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さっき、Japan.Internet.comさんを読んでいて、大事なことを思い出した。 2年前、ITオンチの私が、某パソコン(PC)教室でPCの猛特訓を受けていた時、講師の先生方が強調していたことが、「PCへの落雷は怖い。雷が鳴り始めたら、パソコンはなるべくすぐ止めてスイッチを切った方が良い」と強調しておられたのだ。 何でも、講師の知人が実際に落雷を体験されたらしい。 さくら、その話は非常にストンと胸に落ちたのだ。というのは、子供の頃、私の実家のすぐ近所のお宅でTVに雷が落ちて使い物にならなくなったことがあったからだ。その時は、音がものすごかったので、はっきりと記憶している。電化製品って弱いんだなぁ、と、子供心に強く思いました。 念のために書いておくが、PCの場合は、本体に雷が落ちた時だけでなく、停電するだけで打撃を受ける程デリケートなシロモノだからより心配の種が多い。7月25日付けのJapan.Internet.comの記事によると、インターネットコムとgooリサーチの調査の回答者1,084人中、被害にあった人が88人(8.12%)も存在するのだ。8.12%というと、少ない割合ではない。 常時接続なさっておられる方は、やはりUPS(無停電電源装置)をきちっと装備しておられるのですね。さくらのように、自宅が狭いのでPCを出したりしまったり、という人は、「雷が遠くでゴロゴロと鳴り始めたらPCはすぐ片付ける」というのが、一番の対策のように思います。 |




