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今日書きたいことは、ネット通販事業に限らず、企業のビジネス活動全体に関わる話なんですが・・・。 よく、「やりたいこと」とか「解決しなければならない課題」が山ほどあると言って、あせっておられる経営者の方がいらっしゃいます。特に、優秀な方ほど、関西弁で言うところの「イラチ」(イライラ症)のところがあって、全てに少しずつ手を出したあげく、「あ〜、何にも出来てへん」ということになりがちだと思うんですが・・・。 経営資源に限りのある中小企業さんの場合、着手すべき事柄に優先順位をつけ、せいぜい1番目と2番目くらいまでに絞り込んで、集中して取り組まれないと、なかなか成果は出にくいように思います。 ネット通販は、基本的な知識を身に付けるだけでも、かなりの時間と労力を要します。兼任の担当者で片手間にというような姿勢では、成功はおぼつかないのでは? 必ずしもリアルの商売が儲からない訳ではなくて、その企業さんが有している経営資源によっては、そちらの方が早道、という場合が多数のような気がします。 |




