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ネットワーカーの皆さんの間で先週話題になっていた、米国Google社の「Google Trends(グーグル・トレンズ)」、早速試してみたのだが・・・。 まずはコレ。「ふむふむ、アメリカのDS(ディスカウント・ストア)の大手2社、WalmartとTarget、いい勝負だなぁ」なんて思ってはイケマセン。 何故かというと、ページ右側の、どういう時にアクセスが急増しているか、を見て頂きたいのだが、Targetという単語は固有名詞としてだけでなく一般名詞の「標的」という語でもかなり多くヒットしているからだ。 次はコチラ。SPA(製造小売業)の大手3社、Gapとzaraとh&mだが、こちらもgapという語は一般名詞だし、それに加えて、アメリカ、英語圏の企業であるから当然Googleでは一番多く検索される筈であろう。Gapの圧勝、になるのは目に見えているんですよね。 日本語も検索可能、と聞いたので、日本の量販店や百貨店名も幾つか入れて見たんですが、まだちょっと精度はイマイチ、という感じだろうか。 しかし、都市別の傾向が出るということなど、仕組みとしてはなかなか興味深いものがある。日本語版も早くリリースして頂きたいですね。 念のため、どうやったら「Google Trends」が使えるか、やり方を書いておきます。 ◆Googleのトップページ、検索ウィンドウの上に並んだ6つの文字の一番右「more」をクリック→「Googleのサービス」の中の、「Google Trends(英語)」をクリック→Google Trendsのページが出てきます。 |




