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アメリカのネットオークションサイト、eBayを久々にチェック。 4月24日に、「落札するまで待てない、すぐ買いたい」という買い手側の声に応えて、「eBay Express」という新サービスをリリースして、話題になっていましたよね。 「eBay Express」の「Apparel&Accesories,Women's Clothing and Men's Clothing items for sale」のページを見ると、面白いことに気付く。 基本的に、アイテム別の分類になっているんだけれど、靴とバッグだけが、分類方法が違っているんですよね。ほんの少しだが、ブランド名もちゃんと書いてある。 オークションサイトに限らず、アメリカのニーマン・マーカスやバーニーズ・ニューヨークなんかのサイトを見ても気付くことだが、バッグはネットで非常に売りやすい商品だ。 理由は、「ブランド力があって、サイズの問題があまりない」からだ。靴の中でも、スニーカーの場合は、「ブランド力があって、サイズスペックがはっきりしている(スニーカーの場合は横幅は問題になりにくい)」からやはり売りやすい。 しかし、アパレル系商品も、C2C(消費者対消費者)通販の場合は、塊で売り上げを作る必要はそもそもないから、eBayさんには何らダメージはないでしょう。そこが、アパレルではブランドを前面に打ち出せずどうやら苦戦しているらしいと言われるamazon.comさんとの違いなんですよね。 とは言え、日本のヤフオクと一緒で、eBayにも中小の業者さんが出店しておられるケースなんかもある。日本と違って、買い取り制が普及している国だけに、こういうサイトをうまく使って在庫処分というニーズも大きいだろう。 話は変わるが、今日見ていて気付いたことが2つある。 1つは、最近のeBayさん、Communityのページで昨年10月に買収したSkypeがらみの話題が増えていますよね。 もう1つ、3時間前にチェックした時はトップページに掲載されていていたのだが、5月20日(土)のアクセスランキングの2位は「ヴィヴィアン・ウエストウッド」だったようですよ。今(5月20日午後11時30分)にはもう別の画面にチェンジしてしまっているので、皆様にはその画面そのものをご覧頂くことは出来ないが・・・。 やはり、メトロポリタン美術館の展覧会「AngloMania」が影響しているのかなぁ。 |




