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イーモバイルのモバイル通信カード
今度東京・両国にあるうちの会社の建物の中で行うセミナーで、ある講師の方が弊社のセミナーとしては初めてイーモバイルのモバイル通信カードを利用してネット接続を行うため、



1週間だけ試しにレンタルして、ちゃんと屋内で使えるかどうか検証してみました。



通信速度は測定しなかったんですが、窓の全くないうちの事務所内の会議室でもサクッと動いているな、という印象でした。



私が今回レンタルした先の、(株)東京電話サービスセンターさんのHPに書いてあった

>当社社屋内の動作確認で、
>スカイプでの音声通話・Gyaoでの
>動画コンテンツ視聴が、快適なパフォーマンスで
>可能であることが確認されています。
>(下り2.5Mbpsを確認済み)

・・・というのは、うちの会社においては同様な状況だと思いましたね。



東京23区内に営業等に出ることが多く、自分の会社以外のところでPCでネット接続を頻繁にされたい方には、料金的にも確かにイーモバイルの契約はオススメだという気がします。



ただ、試しにこちらの(株)東京電話サービスセンターさんで短期間借りてみようと思っておられる方、人気商品でかなりお申込みが入っておられるようですので、その辺は覚悟された方がよいみたいですよ。予定期間よりも、前もってゆとりを持ってコンタクトを取られることをおすすめします。
 2008/06/02 23:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

ファッションショーの有料コンテンツとしての販売は可能か?
amazon.comさんの映画やTV番組のダウンロード販売開始のニュースに続いて、Appleさんも「iTunes 7」でゲームや映画のダウンロード販売を開始した。



「iTunes 7」については、ブログ「ネタフル」さんが非常に的を射た解説をなさっておられる(リンク&トラックバックさせて頂きました)。末尾に書かれている通り、既存のレンタルビデオ業界に一定の打撃を与えることは必至だと私も思う。



しかし、ナップスターの時代からiTunesの時代になって、音楽配信については著作権侵害に歯止めがかかり、お金を払っても音質が良くサーバも軽いiTunesで買う、という流れが確立されてきたので、動画の世界でも“著作権無法地帯”YouTubeを押さえて課金モデルが伸びていく可能性は大いにあるのではないだろうか。



iTunesと言えば、先シーズンのカール・ラガーフェルドのコレクションに代表されるように、既にファッションショーの配信実績もあるのだが、映画などの課金モデルが確立すれば、ひょっとしたら今後、ファッションショーもお金を払った人にしか見せない、というビジネスモデルが登場する可能性はなきにしもあらずだ。



9月17日(日)に「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」にアップしたPodcastingで述べた通り、現状では、例えばstyle.comさんは、広告収入によってサイト運営を行う仕組みになっている。ブランド側も、別にコンテンツ販売までやってガツガツ儲けなくとも、商品の販売が主たる収益源だから、現状でも経済的な面では困ってはいない(デザインをファーストアパレルにパクられるという点を除いては)、と言えるだろう。



だが、同サイトくらいのブランド力、ページビューのあるサイトならば、ある日突然、「○○ブランドのショーは有料コンテンツになりました」と言い切って新しいことを始める、というのもアリ、だろう。



多分、ドーンとダウンロード数は下がるだろうが、それでも残ったコアなファンに向けて、特別なメッセージを流したり、番組の最後で限定販売を行ったり、ということも、出来なくはない。



ファッションの場合も、映画と似ていて、時間の経過と共に新作の価値は逓減していく。最初は有料で、一定期間が過ぎたら無料公開に移行、という方法もあるのではないか。



但し、そのものズバリのショーの動画だけだと、臨場感が伝わる、というよりは、画像の荒さの方が目立つ、といった感じになってしまう可能性が大きいだろう。だから例えば、ショー画像を更に加工しアニメーションと重ねるとか、メーキングフィルム的なものを付けるとか、ショーで使用した音楽や出演モデルに関する情報を付加するとか、会場ではなくわざわざパソコンでの視聴ならではの付加価値を付けないと、なかなか有料化は受け入れられないかもしれないですね。



いずれにしても、こういったことをやってもなおかつ視聴者を獲得できるのは、既に知名度の高いサイト、知名度の高いブランド以外にはあり得ないと思う。無名の企業さん、中小企業さんの場合は、まずはオープンな形でネット上にどんどん良質な情報を発信していく、というのがスタンダードなやり方だと思います。
 2006/09/14 01:05  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

無料の大容量ファイル受け渡しサービス「宅ファイル便」
何十枚もの写真データや、CADデータなどをメールに添付して送ろうとして、エラーになってしまったご経験をお持ちの方は多いと思う。



そんな時便利なのが、無料で大容量のファイルを受け渡ししてくれるサービス。今日私は、そういうサービスの1つである、大阪ガスグループの(株)エルネットが運営している「宅ファイル便」を初めて利用してみた。



会員登録さえ済ませれば、合計最大50MBまでのファイルを、一度に10本送ることが出来る。しかも、同時に3人までの送信が可能だ。



最近は、ウイルス感染を恐れて、メールの受送信容量を2MBくらいに抑えている企業さんが多いと思うので、これは、非常に助かりますよね。



但し、実際に使ってみて、幾つか不便だな、と感じることもあった。今日はjpegのファイルを一度に10本ずつまとめて送ったのだが、合計約22MBくらいの画像データでも、アップするのに非常に長い時間がかかる。



5分どころか、10分かそれ以上かかったように思うんですよ。意識して細かく計測はしなかったので、実際はもっと長かったかもしれない。送信が完了するのが待ちきれなくて、お手洗いに行ったり別のサイトを見たりしてイジイジしてましたんで(笑)。



そのことは、ある程度予想がついていたことだが、もう1点、「ファイル名に半角のスペースがあると送信できない」という問題もあった。



私は自分の画像ファイルを整理する時のネーミングは、「半角で撮影年月日+テーマ+撮影順」というルールに基づいて決めている。そして、それらをまとめて新しいファイルを作ってその中に入れているのだ。



例えば、この間桐生に行った時の写真だと、新しいファイル名が「180614kiryu」で、その中に入っている個々の写真の1枚目は「180614kiryu 1」、2枚目は「180614kiryu 2」となるのだが、180614kiryuという部分までが奇数の文字数だと、自分では気付かなかったのだがその後ろの数字との間に自動的に半角が入ってしまっていたのである。



それが、全部エラーになってしまったため、仕方ないので文字数が偶数になるようにして全部ファイル名を作り変えました。沢山写真があったので、非常に面倒だったんですが。



とはいえ、無料なので贅沢は言っていられない。あまり大きな添付ファイルをやり取りすることには危険が伴う昨今、リアルの宅配便同様、ネット上の宅配便も非常に存在感を増しているように思うのだ。



最後に、ご参考までに、有料のギガストレージサービス(ファイルをネット上に保管・他人と共有できるディスクスペースのサービス)や、「宅ファイル便」に似た無料サービスなどをまとめてご紹介しておられる「manabiBlog」さんのエントリをご紹介しておきますね(リンク&トラックバックさせて頂きました)。
 2006/06/23 21:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

「Skype2.5」ベータ版、出ました
9日月曜日のニュースで申し訳ないんだけど・・・。

「Skype」が、益々便利になったとのニュース。「Skype2.5」ベータ版では、何と、100人まで会議が出来る音声会議システム「Skypecast」も用意されているのだとか。

わが社には残念ながら100人も社員はいないので、まだ試してはいないんだけどね(笑)。

今、Skypeの日本版のサイトを見ると、ちゃんと日本語のブログがアップされていた(リンク&トラックバックさせて頂きましたm(__)m )

Skype、ホント、凄い勢いで普及しましたね。やっぱ、SkypeからSkypeの通話は無料、のインパクトが強かった。大手プロバイダーさんのIP電話を蹴散らしちゃいましたね。

それと、音質がすごくいいんですよ。Yahoo!Messengerなんかのザーザー言ってる感じとは比べ物にならないので、驚きです。

最近、さくらがネット上で一緒に勉強させてもらっている異業種の中小企業の皆さんは、結構使っておられるようだ。今は、固定電話やケータイからSkypeにかけることが出来る「SkypeIn」と、Skypeから固定電話やケータイにかける「SkypeOut」の仕組みもあるし(別の事業フレームになっていて、それぞれ有料だけど)。

但し、緊急電話にはつながらない、とか、Skype電話がかかってくるとパソコンが急にブルブル震えてちょっとびっくりすることとか、万一セキュリティ上の問題でSkypeが使えなくなった時の対策を考えておく必要があるといった問題はあるかもしれない。

私も会社の方でスカイプIDは持っているんですが、誰もかけてきてくれません(^^;; 私があまりPRしていない、というのもあるんですが、ファッション業界の方でSkypeをご利用の方、おっしゃって下さったらスカイプIDをお知らせ致しますので、是非是非ご連絡下さいませ。お互い、固定電話代を節約致しましょう(^^)

PS.Skypeについてもう少し詳しく知りたい方は、この記事がわかりやすいと思うのでどうぞ。
 2006/05/11 00:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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