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8月19日のエントリ、「百貨店のネット通販、応用編に行く前に基本をきっちりと!」を、沢山の皆様がお読み下さったみたいで、有難うございましたm(__)m 自己レスを1つだけ。 応用編の段階の話として、「本当は高度に自立した販売員さんの自主性にゆだねる形での専門情報の発信及び、高額品を中心にHTMLメールを個人宛に作成・送付する形でのワントゥワンマーケティングの方向に向かえば面白いんじゃないか」と書いたんだけど・・・。 私が想定しているのは、1通のメール全体を完全に個対応、手作り、カスタマイズする、という方法ではなくて、 アルゴリズムと、固定客を持った販売員のレコメンドする部分をかけあわせたような仕組み。 現在のamazonのメールのように、過去の購買履歴から想定される、顧客が好みそうな商品の抽出は、むしろコンピューターの方が上手くて早いだろうと思っているので。ファッション商品でも、商品分類とトレンド分析がきっちり出来ている企業さんと一流のエンジニアが組めば、かなり精度の高い仕組みが既に制作可能なのではないかと。 それはそれでうまく活用しつつ、販売員が考えるべきは、「お客様が当然のごとく選ばれるであろうものより、ちょっと違うもの」だ。すなわち、「ちょっとお洒落」だったり、「ちょっと若向き」だったり、「ちょっとテイストを変えて」だったり、「違うフロアの商品」等々。「想定外」とか、「サプライズ」ってやつですよ。 凄腕のショップスタッフさんというのは、皆さん自然とリアルの接客でもそういうことをやっておられるものだと、私は思うんです。 |




