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クリスマス前の最後の土曜日、百貨店さんや量販店さんのリアル店舗のおもちゃ売り場やケーキ売り場は朝から大混雑、行列にいらつくお客様の様子も見受けられたりしたのだが・・・。 最近では、大小の沢山の荷物を抱えた宅配便屋のお兄さんやおじさん達がバタバタと慌しく街を往来しておられる姿も目に付く。 平日は忙しいさくらの家にも、今夜は何箱もの商品が届きました。ご担当者の方とは顔なじみになったりしているんですが、ホント、いつも有難うございます ![]() ネットやモバイル(ケータイ)通販を手がけておられる方々の間では常識になっていることだと思うが、年末年始の配送、というのは、かなり気を使う部分だろう。うちの会社で講師をお願いしている先生方のお一人、K先生は、「昨年大雪でおせち料理が期日に間に合わず大問題になった」とおっしゃっておられたが、クリスマスプレゼントとか、おせち料理なんてのは、遅れて届いたら喜びが半減してしまうものなんですよね。 この辺の問題は、天候の問題などを除けば宅配業者さんとの事前のコミュニケーションである程度防げることだと思うが、気をつけなければならないのは、それよりも、個別的に発生してくるイレギュラーな指定日配達の依頼である。 多いのは、誕生日プレゼントの依頼。ファッション系の通販では、これ、結構多いんですよね。「早すぎても困る」というものもあるのだ。 プレゼントの指定日を守れずお客様からクレームを受けた、という事例も、ポツポツあるようにネット店長さんから聞いたこともある。「つい、うっかり」がないように、仕組みを作ることが大切なのだ。 まだ売り上げが小さなネットショップさんの場合、作業場が狭いケースが多いと思うが、作業場を整理整頓し梱包した商品をきちんと仕分けして置く、ということを徹底する必要があるように思います。 そもそも、食品通販と一緒で、「在庫を多く持ちすぎる」こと自体が、望ましいことではない。 大切な記念日に商品が届くのが嬉しいから通販で買いたい、というお客様の信頼と期待を裏切らないようにして欲しいものです |





