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楽天のSNS「楽天リンクス」が自由登録制に
ネット通販の業界では著名な、山@survさんの楽天日記で知った情報なのだが・・・。



楽天(株)さんは、8月30日に、楽天広場開設5周年を記念して、ブログサービスの「楽天広場ブログ」、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「楽天広場リンクス」、フォトサービスの「楽天広場フォト」の名称から全て「広場」を取り、「楽天ブログ」「楽天リンクス」「楽天フォト」に名称変更することと、



SNSの「楽天リンクス」を、これまでの完全招待制から、自由参加制に変更する、ということなどを発表したそうだ。



「楽天リンクス」には、まだ誰からも招待されていなかったので、さくらも早速入ってみたいと思います



SNSについては、「今後は、さらに「楽天ブログ」との連携を強化し、ブログ閲覧制限機能の提供など、より充実したコミュニティの提供を予定しています」(同社ニュースリリースより引用)ということだが、「楽天ブログ」は元々ネットショッピングモールの販促のためアフィリエイトやレビューによるクチコミ効果を期待して作られたものだと思うので、SNSにおいても表のブログ同様に通販サイトとも連動させる仕掛けが登場する可能性が高いだろう。



もう1点気になっていることがある。楽天さんの「楽天ブログ」は、見ての通り、他の無料ブログとはかなり客層が違う。主婦層やITリテラシーがあまり高くないような普通の中年男性に強い。



だが、その反面、最近はヤングの楽天離れが感じられるな、と思うところもあった。最近、ページビューでmixiに抜かれた、という報道もございましたよね。なので、今後同社が特定の客層にソフトフォーカスしていくのか、あるいは全方位を取り込む戦略を維持するのか、その辺りにも注目したいと思います。

 











 2006/08/31 00:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

メイクショップでもドンキホーテの商品はドロップシッピングできます
周回遅れで申し訳ないが、お盆明けにリリースされたドロップシッピングがらみのニュースを順次ご紹介していこう。



前に少し書いたように記憶しているが、ドンキホーテさんの商品は(株)もしもさんだけにドロップシッピングで提供される訳ではないのだ。EC事業総合サービス「ECOSEC(エコセック)」を提供するドンキコムさんは、当初から複数の企業さんとの業務提携を狙っていたようである。



こちらは、GMOグループのオンラインショップASP事業を行う会社・MakeShop(メイクショップ)さんによるドロップシッピングサービスで、8月21日に開始された。



先日、「もしもドロップシッピング」の申込みが受理されて、早速ログインしてみたが、3,000点ではまだまだ商品が少なく売ってみたい商品があまり見当たらなかった、と書いたが、こちらの場合、立ち上がりの時点から20,000点もの商品が用意され、本格的に始めてみたい人向きになっている。



但し、CNET JAPANさんの記事にもある通り、ecosec加盟料金が年間36,000円、月額サービス利用料19,800円、MakeShop利用料金(月額0円、3,000円、10,000円の3タイプ)、ecosec手数料(商品出荷、代金回収に際し発生する代金)、商品仕入れ代金、商品保管料金(一旦購入した商品をecosecセンターで保管する料金)、宅配料金(売れた商品をエンドユーザーに届ける料金)、ペイメントサービス利用料金(代引き以外の、カード決済月額利用料、データ処理料、カード決済手数料)がかかってくる。



実際、通販をやっておられる方ならば、これらのこまごまとしたコストがかかってくることは百も承知だろうが、アフィリエイトからあるいは今日全く初めてモノをネット上で売る、ということを経験しようとしている人にとっては、かなりハードルが高いな、という印象がありますね。



なんだけど、MakeShopさんも、この種のサービス立ち上げのお約束である、「オープン記念無料お試しキャンペーン」をやっておられる。9月30日までに申し込めば、ecosec月額サービス料は3か月間無料、そして、MakeShopの大容量Webスペース「WebFTPプラスイメージバンク 100M」は1年間(12,600円)無料らしい。とりあえず、自前で通販サイトをきっちりこしらえ商品点数を揃えてドロップシッピングしたい方は、今がチャンスですよ!
 2006/08/30 00:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

商材と社長ブログに魅力感じる「通販素材.com」
だんだん「両国さくらのネットで☆ファッション☆」から、「両国さくらのネットで☆ドロップシッピング☆」になりつつあるこのブログですが(笑)。



これまで、「電脳卸ドロップシッピング」「もしもドロップシッピング」「リアルマーケットドロップシッピング」の3つの話題を中心に取り上げてきたが、他にも次々とドロップシッピングサービスは登場し始めている。



8月9日にβ(ベータ)版をリリースしたのが、(株)コスパクリエーションさんの「通販素材.com」さんだ。



IT Proのこちらの記事に書いてある通り、同社のサービスは、ECサイト側で商品の販売価格を自由に決められない仕組みにしてあるそうだ。アメリカ流のドロップシッピングの定義から言うと、これは本当のドロップシッピングではない、とも言えるのかもしれないが・・・。



実際に昨夜「もしもドロップシッピング」の商材をオークションに出そうとして、値決めという作業が思いの他大変だということを身を持って知ったさくら、意外と初めから販売価格が決まっていた方が商品選びと販促に集中できていいのではないか、と思うところもあります。



このサイト、見ての通り、商品がちょっと面白い。テキストの説明や写真も洒落ているし、かなり売れそうな匂いがする。



更に、感心したのはブログだ。(株)上田敬太郎社長のブログ「通販一直線」は、通販という商売のツボに鋭く迫っておられる。さすがベルーナさんご出身の社長さんだ。



こちらの、「ショップさんと商品と私」も凄い。「何から売っていいのかわからない方は、まずは羽根布団8点セットから」というセールストークには、かなり説得力がございますね。



まだ商品点数は300点ほどらしいが、本格稼動が待ち遠しいドロップシッピングサービスの1つである。
 2006/08/29 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ドロップシッピングってなかなか難しそう
先週8月20日(日)に、思い立って早速もしもドロップシッピングとリアルマーケットドロップシッピングに登録申請した話をこのブログで披露したかと思うが、もしもさんの方からは、その翌日の8月21日(月)の14時07分には、「ショップ登録受付が完了しました」というメールが早速届いていた。



20日(日)の午前0時18分に、登録申請を受理した旨のメールを頂いていたので、審査そのものは非常に速かったですね。



さっそくログインし、オークションに出品でもしてみようか、と思ってあれこれ商品を見てみたのだが、正直、アフィリエイトの経験もほとんどないさくらにとっては、なかなか難しそうですね。



まず、根本的に商品点数が少ない中から選ばなければならない、という問題が一番大きいように思う。いろいろな用語を検索窓に入れてみても、商品が全くヒットしない場合が多い。



仕方ないので、1つ1つのカテゴリをクリックしながら、自分が実際に使ってみたことのあるものの中で人にオススメできるようなものはないかと見ていった。やはり、商売をやる以上は責任を持ちたいと思うし、レビューもきっちり書きたいですからね。



ところが、である。



さっそく、「在庫ゼロ」になっているものがございました。例えば、私が風邪の時いつも飲んでいる「ヴィダーインゼリーMビタミン180g」なんですが、最初から在庫は品薄だったのでしょうか?それともさくらと同じように、「これイイわ」と思って早速販売された方がおられるのかはわかりません。



家電関係も、カカクコムと利幅を見比べながら探していくと、結構厳しいですね。



ようやく、「ランコムイプノーズウォータープルーフイプノティック01ブラック」にするか、と決めて、「オークションに出品」の画面に進んだところ、ある問題に気付いちゃったんですよね。



それは、もしもさんの場合、ヤフーオークションの送料負担は、一律落札者500円、と決まっている、ということなのだ。



ということはですよ、買う側の立場からしてみると、500円は負担しても落札したい、と思うくらいの魅力がないと、なかなか落札はしてもらえない、ということなのだ。



実際、日頃からヤフオクを見ていると、コスメなんかで全く入札ゼロ、というのはかなりある。今の消費者は価格に敏感で、カカクコムやECナビのようなサイトもあるので、そういうところでしっかりチェックしているのだ。



ううむ、思ったほどドロップシッピングって簡単ではなさそうだな、というのが、さくらの感想ですが、しかし、これから商品点数も増えて来る筈なので、趣味と実益を兼ねて毎週週末にはドロップシッピングについて研究していきたいと思っております。
 2006/08/27 22:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「電脳卸ドロップシッピング」β版、8月22日にリリース
さくらが本業でヒイヒイ言っていた8月22日(火)午後3時に、「電脳卸ドロップシッピング」のβ(ベータ)版がリリースされた。



サイトのデザインは、電脳卸さんらしい、「ちょっとベタさのあるカッコよさ」が感じられてGoodですね。さくら、下町在住なので、こういう「下町のヒーロー」っぽい感じが大好きなのです。



しかし、この間の同社主催のイベント「d1.a9.ex」の際に、木村社長が「ベータ版は卸会員(商品を供給してくれる側、ドロップシッパー)20〜30社からスタートしたい」と言っておられたのだが、実際のところどうなっているのだろうか?その辺のことをはっきりと記しているページが見当たらないのだが???



と思っていたら、今日、こちらの「ドロップシッピングフォーラム」さんのブログで、「電脳卸ドロップシッピングの(販売会員の)審査に合格した」というエントリを発見した。8月23日(水)にログインされた時点では6社しか登録がなかったということのようだが、ちょっと寂しいですね。



ということで、アフィリエイト経験も大してないさくらの場合は、商品点数の多いところから実験を始めたいので、とりあえずは登録はもうすこし様子を見てからにしようかな、と思っております。いち早くドロップシッピングの可能性に気付かれた電脳卸さん、仕組み作りの方でまだ迷っておられる点があるのかもしれないが、同社の場合、「関西に本社がある」というのが、弱みである反面、今後のビジネスを展開していかれる上で大きな強みになってくるように私は思うのだ。



関西系企業だからこそ持ちうる関西ネット通販業界、関西のアフィリエイターさん達とのつながりや、北陸や西日本の優れた商品、ユニークな商材を集めることが可能だと思う。



ベータ版から本格稼動に至るまでに克服すべき問題は幾つかあるように思うが、次の展開を楽しみにしております。
 2006/08/27 01:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

リアルコミュニケーションズ・鈴木社長のブログで本ブログをご紹介頂きました
先週の土曜日、8月19日に(株)リアルコミュニケーションズさん主催の、リアルマーケットドロップシッピング説明会に参加して、その感想をこちらのブログに書かせて頂いたところ、早速鈴木秀則社長のブログ「リアルコミュニケーションズ社長ブログ」の中でご紹介頂きましたm(__)m 御礼が遅くなって申し訳ございませんでした。



「記者は人に頭を下げられない人種」、ちょっとキツイ表現でゴメンナサイ。これは、私自身への自戒の念も込めて、です。



しかし、早速、振込口座にジャパンネット銀行さんを加える件もご検討頂けるとの由、そのレスポンスの速さに大変感激致しました。



鈴木社長のブログ、今後も楽しみに致しております。今後共宜しくお願い申し上げます。



 2006/08/26 09:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プリントメーカーの果敢な挑戦ー「UPSOLD」のドロップシッピングー
昨日このブログに、「既存のTシャツメーカーやプリント加工業等の皆さんにも、是非ClubTさんに対抗するような動きを期待したい」と書いたのだが、既にそれを実践し先行しておられる企業さんがある。



プリント加工業(たぶん。間違っていたらごめんなさい)の、(株)イメージマジックさんの新規事業、「UPSOLD」である。ビジネスモデル的には、ClubTさんと同じ、クリエーター支援型のドロップシッピングだが・・・。



見ての通り、非常にFAQが充実していますね。微に入り細に穿ったところまで、細かく説明して下さっている。



製造メーカーがドロップシッピングを始めるに当たっては、一般的には大きなカベがあるように私は思っている。基本的に製造業というのは、同じ品番の商品をなるべく数多く、ゆとり感を持った納期で生産することを喜ぶものだからだ。



ドロップシッピングはその全く逆。「1個からでも生産します」と言い切るためには、日頃から、多品種少量、即納体制をきちっと構築していないと無理である。



それと、製造メーカーさんは、自社の生産設備が一部でも稼動しないと非常に不安に感じるものだが、「商」の世界に踏み込む際はそれもあり、という割りきりが必要だ。要するに、ドロップシッピングのマージンが入ってくるのだから、工場に忙しいときや暇な時が出来たって心配はなくなるのである。



UPSOLDさんは7月7日に電脳卸さんとの提携を発表している。明日3時に「電脳卸ドロップショッピング」はその全貌を現すはずだから、それにどのようにUPSOLDさんのサイトがからんでいるか、楽しみに待ちたいと思います



余談だが、UPSOLDさんご自身のブログでも紹介されていたのだけれど、同社に新潟伊勢丹さんが声をかけて7月8日から16日まで催事を行ったそうである。



最近は、伊勢丹さんなど小売業のバイヤーさんが、夜な夜なネットを検索して商売のネタを探しているご時勢だ。さくらのブログにも、そういう企業ドメインのご訪問が非常に多かったりするし、実は、うちの地元・墨田の企業さんで、しっかりしたHPを作っておられる企業さんにも、最近はぽつぽつお声がかかり始めている。



昔は、前に出た(直販する)製造業には制裁を加える、といったよからぬ話もあったりしたのだが、今の時代は全く逆で、そういう元気な企業さんと取引したい、という小売業さんの方が圧倒的に多いのだ。皆さん、頑張って自社の素晴らしい技術や商品をPRして参りましょう。さくらも微力ながら、お手伝いさせて頂きますので。
 2006/08/22 01:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ClubT第三者割当増資で、モバイルドロップシッピング事業開始へ
先週お盆休み明けで私が本業に追われてバタバタしている間に、ドロップシッピングがらみではこの注目すべきニュースが17日に発表されていたのだ。



ClubT、第三者割当増資を実施ーーモバイルドロップシッピング事業を開始」(平成18年8月17日ascii24.com他)


ClubT(クラブティー)さんのドロップシッピングは、これまでご紹介してきた電脳卸さん、もしもさん、リアルコミュニケーションズさんなどのような、アフィリエイトの延長線上で販売者が価格決定権を持って商品を販売していく、といったビジネスモデルとは違う。



クリエーター、デザイナーや一般の個人、グループ、企業などが、デザインや画像、ロゴさえ送ればノー在庫でTシャツがグッズなどの販売が出来る、という仕組みだ。



これは、本当に画期的でユニークなビジネスモデルだと私は思いますね。人気サイト「百式」のメンバーのお一人がやっておられるこちらのブログ「idea idea」さんも称賛なさっておられましたね。



先般の電脳卸さんのイベント「d1.a9.ex」に行った折、ClubTさんのブースで、同社の三宅社長と思しき方が(たぶんそうだと思ったのですが、もし違っていたら御免なさい)、「既に月100万円以上売り上げているクリエーターさんがいる」とおっしゃっておられたけれど、サイトを見てもそれは十二分に感じられる。結構面白いデザインが揃ってますからね。



増資後に、ケータイでもドロップシッピングを開始すれば、更なるクリエーター及び顧客の獲得に成功されることは間違いないと見てよいだろう。



しかし、同社が躍進すれば、これまで1型10枚、20枚と在庫リスクを持って商品を作ってきたインディーズのTシャツデザイナーさん達を相手にしてきたプリント工場、Tシャツメーカーが一定の打撃を受けることは必至だろう。リアル店舗に卸したり「デザイン・フェスタ」などのイベントに出るくらいまで本気度が高い人は別として、「ちょっと試してみる」だけならば、ClubTさんで十分だからだ。



だが、今ならばまだ、ClubTさんのやっているようなデルコンピュータ方式のノー在庫モデルと、アップグレード版としての少量在庫モデルを組み合わせたようなドロップシッピング&ネット通販のハイブリッドモデルのサイトを、ネット上で知名度の高いTシャツ通販のメーカー、ショップならば発表してClubTさんを追撃することは十二分に可能だと思うのだ。



そして、更にTシャツ以外のアイテムにも手を広げる、ということだって、ドロップシッピングならば可能だろう。



突如彗星のごとく現れたClubTさんに刺激を受け、「モノを作らなければならない」という製造業の呪縛に縛られずネットの特性を生かした自由な発想のビジネスを広げていくのか、それともあくまでもものづくり企業であるということに拘って商品企画の高度化を進めるのか、ネットのお陰で売り上げを伸ばしてきた既存のTシャツ通販メーカーさん、プリント工場さん達は、今、非常に重大な決断を迫られているのではなかろうか。
 2006/08/21 00:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

もしもドロップシッピングとリアルマーケットドロップシッピングに早速登録申請してみました
こうなったら善は急げ、で、まずは、(株)もしもさんの「もしもドロップシッピング」に登録申請しました。



契約する際の同意事項の中で、薬事法に関する注意がかなり詳細に書かれていたのが印象的でしたね。



同社の場合、「最長1週間の期間を頂いて審査」され、認められて初めて会員、という段取りらしい。そういう趣旨のメールが届いた。



ついでに(株)リアルコミュニケーションズさんのリアルマーケットドロップシッピングにも申し込んじゃえ、と思ったのだが、先程書いた通り、私はイーバンク銀行さんの口座を持っていないのだ。



ダメモトと思いつつどんどん画面の要求する事項を書き込み、銀行口座に関する欄は空欄にして、設置してあったバナーからイーバンク銀行のサイトに飛んで口座開設申込をとりあえず済ませた。



本人確認書類の提出は、FAXとか、ドコモのケータイでFOMAを使っていればアプリから、というのも可能だったのだが、一番アナログな返信用封筒を選択(笑)。なので、必然的に数日かかってしまうのだが、前述の報酬振込口座情報の欄を空欄にしたまま、リアルマーケットドロップシッピングの申込みボタンをクリックしてみたところ・・・。



とりあえず、第一段階の「エントリー」はきちんと受け付けてもらえたようだ。



後は、イーバンク銀行の口座が出来た段階で情報を修正し審査を受ける、という手順になる。



今日すぐに始められるのかな、と思ったのは、さすがに甘かったです(笑)。しかし、近日中にさくらもドロップシッピング・デビュー致しますんで、皆さん楽しみに待っててチョ(^^)
 2006/08/20 00:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)

(株)リアルコミュニケーションズさんの「リアルマーケットドロップシッピング」
皆さ〜ん、お待たせ致しました。今日開かれた、(株)リアルコミュニケーションズさん主催の、「リアルマーケットドロップシッピング説明会」に参加して参りました。



(株)リアルコミュニケーションズの鈴木秀則社長は、朝日新聞記者から転進、雑貨のネットショップ運営、全国イーコマース協議会の立ち上げに参画されたという異色のご経歴の持ち主。



ブンヤ出身者が商売で成功する、というのは非常に稀なことのように私は思っている。理由は、既に起こった出来事を後から評論したりアラさがしするのは巧いが、ポジティブ志向でチャンスの芽を発見した瞬間に勝負に出られる体質ではなくなること、更には、若い頃から取材先にチヤホヤされ、人に頭が下げられなくなる人間が多いように思うからだ。



だが、今日の質疑応答や、お名刺交換をさせて頂いた時感じたのだが、鈴木社長は、非常に頭脳明晰だが物腰が柔らかい方のようであった。商売人としてのセンスは元々持ち合わせておられたのだろうが、リスクを取る勇気を持ち、日々の小さな努力を相当に積み重ねてこられたのではないかと拝察する。しがない元業界紙記者のさくら、鈴木社長には是非共頑張って頂きたいな、と思ったのである。



ところで、今日説明された同社のドロップシッピングの概要は、次の通りである。

1.アフィリエイトに近いものから、ネットショップ向けプロユースに至るまで、5つのプラン(アフィリエイト型DS1、アフィリエイト型DS2、ドロップシッピング1、ドロップシッピング2、ドロップシッピング:コーポレート)を用意している。

2.現時点での取扱商品は2,200点。近くドウシシャの商材、年内には家電の取扱いを開始し、2008年には10万点にまで拡充する。

3.独自ドメインの使用可能、どこのサーバを使用するかも自由。楽天、ヤフーショッピング、ビッダーズ、ヤフーオークションなどへの出店も自由。

4.一度登録すれば、複数のホームページやブログの立ち上げも自由。

5.アフィリエイトQRコードを簡単に発行することが出来、店頭販売や紙媒体での展開も可能。

6.パソコン用の画面を即ケータイ3キャリア用に変換可能、モバイルショップもオープンできる。

7.ドロップシッピングのサイトに在庫状況を表示できる。

8.管理画面が既存のネットショッピングモール並みに充実している。楽天など、他のネットショッピングモールの受注データを読み込ませ一括管理することも可能。

9.エンドユーザーのクチコミレビューを簡単に表示できる。

10.売上報酬は、AF1、AF2が粗利の50%、DS1、DS2、DSコーポレートが粗利の70%(但し、顧客対応経費10%がDS1の場合は必須、DS2とDSコーポレートの場合は任意でかかってくる)と、非常に高い。



以上、今日の説明を聞いて、(株)リアルコミュニケーションズさんのプランは、ドロップシッピングの仕組みと、販売者が気にしているリスク、そして、既存のネット通販の仕組みを徹底的に研究しておられるように思った。現時点で発表されている日本国内のドロップシッピングの中では、最も使い勝手がよく、しかも販売者の荒利が高い優れた仕組みのように私は感じたのだが。いずれこの仕組みの中に、アフィリエイトという仕組みは吸収されていくのではないか、そんな予感すら致しました。



更に、数多くのエンドユーザーの顧客名簿を入手し、数多くのドロップシッピング販売者、特に、商売のプロではない人達を集めることが出来れば、それが、新たなビジネスの基盤となる可能性もある。ひょっとしたら、楽天さん、ヤフーさん、ビッダーズさんに対抗するような、第4の軸となる可能性すら秘めているのではないか、今日のプレゼンからは、それくらいのビジネスモデルのスケールの大きさを感じましたね。



むろん、数多くの販売者を獲得するためには、ビジネスモデルそのものの優劣だけではなく、実際どんな商品がドロップシッピングできるのか、という点での勝負というのも出てくるが。



(株)リアルコミュニケーションズさんは、伊藤忠商事さんとも既に取引があるようなので、こちらのルートからの調達、というのも期待できるだろうし・・・。




もう1点、質疑応答の中で注目すべき発言があった。それは、商品、マーチャンダイジングに関するサポートを充実させるということ、月商100万円以上売る優秀な販売者に対しては、特別な商品情報の提供を行ってより売り上げを高めてもらうよう支援していく、というものだ。



さくら的には、個人で申し込む場合は振込銀行口座がイーバンク銀行さんに限られる、というのが、自分はネットバンキングはジャパンネット銀行さんをずっと利用してきているのでちょっとイヤだな、と思ったのだが・・・。



5つのプランの中で、個人名をサイトに表記しなくてよいが店舗のデザインや商品選択を自由に出来るDS1のプランには、特に強い魅力を感じてしまった。



来年6月末まではDS1、DS2の月額固定費は無料になっているので、トライするなら今、である。当然、(株)リアルコミュニケーションズさんはその間にユーザーを数多くゲットしたいと目論んでおられるのだろうが。さくらの場合、ファッション商品でドロップシッピングすると様々な問題が生じる可能性がありますんで(笑)、異業種の商品でちょこっとやってみようかな、なんて思っております



 2006/08/19 21:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

もしもドロップシッピング、17日から始まりました
先般ご紹介した、ネットプライスさん系のドロップシッピング・サービス「もしもドロップシッピング」が、8月17日からスタート致しました。



◆もしもドロップシッピング http://moshimo.com/



アメリカのドロップシッピングでは卸価格は一般には公開しない、というのが常識らしいんですが、トップページには見本として4アイテムのみ、卸価格が掲載されていますね。



それ以上は、会員にならないとわからないようです。



乗りかかった船、なので、さくらも、是非是非チャレンジしてみたいなぁ、と思っております。
とりあえずは、ヤフオクこと、ヤフーオークションへの出店から始めてみようかな

 2006/08/18 00:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)

ユビキタスが街を、お店を‘ユニバーサル’に変える
今日は厳密に言うと、ネットとリアルの中間領域、のお話。



IT Proに、坂村健・東大教授のインタビューが出ていた。



以前、個人ブログ「両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」の中でも別のIT Proの記事についてご紹介したことがあるが、私は坂村先生のユビキタスに関する研究と実践の内容に非常に強い関心を持っている。ユビキタスの技術には、障害者の行動と生活を変え、障害者を障害者でなくする可能性があるという先生の持論には、強い説得力があるように思うからだ。



今日付けのIT Proのインタビューでは、「自律移動支援プロジェクト」について言及しておられる。今年6月1日にオープンした伊勢丹さんの屋上庭園でも使われているんですね。伊勢丹さんのニュース・リリースには書かれていなかったんですが。私も実はまだ屋上庭園には上がったことがないんですが、早速チェックしてみたいと思いました。



坂村先生はインタビューの後段で、政府の援助が不要な分野と、必要な分野についても述べておられる。そして、近隣諸国との連携についても。深い見識に基づいた的を射たご指摘だと私は思います。
 2006/08/16 00:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

無料レンタルブログの限界とは?
個人ブログ「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」の方にも書いたが、今日、やっと、本業の方で作成中だったホームページが完成した。



新しいサイトは、ブログと同じようにMovable Typeを使っているが、外見はホームページらしく見えるようにお願いして業者の方に作って頂いたのだが、ホームページを作成するに当たって改めて勉強してわかったことがある。



それは、楽天広場さんとか、ココログとか、JUGEMとか、エキサイトブログとか、ライブドアとか、アメーバブログ、Seesaa、Yahoo!ブログ等々、いわゆる、「無料レンタルブログサービス」と言われるものには、いろいろな限界があるということだ。



まず、無料だと、http://kfc-fashion.jp というような、独自ドメインは使用できない。



それから、楽天さんやライブドアさんのように、ブログに自分が書き溜めた原稿を出版する権利が与えられていないものがある。



更に、自社で手掛けているビジネスのPR(商用利用)が禁じられている。経営者や士業、コンサルタントなどの皆様にとっては、これはかなり痛いことだ。



これは少ない例だが、エキブロ(エキサイト・ブログ)のように、アフィリエイトを禁じているブログすらある。



これらの規則に違反したと見なされた場合、中には予告もなくある日突然ブログを削除されてしまった、という例すらある。一時期楽天広場さんはそれで騒然としていましたよね。



無料レンタルサービスでも、有料に移行すれば上記の問題はクリアできる場合もある。本気で毎日書いていくようになるかも、と思われる方は、最初からそういうブログをしっかり選んでおいた方が、後からお引っ越し、なんて面倒なことにならなくて良いように思います。



それから、ネットの知識をある程度お持ちの方ならば、Movable Typeの個人利用は無料なので、自分でインストールしてきて使う、という手もある。但し、ドメインを自分で取得し、サーバも自分でレンタルする必要がある。サーバの問題、というのが、結構面倒ですよね。



そうそう、ファッション業界の方の商用利用なら、こちらの「アパログ」さんで、というのも、オススメです



こちらのシステムは、ドリコムさんという非常に技術力の高い企業さんが手掛けておられるそうだ。無料レンタルブログの類と違って、画面が重くてなかなか開かない、なんてこともない。前にも書いたが、コメントやトラックバックへのスパムが直ぐに画面に反映されずにすむ、ということも便利でしょう。



ついでに言うと、ドリコムさんに関しては、私は「ドリコムRSS」も自宅のPCにインストールしていて時々使っているのだが、こちらもデザインがすっきりしていて使い勝手が良いです。会社のPCにインストールしているgooさんのものより個人的には好きだなぁ。
 2006/08/11 00:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

(株)もしもの、ドロップシッピング会議
先日、個人ブログの「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」に、(株)もしもの嶋田さんという方からお誘いの書き込みを頂いたので、早速、「ドロップシッピング会議(ドロップシッピングって何?徹底解決DS会議)」に参加してきました。



この会議は、昨日今日と4回に亘って開催されているのだが、私が参加したのは昨日の午後5時からの回。最近本業の方もせっぱつまってバタバタしていたので、約50分遅刻してしまい、ドロップシッピングの専門家である古川健介氏毛塚智彦氏のセミナーは聴講できず残念だった。たぶん他の参加者の方もブログに感想やレポートをアップして下さるだろうからそれを楽しみにしているのだが…。



メインイベントの、(株)もしも代表取締役・実藤裕史さんのプレゼンテーションは聞くことが出来た。同社が8月17日にスタートする新サービス「もしもドロップシッピング」の概要は、次の通りである。



1.ドンキホーテの実店舗で販売しておられる商品は全て取り扱うことが出来る。ネット上には立ち上げの段階で商品掲載する点数は約3,000点だが、それ以外の商品でも、「店頭にあるアレをお勧めしたい」というメールを送れば、取り扱いは可能。

2.参加社数は、ドンキホーテ以外に現時点で10社程度。今後増やしていく。商品掲載点数も、3,000点から、年内には20,000点にまで増やす。

3.顧客からの受注、クレームに関するやりとりは、全て(株)もしもが代行する。「特定商取引に関する法律」上の通販業者としての表示も、(株)もしもの名前を掲載すればよい。参加者は、ネット上に個人情報を明かさなくてもよい。

4.参加形態は、従来のアフィリエイト同様に商品タグを貼るだけでよい方式と、(株)もしもの用意する簡易的にECサイトが作成できるソフトを使ってHPを作成し同社のショッピングモールに参加する形の2方式。

5.顧客の個人情報は一切参加者には公開しないが、顧客の属性情報(性別、年齢、居住地域等々)は参加者に渡すので、それは参考にしてマーケティングできる。

6.メールマガジンを簡単に発行できる仕組みを作る。自分がドロップシッピングで売った方全員に対してでも、あるセグメント化された客層に対してでも、いずれへのメルマガ発行も可能(5を参照のこと)。



質問してみたのだが、バック在庫の量については、参加者には公開されない、とのことだ。その代わり、「在庫は切らさずに品薄になったらすぐに補充するようにします」(実藤社長)とのことだったのだが、もしそれがホントならば、「在庫僅少!」なんて売り方は「もしもドロップシッピング」では理論上はありえないことになっちゃいますねぇ(ちょっと意地悪ですね、ゴメンナサイ)。



実藤社長は、プレゼンの冒頭で、「当社のドロップシッピングは、アフィリエイトとドロップシッピングのハイブリッド型」と発言しておられたが、その言葉通り、もしもドロップシッピングさんの良さは、ネット通販に課せられた法的義務とかお客様とのやりとりとか、面倒な責任を(株)もしもが肩代わりしてくれるので、気軽に参加できる、というところにあると思う。



いろいろなアフィリエイターさん達のブログにはドロップシッピングに関する不安を述べておられるものがかなりあった(特にママさんアフィリエイターなど)が、これならばアフィリエイトと変わらない感覚で始められますよ。



ドンキさんの楽しい商品が売れる、という魅力もありますしね。さくらも思わず、「トンキホーテ両国店」を開店しようかと思いましたから(ブヒーッ)。



但し、リスクが少ない分、荒利益率も少ない。10〜20%ということだが、この程度ならば、アフィエイトでもそれくらいの荒利を取れる商材はある。わざやる意味はあるのか、と思われる向きもあるだろう。



これまでのアフィリエイトに満足できなかったアフィリエイターさん達の中には、実名を明かしても顧客名簿を手に入れたい、本気で商売をやってみたい、という方も少数かもしれないがいらっしゃるように思う。顧客名簿は商売のキモ。この仕組みでは、(株)もしもさん側にはそういう情報がどんどん集まるようになっているのでメリットは大きいんですけどね。



それから、ドンキホーテさんと(株)もしもさんの契約は、モノポリではない筈なんですよね。実は、(株)もしもの親会社、ネットプライスさんがドロップシッピングのアイデアを出す前に、既にドンキホーテさんは先にecosecという会社を設立して自社商品を他社にドロップシッピングさせる、という仕組みを発表しておられたのだ。ネットプライスさんがそれに手を上げた、ということなのだろうが、もし今後他にも参画する企業さんが出てくると、バッティングの問題が発生する。



当初の掲載写真点数の3,000点というのは、リアルのリテイルビジネスに詳しい人間ならば、コンビニさんの店頭在庫点数とほぼ同じ、ということがひらめくと思う。まだまだ少ないですよね。



しかし、「ちびギャザ」などのアイデア溢れるビジネスモデルを確立したネットプライスさんが、既存のアフィリエイトプログラム提供企業さんに混じって、アメリカ発のドロップシッピングという新規市場にいち早く参入されたということは、高く評価できると思う。はじめての方にもわかりやすく、そして、同社の強みである「楽しさ」を皆が共有できる工夫がなされると、ファンがついてくるのではないだろうか。荒利の高さではなく、そういう付加価値の部分で勝負された方が強みが発揮できるのではないかと私は思いました。



後は、無料ブログサービスを提供している会社さんとの提携、でしょう。頑張って下さい!
 2006/08/06 19:31  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

Yahoo! Days(ヤフーデイズ)に参加してみました
7月31日にYahoo!Japan(ヤフージャパン)さんのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、「Yahoo! 360°」から「Yahoo! Days(ヤフーデイズ)」と改称し、β(ベータ)版が発表されていた。



今、早速登録してみました。さくら、ネットワーカーの友人は少ないんですが、ヤフオクことヤフーオークションに参加するためにヤフープレミアム会員になっていたので、ご招待がなくても参画できたのだ。ヤフーBBの会員さんもOKらしいですね。



Yahoo! Japanさんのトップページの「集まる」の項目の中に、「SNS」とあるので、そこをクリックしてみて下さい。Yahoo! Daysの画面になりますので。



今はまだまだコミュニティの数も少なくて、これから、という感じである。出来立て、ほやほやのコミュニティ、という新鮮な雰囲気ですよ。



現時点では「タグ付け」の機能が一番の特徴だとどのネットニュースやブログにも書いてあったが、ヤフーさんは既にオークション、ネットショッピングモール、コンテンツストアなどの複合的な機能を兼ね備えた巨大なポータルサイトを確立しておられるだけに、アフィリエイトによるSNSショッピングの仕組み作りなど、純然たるコミュニティの発想からスタートしたSNSさんとは違う動きをしていく可能性が高いのではないだろうか。



今後どうなっていくのか、非常に楽しみですね。
 2006/08/03 23:23  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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