公式サイトよりはKDDI自身とDeNAさんが共同運営している「auショッピングモール」にユーザーを誘導しやすいレイアウトになっていたと思うのだが、今後益々その傾向が強まってくるように思います。



それと合わせて、auさんの場合は、既にアンケートなどでもそういう結果が現れつつあるが、トップページの一番上に配置されている検索エンジンGoogleを利用する人が今後は益々増えてくるのではないだろうか。



しかし、「auショッピングモール」とか楽天さんなどに入居したくない、独立系の通販サイトさんやカタログ出身の通販専業企業さんなどにとって、auさんは今後暫くの間は集客のしにくいキャリアになってくるように思う。もちろん、メルマガをしっかり読んで下さっている本当のファンはメルマガからサイトに呼び込めると思うのだが、直接URLをブックマークしてもらうよう呼びかけることが必要だと思います。
 2007/02/03 22:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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