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このサービス「ドロップシッピング ジャパン」さんが考えておられるドロップシッピングの根幹を成す考え方は、たぶん私が初めてドロップシッピングというものに興味を持った動機に近いのではないかという気がする。 このサービスを手掛けておられるG&M株式会社さんは、以前、このブログでご紹介したこともあるが、京都の「MIZURA(みずら)」というジーンズを販売しておられる「職人.com」というサイトを運営しておられる企業さんだ。 自社自らが、買い取りもしくは恐らく委託で預かった商品をネット上で販売する以外に、A8ネットに参加してアフィリエイターを募る、ということも既に行っておられたようである。そういうご経験をお持ちならば、ドロップシッピングというものが世に出てきたときに、「ピン」と来るのも早かったのではないかという気がする。 「ドロップシッピング ジャパン」さんの仕組みの説明文を見て気になったのは、アメリカで一般的に言うドロップシッパー会員の意味とは逆の定義になっているのではないか、ということだ。アメリカでは、サプライヤー=ドロップシッパーのようなので。だが、さくらも最初勘違いしていたので、実際のところは、会員さんさえ納得されればあまり問題はないように思います。 「ぜひ生産者の皆様のためになるサイト作りをしていきたい所存です」(「ドロップシッピング ジャパン」HPの代表挨拶より引用)という初心を忘れず、頑張って頂きたいです。商品に本当に魅力があれば、利益率に関係なくこちらの商品を私が売ってみたい、という人を引きつけることは可能だと思いますね。 |




