|
||
昨日の百度に関するエントリを書きながら、月曜日に発表されていたニュースのことを思い出した。オウケイウェブさんが、7月から日本在住の外国人向けに、在日外国人情報センターと提携し、日本語以外にも中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、英語でのQ&Aサービスを開始するというものだ。 ◆オウケイウェブニュースリリース「オウケイウェブ、在日外国人情報センター(ICFJ)と提携」 わが業界も、縫製業などの製造の分野では、数多くの外国人研修生(今日アパレル工業新聞のM記者と情報交換させて頂いている折に、Mさんは4万人、とおっしゃっておられた)を抱えているので、人ごとではない。異国の地で不安を抱えておられる方が、母国語でコミュニケーションできるというのは、心強いことですからね。 ただ、そういう研修生を受け入れておられる企業さん側は、研修生の出身国の言葉をなるべく覚えて、彼女達とコミュニケーションする努力を図るべきだと私は思うんですよね。雇用する側のそういう心遣い、思いやりというのは、必ず研修生側にも伝わる筈なのだ。 同国人同士のコミュニティというのは、絶対になくならない、必要不可欠なものだとと思うんだけれど、行き過ぎると不寛容を生む可能性も孕む。異質なもの同士が歩み寄る気持ちがないと、よい意味での国際化はなかなか進まないのでは?(ネットマーケティングの話からはちょっとそれてしまいましたが)。 |




