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昨日、著名ドロップシッパーの1人・浮城隆さんと初めてお会いしたんですが、 メチャメチャパワフルで頭の回転が速くて面白い方で、さくら、すっかりファンになってしまいました ![]() もうお読みになられた方も多いと思うんですが、浮城さんの著書をご紹介しておきます。正直、何冊か読んだドロップシッピング関連の本の中では、一番面白かったです!やはり、自分で商売をなさって成功された方のお話が、一番参考になりますね。 ◆amazon.co.jp『はじめよう!ドロップシッピング』(同文館出版、定価1,500円+税) もしもドロップシッピングやリアルマーケット・ドロップシッピングなどの、ドロップシッピング・サービス・プロバイダー(DSP)を利用せず、直接サプライヤー(メーカーや卸)と契約して商品をお客様にそちらから直送してもらう形の「独立型ドロップシッパー」というやり方があるということが、まだ世間にあまり知られていないようなのだが、浮城さんはそういう方法で楽天にカレーのお店を出店し成功された方だ。 他の本には書かれていない論点、「自社からサプライヤーに出荷指示をする際に顧客名簿が漏洩しないように気をつける」ということがきちんと書いてあるのも、独立型という難易度の高い方法で商売をなさっておられる方ならではだろう。 「独立型」のドロップシッパーの存在は、ネットショップを始めたが商売がうまく行っていない企業さん、ネット店長の人材不足に悩む企業さんにとっては、救世主となる可能性が高い。ネットビジネスの進化に伴う「作り手」「卸手」と「売り手」の機能分化の端緒なのかもしれない。今後の動静に注目したいと思います。 |





