« ネットセキュリティ | Main | SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) »
ジャパネットたかたのカスタマーセンター増員
5月2日付けの日経MJさんの一面のTV通販の話題(プライムやジュピターショップチャンネルなど)もさることながら、通販を本気でやっておられる方には、7面に載っていた、ジャパネットたかたさんが顧客対応要員を150人増やして500人体制にされるという記事の方をむしろしっかり読まれることをおすすめします。
新しいこと、奇をてらったことをどんどんやっていくことももちろん大切なんですが、通販の基本をきっちり押さえるということの方がそれ以前の問題として問われる時代になっているように思います。たかたさんは、やはり偉いですね。
 2008/05/03 01:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

同業他社も大好き、TV通販(笑)
最近どこに出掛けてもTV通販の話題を耳にしない日はないと言っても過言ではないくらい、TV通販業界、盛り上がっておりますねぇ〜。

先日、つい何気なく「ショップチャンネル」さんのネット通販サイトを見ていて気づいたんですが・・・。

な、な、なんと、エム・シー・ニットさんが登場しているではありませんか!

S友商事さん系列の「ショップチャンネル」さんに、M菱商事さん系列のエム・シー・ニットさんが参画し、それもOEM企業さんでありながら消費者への販売を行っておられるというのには、時代を感じさせられましたね。

いやはや、皆さん、TV通販が大好きなんですね(笑)。最近のTV通販はミニッツ(分)当たりの予算が高くなってきているので、弱小企業さんではなかなか取り組めなくなりつつあるようですので、体力のあるM菱商事系企業さんなんかは、お取り組み先としてはもってこいなんでしょう。

数が売れるから・・・なんてホンネはさておき、お客様に喜んで頂ける付加価値の高い商品をどんどんご紹介していって頂きたいものですね。
 2008/04/07 20:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

5万円買い物券1000人プレゼントージュピターチャンネルー(H19.10.31日経MJ)
おおおお、いつの間にかアパログさんのトップページがリニューアルされている

でも、私の肩書きの「ファッションビジネスコンサルタント」って??? さくらは、「ブロガー」であり、自称「ジャーナリスト」なんですが。近々、肩書きは変えて頂くようお願いするつもりですが、とりあえずはあまり気にせず今まで通りの軽〜いノリで書いてみたいと思います。



さてさて、今日の小ネタは、日経MJさんのベタ記事。別にジュピターショップチャンネルさんの回し者でも何でもないんですが、11月に大々的な開設11周年のキャンペーンを実施されるとか。1日2万千円以上買った方を対象に抽選で1千人に5万円分のお買い物券、というのは、かなりウレシイプレゼントですよね。



今、同社のサイトを見てみたら、まだその情報はアップされていないようだったんですが、11月1日(木)には「スーパースターバリュー」、3日(土)には「スーパーバキューン!」、4日(日)には「ここだけ!SHOPだけ!」と銘打って周年記念企画の大攻勢をかけられるようだ。



積極的に数字を取りに行っておられますよね。2007年度のジュピターさんの売り上げがどの程度で着地するのか、楽しみに待ちたいと思います。
 2007/10/31 23:39  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

楽天、通信放送融合で新たな動きーー国内主要TVメーカーと仮想モールで業務提携(H19.10.22CNET Japan他)
PCインターネットの次は、IT家電だという話も以前からあちこちで言われておりますが、日本では2011年にアナログ放送が終了、地上派デジタル放送に移行するということもあって、これから「TV」周りのサービスにいろいろスポットが当たってくるのは間違いないでしょう。



地上派デジタル移行に向けてTVを買い換える人が増える訳だから、新しいTVに搭載されている新機能「アクトビラ」が普及することも間違いない訳で、楽天さんが早速先手を打たれたのも、当然だという気が致しました。

楽天、通信放送融合で新たな動きーー国内主要TVメーカーと仮想モールで業務提携(H19.10.22CNET Japan)



NIkKEI NETさんには、ヤフーさんもTV向けポータルサイトでやはり今年度中にアクトビラに本格参入するという記事が掲載されていましたね。

楽天とアクトビラ、ネットテレビ通販で提携(H19.10.22NIKKEI NET)



CNET Japanさんの記事中に、楽天さんの「PC、モバイル端末などの操作に不慣れな年齢層に対して一定の接触率向上効果が得られる」という見方が紹介されておりますが、私もこのご意見には全く賛成です。画面も大きく(最近の薄型TVは、また一段と大きくなりました!)、家族みんなで見やすいですしね。



よしんばPCに慣れておられたとしても、今TVの前にいるからTVからネットに入っていく、というのが便利ならばそちらを選択、というのもこれからはどんどん増えてくるでしょう。あらゆる局面でネットにつながっていけるユビキタスの時代に、自社サイトへの導線をどこにでも引いておくというのは、大手ショッピングモールやポータルサイトにとっては不可欠の戦略だという風に思います。



前にも書いたんですが、さくらは朝とケータイのワンセグやケータイ専門TV以外は、忙しいのでほとんどTVは見ない人なんですよ。ところが、最近TVが壊れたので、ソニーのブラビアの32型を買う羽目になってしまったんです。購入の際にアクトビラのデモも見せて頂いたんですが、早速自宅でもチェックしてみたいと思います
 2007/10/22 21:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

JSC(ジュピターショップチャンネル)06年度 売上高31%増の997億円
先週一番気になったニュースは、TVショッピング最大手・ジュピターショップチャンネルさんの2006年度の売上高に関するものだ。詳しくは同社のウェブサイトに掲載されているニュースリリースをご覧頂きたいが、1,000億円の大台には未達だったものの、997億円をマーク。堂々たる実績である。



実は皆様にお詫びしたいことが。以前、QVCさんも含めて、絶好調のTV通販にとって死角があるとしたら、既に放映時間も24時間をまるまる使っており、視聴地域が広がらなくなった時点で頭打ちになってくるのでは、ということを予想して書いたことがある。



ところが、である。視聴可能世帯数はまだまだ伸びているのだ。



その牽引車となっているのが、1つは、今年2月1日に名称変更したばかりの「e2 by スカパー」。110度CSデジタル放送なのだが、CSアナログ放送と違ってチューナーさえあればアンテナを立てる必要がないのだ。これは非常に魅力的ですよね。



もう1つ。ネット上のブロードバンド放送でTV通販番組を見る、という方法もある。実はさくら自身もそうやってちょくちょく放送を拝見しているのだが、ショップチャンネルさんは「BIGLOBEストリーム」に加えて、マイクロソフトの「WINDOWS XP MEDIA ONLINE」にも参画しておられる。



複数の視聴方法が可能になったことが、視聴可能世帯数増(2006年12月末時点で2,261万世帯)につながっているようだ。



番組の内容、商品MDも益々充実してきているようだし、2007年は間違いなく大台突破の年となるだろう。頑張って下さい!
 2007/03/05 21:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

TV通販2社に死角はないか?
今日は、ネットやケータイではなく、みんなの大好きなTVのお話・・・

今日5月23日(火)付けの日本繊維新聞に、TVショッピング専門2社の2005年度決算についての記事が掲載されていた。

ネタ元が官報のようで、さすがだな、と思いましたが・・・。

ジュピターショップチャンネルさんが営業収益761億1,400万円(前年比51.1%増)、経常利益146億5,900万円(同139.3%増)、QVCジャパンさんが営業収益582億1,100万円(同29.5%増)、経常利益119億9,800万円(同57.7%増)。

対営業収益経常利益率は、ジュピターさんが19.0%、QVCさんが20.6%と、いずれも小売業の店舗ビジネスに比べて極めて高い。数字的にも非常に良い勝負をなさっておられますね。

ではこの2社に死角はないのか。TV通販はスタジオやコールセンター、物流センターの完備など、参入に大きなコストがかかるため、おいそれと誰もが開業できるビジネスではない。近い将来、ケータイのワンセグ放送と通販の連動、といったビジネスモデルも出てくるだろうが、体制が整うまでには時間がかかるだろう。

最大の敵、それは、24時間をめいっぱい使ってしまっている今、視聴地域が増えない限り大きく新規顧客を増やすのは難しい、ということなのではないか。

まあ、もう1つ新たなチャンネルでも増やすことでもすれば、話は別なんだけどね。

今年はジュピターさんは1,000億円超えか、なんて威勢の良い声がどうも最近は聞こえなくなったように思うのは、リアルの小売店舗が容易に店舗面積を増やせるようには簡単には行かない問題だからだと私は思うのだ。

TV通販は、成長期から、徐々に安定期に向かいつつある、今年はその変わり目の年になるかも、という見方も成り立ちうるだろう。

2社さんとも重々ご理解なさっておられるように思うが、固定客へのサービス、コールセンターの人員の十二分な確保と教育、インターネットやモバイルからも注文しやすいサイト作りなど、既存のお客様の取りこぼしがないように努力していかれる必要性は益々強まっているように私は思いますね。
 2006/05/23 22:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
uenana
旅×デジタル×ルイ・ヴィトン (2008年06月14日)
×無
ヤフージャパン様にお願いです (2008年06月13日)
最新トラックバック
dmファンクラブ (2008年03月31日)
ユニクロ情報館 (2008年02月28日)
企業 間 取引サイト (2008年02月25日)
ディズニーの... (2008年01月23日)

powered by Buzzurl

リンク集

http://apalog.com/sakura/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧