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中国語ホームページには中国語のSEM対策が必要
ちょっと古いニュースになるが、12月5日に発表された、中国で6割の利用率を誇る検索エンジン「百度」が2007年に日本に進出する、というニュースは衝撃的だった。



わが繊維ファッション業界の感覚だと、まだまだ「こっちから向こうに進出する」ことしか考えていない人達が大半だと思うが、中国の民族資本の企業がGoogle、Yahooという外資を凌ぐシェアを獲得し、次なる有望市場は日本だと見て果敢な攻めを講じてきたのだ。



都市部と地方、先端産業と労働集約型産業の間には相当な差がある国だとは言え、最先端の産業=ネットビジネスという分野において既に日本以上のハイレベルな企業が誕生しているという事実を我々は冷徹に見ておく必要があると思う。



そのニュースを検索していて、呉詩蘭さんという方が執筆なさっておられる「中国SEM情報中心」というブログを発見した(リンク&トラックバックさせて頂きました)。題名通り、中国でのホームページのSEMに関する情報をご紹介して下さっており、非常に役に立つ。



日本国内のウェブサイトにSEM、SEO対策が必要なことは今や常識になっているが、中国で本格的に商売をしようと思うのなら、中国の検索エンジン事情を理解した上でそれに応じたSEMを考える必要があることは言うまでもない。



呉さん(お名前からして、女性の方なのだろうか?)の本業は中国語のChina-Webというホームページ制作会社のようだ。私は別にこの企業さんと面識がある訳でも何でもないが、本気で向こうでビジネスを手がけようと思っておられる方はこちらの企業さんのようなプロにウェブサイト構築・運営に関するお知恵を借りることが必要になってくるのは言うまでもないだろいう。
 2006/12/25 23:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

配達の指定日を守ることはネット&ケータイ通販の基本
クリスマス前の最後の土曜日、百貨店さんや量販店さんのリアル店舗のおもちゃ売り場やケーキ売り場は朝から大混雑、行列にいらつくお客様の様子も見受けられたりしたのだが・・・。



最近では、大小の沢山の荷物を抱えた宅配便屋のお兄さんやおじさん達がバタバタと慌しく街を往来しておられる姿も目に付く。



平日は忙しいさくらの家にも、今夜は何箱もの商品が届きました。ご担当者の方とは顔なじみになったりしているんですが、ホント、いつも有難うございます



ネットやモバイル(ケータイ)通販を手がけておられる方々の間では常識になっていることだと思うが、年末年始の配送、というのは、かなり気を使う部分だろう。うちの会社で講師をお願いしている先生方のお一人、K先生は、「昨年大雪でおせち料理が期日に間に合わず大問題になった」とおっしゃっておられたが、クリスマスプレゼントとか、おせち料理なんてのは、遅れて届いたら喜びが半減してしまうものなんですよね。



この辺の問題は、天候の問題などを除けば宅配業者さんとの事前のコミュニケーションである程度防げることだと思うが、気をつけなければならないのは、それよりも、個別的に発生してくるイレギュラーな指定日配達の依頼である。



多いのは、誕生日プレゼントの依頼。ファッション系の通販では、これ、結構多いんですよね。「早すぎても困る」というものもあるのだ。



プレゼントの指定日を守れずお客様からクレームを受けた、という事例も、ポツポツあるようにネット店長さんから聞いたこともある。「つい、うっかり」がないように、仕組みを作ることが大切なのだ。



まだ売り上げが小さなネットショップさんの場合、作業場が狭いケースが多いと思うが、作業場を整理整頓し梱包した商品をきちんと仕分けして置く、ということを徹底する必要があるように思います。



そもそも、食品通販と一緒で、「在庫を多く持ちすぎる」こと自体が、望ましいことではない。



大切な記念日に商品が届くのが嬉しいから通販で買いたい、というお客様の信頼と期待を裏切らないようにして欲しいものです
 2006/12/24 00:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

楊鳴一社長とスタイライフさんが中国でネット販売へ
11日に発表されていたニュース、ご紹介が遅くなって恐縮なんですが・・・。



今年1月に、ネットサーフィンをしていて偶然に発見した、日本の大学(東大)で学んだ留学生出身の中国人起業家・楊鳴一社長がニュースのネタ元になっておられたので、これは書かない訳には参りません。


◆2006年1月28日付けの「両国さくらのファッション・イン・ファッション

◆2006年1月4日付けの楊社長のブログ「United-Citesを目指して」にも、さくらと楊社長のやり取りの跡が!



マッキンゼーの内定を蹴ってまで、中国でのネット通販の可能性に賭けようとしておられた楊社長、富裕層にターゲットを絞り、日本のブランド品の販売を狙って立ち上げたUCMall(UCモール)への出店者を募るため、5月には『ネットショップで中国の富裕層を狙え!』という書籍を発表、セミナーなども度々行っておられる様子だったが・・・。




年末になって、ついに楊社長がよきパートナーにめぐり合えたのではないか、というニュースをNIKKEI NETで見た。その相手の名は、日本のファッション系有力eコマースサイトの1つ、スタイライフさんだ。


◆スタイライフのニュース・リリース



顧客リストを持っておられる楊社長と、優れたブランドの商品を販売しておられるスタイライフさん。この両者が手を組んで、中国でのネット通販事業に本腰を入れるとなれば、先駆者として大きなアドバンテージを取れる可能性は大だろう。早速、来春の神戸コレクション上海公演にも協賛しプロモーションを行うようだ。



あまり世間の方に知られる前から楊社長に注目してきたさくらも何だか嬉しいです。よかったですね、楊社長。でも、本当の勝負はこれから。来年はネットとモバイルも中国から中国への進出というのが大きな焦点になる年だと思いますので、頑張って下さい。
 2006/12/14 00:50  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

「魔法のiランド」のドロップシッピング
「mobile2.0」的なポータルサイトの先駆けとも言える「魔法のiらんど」さんが、ドロップシッピングを開始していたということを、私が愛読しているブログの1つ「ドロップシッピングあれこれ」で知った。同サイトは確か今日付けの日経産業新聞さんには、第1回ケータイ小説大賞の方の話題で取り上げられていましたね。



CNET.JAPANさんにも記事が出ていたとのことで、それはコチラ



さくら、正直、忙しいのでPC(パソコン)のドロップシッピングについては自分でやるのは無理かなぁ(^^;;; という雰囲気になりつつあるのだが、モバイル(ケータイ)ならすき間時間にちょこちょこいじれるので、売り上げにはこだわらずやってみてもいいかな、という気にさせられました。慣れるとモバイルはすごくいいですよ。Goccoやモバゲータウン用の日記なんかもちょちょいのちょい、で書けちゃいますし(笑・・・短い文章だから、なんですけどね)。



将来的には売り上げのポイントをコンテンツと交換できるようになる、というのもウレシイですし。着うた代にでも出来れば(^^)である。



こちらは、特定商取引に関する法律の表記は、きちんと「魔法のiランド」さんが肩代わりしてくれているので、安心である。若いユーザーさんが多いだろうから、これは大切なことですよね。



しかし、たぶん「魔法のiランド」さんのお店のドロップシッパーさんは、従来の同ポータルサイトの利用者(これまでにもホムペ=ホームページ)を作っておられるような方々が多いのだと推察できるけど、「まほう問屋」(ネーミングがいいですね)こと、商品を卸す側のメーカーさんや問屋さんはどうなさっておられるのだろうか???



リアルコミュニケーションズさんとか、電脳卸さんとか、そういった企業さんの社名はCNET.JAPANさんのサイトでは見当たらなかったのだが、出来れば客層に合った商品を増やしていって頂きたいなぁ、そしてなるべく、意欲のあるメーカーさん卸さんには門戸を開いて頂きたいなぁと心から思います。
 2006/12/06 21:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

12月1日付けのエントリに誤りがございました
12月1日(金)付けのエントリ「続・ゼイヴェルのドコモ公式サイトランキング問題ー『ファッション』のカテゴリのみ突然集計期間が変更された!ー」の中に誤りがございました。



上から11〜12行目の、「その下に、『利用者順に掲載しています。 □集計期間7/1〜9/30 ■マークのサイトは、次回の集計(11月)からの利用者数順に掲載します。』と書かれている。」という文中の(11月)は、(1月)の誤りでした。



大急ぎで書いていたので、肝心な部分を間違えてしまっており、申し訳ございませんでした。お詫びして訂正させて頂きます。皆様、1月になるのを楽しみに待ちましょう。



ちなみに、今日は12月5日(火)ですが、「ファッション/コスメ」の「ファッションショップ」のカテゴリは、シーエーモバイルさんの「メルステShop」さんが1店舗増えて計54店舗になっておりますが、ランキングのページの掲載順は、先月途中から元に戻された状態のまま変わっておりません(一番上に新サイトの「メルステShop」さんが来ているのが変わっただけ)。
 2006/12/05 01:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

続・ゼイヴェルのドコモ公式サイトランキング問題ー「ファッション」のカテゴリのみ突然集計期間が変更された!ー
注意してみている訳でもないのに、何故か、こういう細かいことにすぐ気づいてしまうんだよね・・・。



今日もすきま時間に何気なくドコモのケータイを見ていたら、公式サイトの「ファッション/コスメ」のランキングが、またまた突然に変更していたのだ!



「iMENU」→「メニュー/検索」→「ファッション/コスメ」→「ファッションショップ」ときて、ここの1ページ目のランキングは、「1.モバコレ」「2.Nutty Collection」「3.girls shopping」「4.ランジェリーの百貨店」と、ここまでは11月24日にサイトをチェックした時と変わっていないのだが・・・。



その次のページへ進むと、突然順位が「1.girls shopping」「2.ブランドアウトレット」「3.マルイ通販webチャネル」と変わり、4位から9位、それ以下(頭の部分が白い四角=□になっている)のサイトがずらずらっと続いて、最後に、頭の部分が黒い四角=■になっているサイトが3つ、「Nutty Collection」「モバコレ」「ランランランキング」と続く。



その下に、「利用者順に掲載しています。 □集計期間7/1〜9/30 ■マークのサイトは、次回の集計(1月)からの利用者数順に掲載します。」と書かれている。



何故、突然集計方法を元に戻したのか?理由はわかりません。



ところが、である。集計方法が以前と同様の3か月くぎりに戻されているのは、「ファッション/コスメ」のカテゴリのみで、他のカテゴリは10月1か月分のものが掲載されたままになっているのだ。



かねてからNTTドコモさんの「公式サイト」という制度には、私は疑問を持っている。今、モバイル(ケータイ)通販の新しいサイトでサイト設計が非常に優れていたり、頑張ってよい商品を揃えておられる新しいサイトがどんどん誕生しているのだが、小さな画面を上からスクロールするケータイの世界では、昔から公式サイトに採用され、昔から上位にあるものが新規ユーザーにもクリックされる率が高くなって永遠に有利になっているように感じるからだ。



今回のランキングの突然の変更、それも「ファッション/コスメ」のカテゴリに限って行われたということにも、ちょっと不信感を持ったのだが、今や、モバイルの世界にも2.0の波が押し寄せ、これから来年に向かっては徐々に検索エンジンが普及していくと思うので、私自身は、老舗のサイトにも頑張って頂きたいと思いつつも、新しいサイトで頑張っておられるところも積極的に応援していきたい、PC同様、自分から能動的に動いて情報を検索したり、アフィリエイトを参考にしたりしていきたいと思っております。
 2006/12/01 23:40  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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