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忙しいの何のって、自宅でなかなかゆっくりパソコンが開けず、ニュースが完璧に後追いになってしまってすみません(^^;; 先週のドロップシッピングがらみの注目ニュースはコチラ。 「ドロップシッピングでの販売者を『ドロップシッパー』で呼称統一」(平成18年10月5日News2u.net) これは、英断ですね。「アフィリエイト」に対する「アフィリエイター」という表現に慣れた一般の日本人の感覚から言うと、「ドロップシッパー」が販売をする人、という風に思えてくるのが普通だと思うからだ。 (株)リアルコミュニケーションズさん、(株)ウェブシャークさんの呼びかけに対し、国内の有力ドロップシッピングプロバイダー5社が揃って趣旨に賛同、歩調を揃えられたのも素晴らしいと思う。 最近、『日経トレンディ』の11月号とか、日経MJの10月9日(月)付けなどに、ドロップシッピングの話題が取り上げられているものの、辛口の記事のように感じるところもあっただけに、こういう前向きなアクションは嬉しい。 特に『日経トレンディ』さんにはちょっと反論したいところがあるのだが、多くのドロップシッパーさんが簡単に大金を儲けることが出来ないからといって、ドロップシッピングの仕組みは駄目だ、という風には私は全く思わない。99%の人が、月1万円か2万円、好きな商品を売って、ちょっとお小遣いを稼ぐというのは、すごく良いことじゃないですか。一部のスーパーアフィリエイターならぬ、スーパードロップシッパーの誕生以上に、その方が意味がある。ヤフーオークションのC2Cの仕組みが、万人に愛されているのと同じなんですよ。 私自身は、お客様にも喜んでもらえて自分にも収入と満足感があるから、ドロップシッピングでそんなに簡単に儲からないとわかっていても今でもトライしたいと思っている。そう思いながら、もしもさんやリアルコミュニケーションズさんの商品画面を、「なかなか商品数が増えないな」と思いながらちょくちょく眺めているのだ。 ドロップシッピングプロバイダーの皆さんには健全な競争を行いつつも、インフラの整備など、共に進めるべきところは協調して進めつつ、「ドロップシッピング」という新しいビジネスモデルの認知度を上げていって頂きたいものですね。 |




