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富山のレスターさんと言えば、繊維ファッション関連の業界紙さんなどでは大きく取り上げられることは少ないが、ネット通販の業界では非常に名の通った素晴らしい企業さんだ。 そのレスターさんなど8社が運営している縫製工場のネット受注サイト「縫製屋ドットネット」さんが、今月末からソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を開始する、というニュースが、今日の日経産業新聞さんに掲載されていた。 前にも書いたけど、SNS=ミクシィ、という思い込みは、皆さん捨てましょう。今、企業さんやNPO、学校関係など、様々な組織、団体がSNSを立ち上げている。ビジネスでの活用事例もどんどん増えてきているのだ。 既にしっかりと顧客と、同業者という仲間のネットワークを作っている企業さん達だから、きっとSNSもうまくいくのではないかと想像します。 この記事で面白いな、と思ったのは、「県内事業者や個人に対象を限った」(日経産業新聞より引用)という部分だ。県内事業者に限る、という括り方には、良い面と悪い面と両面があると思うが、まずは、顔が見える仲間たち、足が運べる範囲で絆を深めよう、というのは、SNSの特性をよく把握した、堅実なやり方だと思う。 さくらもやっぱり、「両国」にはかなりの拘りを持っているんですが、レスターさんやお仲間の皆さんも、「富山」に拘りと誇りを持って頑張って下さい! こういう風に、小さな企業や個人がネットの中で輝ける時代だ、ということが、Web2.0の良さなんですよね ![]() |





