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EC研究会/付属OLS研究所著『ドロップシッピング勝利の方程式』
私が日頃から大変お世話になっている、EC研究会事務局長の土屋憲太郎さんから、EC研さんの新しい著作『ドロップシッピング勝利の方程式』を献本して頂きました。

◆『ドロップシッピング勝利の方程式』


土屋さん、EC研主任研究員の金澤さん、山村さん、有難うございますm(__)m



EC研究会さんは、「日本オンラインショッピング大賞」を始めとするネットビジネス関連の7つの賞を主宰しておられるのだが、若き主任研究員のお二人が事務局のメンバーに加わられてからは、活動が一段と活発になってこられたようで、何よりです



早速一読させて頂いたのだが、この本の良いところは、まず、ドロップシッピングは楽して儲かるような甘い商売ではないということをはっきり書いておられること。



とは言いながらも、ドロップシッピングに取り組みたい方、既に取り組んでおられるドロップシッパーや、卸業者であるDSP(ドロップシッピングプロバイダー)に対して、温かい目線を注ぎ、具体的な事例を多数紹介しながら、売り上げを上げていくための方法論を幾つも呈示しておられるので、ためになる。



特に、成功しておられるドロップシッパーさん達へのインタビューのページのデータ欄に、一部無回答の方もおられるのだが、「毎月のサイト訪問者数」「毎月の商品購入者数」「粗利率」「リピート率」が記されているのは、とても参考になった。



これまで出版されているドロップシッピング関連の本を私もほとんど読むか一通りは目を通してきていると思うのだが、現在日本で展開されている代表的な事例、それもドロップシッパー側とDSP側の双方をきちんと取材し網羅している本は、この本が初めてだろう。



この本の冒頭の部分に、いみじくも、「DS商人の果たす役割を短く表現すれば、『ネット承認の登竜門』になります。大きな関門を越えていくためにも、ネット商人としての『深い自覚』と、先人、先輩たちが残してくれた、ここ10数年の『経験と知恵』に謙虚に学ぶ姿勢が大切になります」(P8より引用)という表現が見られるが、そういう意味では、この本は、ドロップシッパーの方だけでなく、最近ネット通販を始められたばかりのネットショップ若葉マークの皆様にとっても非常に役立つのではないかという風に思う。



ノウハウ的には、共通する部分が多いですからね。



職人の作品を販売、海外展開も進めている「ドロップシッピングジャパン」代表の櫻井慎也氏に対して、「日本の近・現代史についての公平で客観的な視点」(P257)を道案内してあげたいと解いておられるところが、EC研さんらしい、社会的な視点で、渋いなぁ、と思いました。



献本して頂く前に本当は先に自分で買うつもりだったのですが、送って頂いたものを読んでみるとやはりすごく良かったので、自分でもちゃんとamazonで購入させて頂きますね!
 2008/02/10 19:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ケンコーコム、「セブンドリーム・ドットコム」にドロップシップサービスを提供(H19.12.13通販旬報他)
ケンコーコム、「セブンドリーム・ドットコム」にドロップシップサービスを提供(H19.12.1通販旬報他)



ケンコーコムさんは、物流がしっかりしておられるという強みをお持ちですからね。こうやって、自社サイトとは違う客層を持っておられるサイトを通じてじわじわと販路を広げられるというのが、ドロップシッピングの長所でしょう。
 2007/12/17 00:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で(H19.12.4IT Media News他)
昨日付けのニュースで恐縮だが、自分へのメモ書きとして

◆「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で(H19.12.4IT Media News)



ネットニュースや紙の新聞の中で、このIT Media Newsさんの記事が、一番ポイントがはっきりしていてわかりやすいと思った。楽天さんのような大企業さんが、独立型のドロップシッパーと同じようなビジネスモデルで動いたというところが、ミソである。モール出店に抵抗感を強く持つ企業さんを引っ張り出すのにはちょうどよいと思われたのだろう。



2007年は、やはり静かにドロップシッピングが盛り上がった年ということで、その締めくくりに相応しいニュースでしょう(といってもあと1か月、もっと凄いニュースがリリースされるかもしれませんけど)。



前にも伊勢丹さんとDeNAさんの「モバGIFT」に関するエントリの中で書いたけど、こうやってネット系企業の集客力と販売力にネット上では頼らざるを得ない状態になっているのは、伊勢丹さんって、小売業としてどうよ、というのは、今回も痛切に感じましたね。




もう一つ、internet watchさんの記事も紹介しておこう。

楽天、メモリアルギフト専門のサービス「楽天ギフト」を開始(H19.12.4internet.watch)



さすがは楽天さん、ネットのツボを非常に心得ておられるというか、かゆいところに手の届くサービスをお考えになっておられるようだ。特に、2008年3月に立ち上がる予定の共同贈答機能「みんプレ」は、とても便利だと思います。
 2007/12/05 22:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

浮城隆著『はじめよう!ドロップシッピング』(同文館出版、定価1,500円+税)
昨日、著名ドロップシッパーの1人・浮城隆さんと初めてお会いしたんですが、

メチャメチャパワフルで頭の回転が速くて面白い方で、さくら、すっかりファンになってしまいました



もうお読みになられた方も多いと思うんですが、浮城さんの著書をご紹介しておきます。正直、何冊か読んだドロップシッピング関連の本の中では、一番面白かったです!やはり、自分で商売をなさって成功された方のお話が、一番参考になりますね。

◆amazon.co.jp『はじめよう!ドロップシッピング』(同文館出版、定価1,500円+税)



もしもドロップシッピングやリアルマーケット・ドロップシッピングなどの、ドロップシッピング・サービス・プロバイダー(DSP)を利用せず、直接サプライヤー(メーカーや卸)と契約して商品をお客様にそちらから直送してもらう形の「独立型ドロップシッパー」というやり方があるということが、まだ世間にあまり知られていないようなのだが、浮城さんはそういう方法で楽天にカレーのお店を出店し成功された方だ。



他の本には書かれていない論点、「自社からサプライヤーに出荷指示をする際に顧客名簿が漏洩しないように気をつける」ということがきちんと書いてあるのも、独立型という難易度の高い方法で商売をなさっておられる方ならではだろう。



「独立型」のドロップシッパーの存在は、ネットショップを始めたが商売がうまく行っていない企業さん、ネット店長の人材不足に悩む企業さんにとっては、救世主となる可能性が高い。ネットビジネスの進化に伴う「作り手」「卸手」と「売り手」の機能分化の端緒なのかもしれない。今後の動静に注目したいと思います。
 2007/08/26 22:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

1000万点の商品DBに対応した新基幹システム、企業取引サイトをリリースー株式会社リアルコミュニケーションズー(H19.7.30CNET JAPAN他)
今日は他にも大きなニュースがあったということもあるのだろうが、ネットニュース系のサイトでのこのニュースの扱いが小さいのが、非常に心外というか、残念な気がする。記者さん達がウェブには強くても、リテイルビジネスの知識に乏しいからではないか、なんて、つぶやきたくなったりなんかして。



◆「1000万点の商品DBに対応した新基幹システム、企業取引サイトをリリースー株式会社リアルコミュニケーションズー」(H19.7.30CNET JAPAN他)



他のドロップシッピングプロバイダーと(株)リアルコミュニケーションズの路線は、今にして思えば、最初から明瞭に違っていた。同社だけが、サプライチェーンの問題、物流、バックヤードを含めたプラットフォームの提供に執拗な拘りを見せていたのだ。



この仕組みにのっとれば、一般人を対象としたドロップシッピングはおろか、ネット通販のプロや実店舗のプロ向けのB2Bも、またその逆の流れ(仕入れだけでなく、自社商品を売ってもらう)ことも可能となる。



問題は、「1000万点」の商品が実際に来年までに集められるか、というところだろうが、APIも公開されるということだし、ひょっとしたらこのプラットフォームが、これまでeコマースに自力で参入できなかった優れた商材を持つ企業と資金力はないが商才のある個人を呼び込み、楽天1強の影響力が余りにも強くなりすぎている日本のeコマースの状況に風穴を開ける突破口となるかもしれない。
 2007/07/30 22:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

竹内謙礼氏の本、amazonキャンペーン実施中<7/12>です
今日はもう一丁ドロップシッピングがらみの話題を。



ドロップシッパーの皆さんはとっくにご存知だとは思うが、ファッション業界の方で運良く今日7月12日(木)中にこのブログをご覧になられた方へ。



カリスマネット通販コンサルタントの竹内謙礼氏が、(株)もしもと組んでドロップシッパー向けのコンサルティングを始められた折は、業界に衝撃が走ったが、その竹内氏が書籍『月に100万円稼げるドロップシッピング』(日本実業出版社刊、1,575円)を本日刊行された。




「月に○○円売れる」といったキャッチコピーは、目を引く反面、消費者から「誇大広告ではないのか」という疑いを招く危険性も高い。
だが、竹内氏はご自身がネットでガンガン売っておられた実績と、ネットショップのコンサルタントとしての実績を持つ方だ。




これまで書かれた本を私も過去に何冊か読ませて頂いたが、非常に実践的で役に立つものばかりだった。なので、私も、早速同書を購入致しました(^^)




今日amazon.co.jpで同書を購入すると、特製PDFが貰えるキャンペーンをなさっておられます。竹内氏のファンとドロップシッパー双方が購入されると思うので、この本は今日1日だけで相当売れたのではないだろうか。今日はたぶんamazon.co.jpではぶっちぎりで1位だったのでは?
 2007/07/12 22:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ビズCCデザイン代表・伊藤みゆきさんの今後にご注目ください!
私が本業の方で大変お世話になっているオンラインショップコンサルタント、ビズCCデザイン代表・伊藤みゆき先生が、どんどん売れっ子になってきた




まずは、7月21日(土)に東京で開かれる「ドロップシッピングフェスティバル2007」でプレゼンターを務められるのに続いて・・・。

◆「ドロップシッピングフェスティバル2007」ニュースリリース




8月からは、(株)リアルコミュニケーションズさんの支援を得て、ドロップシッパー向けに「ドロップシッピング プロコース」を開講されます。

◆「株式会社リアルコミュニケーションズ:RMドロップシッピング ドロップシッピング支援事業を行う企業・団体をサポート 個人ドロップシッパーをターゲットとした2講座への支援開始」

◆伊藤みゆき先生ホームページ「ドロップシッピングをはじめよう!」



うちの受講者の皆様の間でアイドル的な存在である伊藤先生の実力は、側でコンサルティングを拝見していて実感しております。押しが強かったりハイテンションなタイプの教え方ではなく、とてもキュートで、ネット通販が苦手な方でも聞いていて緊張感がときほぐれてくるような授業をされます。初心者にもわかりやすく、丁寧で親切なんですよね。




かといって、ご自身の行動が遅いわけではなく、仕事は非常に速い!そして、新しい情報の収集も、ガツガツする感じではなくスイスイと楽しげにやっておられます。つまりは、本当に実力があるから、ゆとり感があるんですよ。だから、周りに優しく親切になれるのだと思います。




彼女ならば、メーカーさんや小売業ご出身のネットショップさん向けの講座だけでなく、一般の方も含めたドロップシッパーさん向けの指導でも、成果を挙げられるのではないかと思います。




伊藤先生のお話を聞いてみたいという方、7月21日(土)は120名様限定ですが無料のイベントのようですので、是非是非足を運んでみて下さい。さくらはこの日、ちょっと行けるかどうか微妙なところなんですが、私以外の知人の誰かが、きっと伊藤先生の応援に駆けつけて下さるのではないかと思います
 2007/07/12 22:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

7月15日(日)に大阪で第2回関西ドロップシッピングセミナーが開かれます
今日、うちの会社主催の勉強会にオブザーバーとしてお越し下さった、(株)リアルコミュニケーションズストラテジックルームサービスプロデューサーの杉井靖典さんなどが中心となって、来月大阪で面白いセミナーが開かれるようです。



関西ドロップシッピング友の会主催「第2回関西ドロップシッピングセミナー」です。7月15日(日)の午後、ハービスPLAZA6Fで開かれます。



講師陣が超豪華ですよね!うちの会社のネット通販講座の主任講師である、ビズCCデザイン代表・伊藤みゆき先生も登壇致しますので、関西方面の皆様は是非是非お出かけ下さい
 2007/06/21 00:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ひたひたと、来ておりますドロップシッピング
今年は腕時計を買いたいなぁ、でも、あまり高すぎるのを買ってしまったらソフトバンクのケータイや洋服が買えなくなってしまうしなぁ(笑)、と思いつつ、昨夜Googleに「コーチ 時計 通販」と入力して検索をかけたところ・・・。



ビックリ!2位と3位は、「リアルマーケット・ドロップシッピング」を活用したドロップシッパーさんのサイトではないか!(ドメインで判るんですよね)。



た、確かに、さくらの自宅のPCにも、頻繁にリアルコミュニケーションズさんから、ロレックスの腕時計の発売中止情報なんかがガンガンメールで配信されてきます(笑・・・一応、ドロップシッパーとして登録しておりますので)。時計って、同社の鈴木社長もおっしゃっておられましたが、確かに人気商品の1つのようですね。



最近ネット上での話題はちょっと減ってきたかな、という風にお感じの向きもあるかもしれないが、ドロップシッピング、じわじわと「定着」しつつある。あるネットの達人はさくらに、「リアルマーケットさんの商品画像を組み込んである楽天さんのショップはザラザラありますよ、さくらさん」と教えてくれたし、小山陽子さんの本『ドロップシッピングでお店をはじめよう!』(インプレスR&D刊)の中には、「(リアルマーケット・ドロップシッピングの)売り上げの95%は、個人の初心者ではなく、既存のネットショップによるものだそうです」(P76より引用)というくだりもある。



まだ日本でドロップシッピングの仕組みが立ち上がって1年も経っていないんですが、本気度の高いプロやセミプロが、黙ってひたひたと売り上げを上げつつある、今は、そういう状況なのではないかという気がします。
 2007/06/05 00:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ドロップシッピングのClubT、第三者割当増資(H19.3.19Japan.internet.com他)
昨日のニュースで恐縮ですが、自分へのメモ書き、という意味も込めて。



いやはや、もしもさんだのリアルコミュニケーションズさんだの電脳卸さんだのといった、スタンダードなタイプのドロップシッピング以上に、ClubTさんの方が最近は各方面からの注目度は高いようですね。



サイトを見ても感じるのだが、ネットビジネスに関するセンスが非常に良いですからね。アンテナが立っていて、周りから学んでいかれる学習能力が高い企業さんのような気がするのだ。



そういえば、先週金曜日、3月16日に行われた時事通信社の湯川鶴章さんの書籍の出版記念パネルディスカッションで、GMO Venture Partnersの村松竜さんが、チラリと、「セカンドライフ内でTシャツのドロップシッピングをやっている企業を支援している」と話しておられたのだが、それはたぶんClubTさんのことじゃないかとさくらは思います。
(もし間違っていたら、どなたか、ご指摘下さい)。



GMO Venture Partnersさんと言えば、この企業さんに対して電脳卸さんも第三者割当増資を行っているんですよね。



仮想社会とドロップシッピングというのは、ClubTさん型だけでなく、スタンダード型の場合も相性は良さそうにさくらは思いますので、「セカンドライフ」ではない、日本発の仮想社会がブレイクしてきた際の動きには注目したいという気がします。
 2007/03/21 00:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ドロップシッピング「ClubT」、Second Life と BarTube にデザインギャラリー開設(H19.3.6Japan.internet.com)
昨日のニュースなんですが、自分へのメモという意味合いも込めてのご紹介。
ドロップシッピングサイトの「ClubT」さんが、またまたやってくれました。




詳しくは、Japan.internet.comさんのサイトをご覧頂きたいんですが・・・。



さくら的には、「Second Life」も凄いと思ったんですが、「BarTube」にもデザインギャラリーを開設された、ということが、ポイント高かったです



最終的には、クリエーターさんの商品をリアルのTシャツとかマグカップの形に商品化することを実現していく、ということが目的なんだから、いつまでも二次元の仮想現実の中に閉じこもっていたんじゃ駄目なんですよね。



「BarTune」、まだ行ったことはないんですが、神田敏晶さんのことを私はとてもリスペクトしております。ネットの世界って、技術に疎い人にとってはかなり敷居が高いものなんですが、神田さんは、「臆せずネットをどんどん楽しもうよ」というメッセージを投げかけて下さっている。



とかく、ギークやテッキーと呼ばれる方々や、あるいはネットで儲けたいと思っている方々の塊が目立ちがちなネットの世界にあって、ちょっと違うスタンスで皆を勇気付けてくれる方だと思います。
 2007/03/08 00:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

もしもドロップシッピングの「もしも大学」学長は!?
今日、都内のアルカディア市ヶ谷というところで、(株)もしもさんと(株)電脳卸さんの共催イベント「アフィリエイターのためのドロップシッピングセミナー 〜利益は、私が決める!!〜」が開かれている筈なのだ。



さくら、沢山仕事を抱えた切迫した状況だったので、泣く泣く申し込みはしなかったのだが、このイベント、実は開催が発表されてからわずか1日で満席になるほどの人気振りだった。



今のところ、まだ、ドロップシッパーさん達のブログにあまりセミナーの内容については書かれていないようだが、今、ネットで検索をかけてみたら、さくらも大変お世話になっているドロップシッパーのIさんが参加しておられることがわかったので、詳細は彼女に教えて頂こうと思っております(^^)



しかし、ドロップシッピング、当初は普及にもっと時間がかかるかと思っていたのだが、「もしもドロップシッピング」の会員は既に1万6千人を突破しており、少なくともアフィリエイターの間には急速に普及し始めているように思える。



ここにきて、さくらがびっくりしたのは、(株)もしもさんが、あの、ネット通販業界のカリスマ、元・成田ゆめ牧場の企画担当だった(有)いろはの竹内謙礼氏を学長に迎え、「もしも大学」を開講されたということだ。



竹内氏の本はさくらも何冊も読ませて頂いているのだが、本当に実務に役立つ本です。新著『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』(日本経済新聞出版社、定価1,400円+税)も、仕事がひと段落したらすぐに読もうと思って買わせて頂いている。全国各地でネットショップ向けの講義も行っておられる方だが、ファンが非常に多いということもいろいろなところで仄聞している。



この竹内氏が、「次はドロップシッパーを育てる」と本気になっておられるということは・・・これは、趣味の域を超えて、本当にドロップシッピングでご飯が食べられるレベルの人材が育ってくる可能性は大きいのではないかと、私は思っております。



eコマースの世界で今年最も注目すべきトピックの一つは、やはりドロップシッピングですね。
 2007/01/28 23:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

電脳卸×もしものドロップシッピングセミナー
もしもさんから届いたメルマガ(注:さくらは「もしもドロップシッピングの、休眠会員です…笑。最早、ついていけない状態)で知ったのだが…。



ドロップシッピングAPSのもしもさんと電脳卸さんが共同で、1月28日(日)に東京で、「アフィリエイターのためのドロップシッピングセミナー 〜利益は、私が決める!!〜 」を開催するそうだ。



詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。説明のページはもしもドロップシッピングのサイト内に、お申し込みのページは 電脳卸さん側にある、という構成になってますね。



さくら、非常に悲しいんですが、この頃多分仕事で死にそうになってるんじゃないかと思うので(^^;;;、恐らく参加できないと思います。もしもの実藤社長や電脳卸の木村大将 、田村COOなどにお会いできないのは非常に残念なんですが、参加されたアフィリエイターさん達のブログ上でのレポートを楽しみに待ちたいと思います。



既にドロップシッピングで成功しておられる スーパーアフィリエイターならぬ、スーパードロップシッパーさんがどんなお話をされるのか、興味深々ですね
 2007/01/12 00:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

国内初のドロップシッピングモール「リアルマーケット」オープン
何度もこのブログの中でご紹介してきた、鈴木秀則社長率いる(株)リアルコミュニケーションズさんが、国内初のドロップシッピングサイトのみを集めたモール「リアルマーケット」をオープンした。



詳しくは、News2u.netさんの情報をご覧頂きたい。



「リアルマーケット」のサイトの方は、こんな感じ。短期間で9,331店舗ものドロップシッパーさん達を集められたということは、素晴らしいことだ。世間、特にネット上で同社の存在を発信するには十二分な効果が見込める仕掛けなのだが・・・。



残念ながら、まだ商品がたったの6,414点しかないんですよね。だから、クチコミのコーナーを見ると1つの商品があまりにも多くのサイトで扱われていて興ざめしてしまう。



しかも、アフィリエイトと違ってドロップシッピングの場合、上代はドロップシッパーさんによってまちまちなのだ。



だからなのか、このサイトのサイト内検索では、お客様の立場からすると一番知りたい情報である「価格」での検索は設けられていない。



こういう状態ではまだ、「俺は、私は、モールには入りたくない」という方々もいらっしゃるのではないかと推察される。



だが、商品数がもっともっと増えてくれば、理想を言えば、最低でもGMSのSKU数並みの数十万点くらいになれば、モールのパワーは楽天さんなみになる。



以前鈴木社長が言っておられたように、中小企業さんの商品もその中にどんどん混ざって置かれるようになると良いと思うのだが。プロ顔負けの、これだけ多くのドロップシッパーさんの商売への熱い思いに応えるべく、頑張って下さい!
 2007/01/09 23:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「魔法のiランド」のドロップシッピング
「mobile2.0」的なポータルサイトの先駆けとも言える「魔法のiらんど」さんが、ドロップシッピングを開始していたということを、私が愛読しているブログの1つ「ドロップシッピングあれこれ」で知った。同サイトは確か今日付けの日経産業新聞さんには、第1回ケータイ小説大賞の方の話題で取り上げられていましたね。



CNET.JAPANさんにも記事が出ていたとのことで、それはコチラ



さくら、正直、忙しいのでPC(パソコン)のドロップシッピングについては自分でやるのは無理かなぁ(^^;;; という雰囲気になりつつあるのだが、モバイル(ケータイ)ならすき間時間にちょこちょこいじれるので、売り上げにはこだわらずやってみてもいいかな、という気にさせられました。慣れるとモバイルはすごくいいですよ。Goccoやモバゲータウン用の日記なんかもちょちょいのちょい、で書けちゃいますし(笑・・・短い文章だから、なんですけどね)。



将来的には売り上げのポイントをコンテンツと交換できるようになる、というのもウレシイですし。着うた代にでも出来れば(^^)である。



こちらは、特定商取引に関する法律の表記は、きちんと「魔法のiランド」さんが肩代わりしてくれているので、安心である。若いユーザーさんが多いだろうから、これは大切なことですよね。



しかし、たぶん「魔法のiランド」さんのお店のドロップシッパーさんは、従来の同ポータルサイトの利用者(これまでにもホムペ=ホームページ)を作っておられるような方々が多いのだと推察できるけど、「まほう問屋」(ネーミングがいいですね)こと、商品を卸す側のメーカーさんや問屋さんはどうなさっておられるのだろうか???



リアルコミュニケーションズさんとか、電脳卸さんとか、そういった企業さんの社名はCNET.JAPANさんのサイトでは見当たらなかったのだが、出来れば客層に合った商品を増やしていって頂きたいなぁ、そしてなるべく、意欲のあるメーカーさん卸さんには門戸を開いて頂きたいなぁと心から思います。
 2006/12/06 21:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

レスター、卸直配のネット通販ー在庫抱えず商品を拡充ー(H18.11.27日経産業新聞)
うっかりして見落としていたのだが、NIKKEI NETの地域情報の欄には11月17日(金)に既にアップされていたようだ。



富山の元気な縫製メーカー・レスターさんの話題。見出しを読んだだけではと何のことかわかりにくいだろうが、要するに、「ドロップシッピング」を開始した、というニュースだ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に続いて、中小企業さんの中ではまたまたいの一番に始められましたね(^^)



実は、ぱっと新聞の見出しを見て、「ClubT」さんとか「UPSOLD」さんのような、クリエーターから画像を集めて無在庫販売するモデルを取られたのかな、と想像したのだが、実際にレスターさんの新しいサイトを拝見したところ、今の段階ではそうではなくて、他の通販サイトや「UPSOLD」さんの画像をレスターさんのサイトに貼り付けて注文を取る=ドロップシッパーになるところから始めておられるようだ。



さくらが思うには、これまでのレスターさんのビジネスモデルは、お客様から来た発注ならどんなデザイン、テイストだろうが受けていくという形だったのではないかと思うが、ドロップシッピングでは、自社の客層に合ったデザインの商品だけをセレクトする、ということが必要になってくると思う。その辺を間違わなければ、たぶん、レスターさんの顧客は、ネット上にゴマンを溢れている流行を追い同質化している商品を追っかけるような層とは違うのではないかと推察されるので、うまくいくのではないかという気がします。



日経産業新聞さんによると、「将来はドロップシッピングのサイトにデザイナーの開発商品を掲載し販売を支援したい考え」とある。単に今はやっているからドロップシッピング、というのではなくて、地方で地域に根ざして頑張っておられるレスターさんならではのサポートの方法を工夫して、頑張って頂きたいものですね!
 2006/11/28 23:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

もしもドロップシッピング、会員数1万人を突破
この間もしもさんからのメールマガジンを見て知ったんだけど・・・。



もしもドロップシッピング」11月15日(水)でついに会員数1万人を突破したんだそうだ。



今年の8月17日にサービスをスタートしてから、ちょうど約3か月。想像以上に速いペースである。



やはり、賞金総額250万円の、「もしもドロップシッピング選手権」のキャンペーンが功を奏しているんでしょうね。もしもさんはほんと、ドロップシッパーの集客がうまい。サイトも普通の人が見てわかりやすく親しみやすい雰囲気だし。



1万人突破を記念して、送料無料キャンペーンの「予定外割」も始まっている。さくらも実は1万人の中の会員の1人なのだが、自分がブログでドロップシッピングすることについては忙しさにかまけて最近諦め気味の状態(^^;; しかし、これから商品も増えてくることだし、そろそろ気合を入れて、トライしてみようかな、と、メールマガジンをみて反省した次第であります。
 2006/11/19 00:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

(株)リアルコミュニケーションズが第10回日本オンラインショッピング大賞を受賞!
さくら、何となく今回は鈴木社長のところが大賞を受賞されるのではないか、と予感していたんですが・・・。



予想はズバリ的中!



第10回『日本オンラインショッピング大賞』大賞受賞 RMドロップシッピング」(H18.11.17CNET JAPAN)



おめでとうございます



鈴木社長の(株)リアルコミュニケーションズさんを始め、今、幾つかの先駆的なドロップシッピングプロバイダーさん達が始めている「日本型ドロップシッピング」は、ネット通販の業界を活性化する起爆剤になりつつあると私は思うのだ。



自力ではネット通販のノウハウを習得する時間的余裕がないし、サイト構築を外注するゆとりもない中小のメーカー・卸や職人さん、クリエーターなどの商品を代わりに販売してくれる人達が増えてくれば、今まで埋もれていた無名の良品佳品が世に出る機会が増え、消費者も生産者も販売者も、皆がハッピーになれる筈だから。



ちなみに、前に個人ブログの方にも書いたかと思うけど、過去のOLS大賞受賞者の皆様はこぞってその後大きく成長なさっておられるので、来年の今頃、再来年の今頃には、(株)リアルコミュニケーションズさんも凄いことになっているのではないかと思います(^^) 楽しみだニャー。
 2006/11/18 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イメージマジック、「UPSOLD」に組合せ自由なクリップアートサービスを追加(H18.11.14Venture Now他)
私がこれまで紹介してきた「ドロップシッピング」の情報の多くは、現物の商品在庫を持っているメーカー、卸と、ドロップシッパーを結びつける立場のドロップシッピングプロバイダーさん達に関するものなのだが・・・。



もう1つ、「ClubT」さんや今日ご紹介する「UPSOLD」さんのような、クリエーターと消費者を結びつける無在庫モデル(売れてから商品を作るので!)のドロップシッピングも急成長している。



昨日発表された「UPSOLD」(会社名はイメージマジック)さんのクリップアート、というアイデアも、非常に面白いものですよね。


(「UPSOLD」サイト内のクリップアートに関する説明のページはコチラ)。



そもそも、まだ生産には入っていないのだから、1人のクリエーターが考えた1つのアイデアに固執する必要性はないのだ。



消費者サイドに立てば、複数のデザインソースを自由に組み合わせる、というやり方の方が、より自分の感性にマッチした商品を作ることが出来て楽しい、と言えるかもしれない。考えようによっては、これも一種のマッシュアップかも。



それにしても、いつも感心するのだが、「UPSOLD」さんのサイトのクリエーターさん達への説明は非常に詳細だ。これくらいのボリュームがないとこだわりのあるお客様はひきつけられないのだろう。このサイト、意外と個人以上に法人の需要も伸びるように私は見ているのだが、これからまだまだ成長していきそうですね。
 2006/11/17 01:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

モバイル・ドロップシッピングをビジョナリーが開始
今日付けの日経産業新聞にも掲載されていたのだが、インターネット関連のシステム会社・ビジョナリーさんが、ケータイ(モバイル)のドロップシッピングを12月から開始するそうだ。



詳しくは、同社のニュースリリースをどうぞ。予想通り、商品を供給してくれる提携先として、リアルコミュニケーションズさんやドンキコムさんの名前が挙がっていますね。



ネットで成功しつつあるビジネスモデルを次はモバイルへ、というのは常道の戦略なのだが、気になる点が2つある。



1点は、現状ではケータイのブログはトラックバックの機能がないので、他ブログから顧客を誘引するのが難しい、ということ。



但し、検索エンジンに関しては、主要3キャリアに搭載され、この秋になってSEO対策という声も巷でかなり盛り上がってきている通り、半年後くらいには相当に状況は前に進んでいくのではないかと思われるため、プラスの要因は大きい。



もう1点の問題の方がむしろすごく気になるのだが、PCサイトにおけるドロップシッピングの場合と同様、きちんと法律を守り、例えば特定商取引に関する法律に従って通販事業者としての表示をきちんと行うということなどを、モバイルサイト、モバイルブログの運用者でこれからドロップシッピングを始めたいという方々に啓発徹底できるか、ということだ。



モバイルの世界って、正直、PCの世界とはかなり客層が違う。例えば楽天さんの売上ランキング1つとっても、「こんなに売れ筋が違うのか〜」と驚嘆してしまうのだが、とにかくお客様が若いのだ。



もちろん、PCと同じでケータイ通販に注力しておられるプロのネット通販業者さんの補完商材としてとか、モバイル・アフィリエイトの経験者の方とか、通販になじみのある方にまずは普及していく、という風になるとは思うのだが・・・K産省さん辺りが厳しい目線を注いでおられるという話もあるだけに、仕組みでこの問題を解決する方法を用意しておく必要があるだろう。
 2006/11/16 00:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「ドロップシッピングフェスティバル(Dropshipping Festival) Vol.0」開催!
イタリア疲れがまだ抜けないのだが、いそいそと出かけてまいりましたよ、有楽町へ。



(株)リアルコミュニケーションズさんが音頭を取って、関東・関西の有力DSP(ドロップシッピングプロバイダー)6社が揃い踏みするイベント「ドロップシッピングフェスティバル(Dropshipping Festival) Vol.0」が有楽町の東京国際フォーラムで開かれたのだ。



さくら自身も、このブログで度々披露した通り、「もしもドロップシッピング」と「RMDS(リアルマーケットドロップシッピング)」のDS会員になっている。但し、会員登録しているだけで、まだ、売れるな、という商材、売りたいな、という商材を発見できていないのだが(^^;;;  今日はそのヒントを探る目的で、参加して参りました。



第一部の野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(株)副主席研究員・上山亨氏による、「証券アナリストから見たドロップシッピングの可能性」という講演の後、いよいよ本論とも言うべきパネルディスカッションへ。



まずは、(株)ヒメコムのヒメコ社長の司会によるトークバトル「ネットショップ、アフィリエイト、ドロップシッピング生き残るのはどこだ!?」。いささか挑発的な題名の通り、クロスワーク(株)の笠井北斗氏が、(株)ヒメコム取締役・阪口源太氏、(株)リアルコミュニケーションズ代表取締役・鈴木秀則氏、(株)ウェブシャーク取締役/COO田村啓氏、G&W(株)代表取締役社長兼CEO櫻井慎也氏の4名に対し、厳しい質問を浴びせる、という段取りだったようなのだが・・・。



いきなり、出だしの部分で、笠井氏が櫻井社長に、「退場して下さい」(その理由は、このパネルディスカッションに備えて笠井氏が全てのドロップシッピングサービスに登録しようとしたところ、櫻井社長のサイト「ドロップシッピングジャパン」だけが、「カートを持っていない方の登録は認めません。いかなる理由であれ例外は認めません」と断ってきたため!)と詰め寄る場面あり、その後、「私は壇上からではなく、聴衆の皆様の立場から質問したいので、客席の一番後ろに移動します」と言って本当に後ろに席を移した辺りまでは面白かったのだが、



いざ議論となると、既にドロップシッピングを少しかじっている人ならば想定範囲内の問答かな、という感じで、今一つ盛り上がらなかったように私は思った。



但し、今日がこの種のイベントへの初めての参加だという方の受け止め方は、また違っていたかもしれないが。



今日の3つのパートの中では、第3部が一番聞き応えがあった。パネリストには、第2部のメンバーから笠井氏が外れ、代わりに(株)ストアファクトリー(サイバーエージェントさんの子会社)取締役・青柳智士氏、(株)もしも代表取締役・実藤祐史氏が加わった。




ざっくりと、その内容をおさらいしてみると・・・
(1)物流機能をDSPが持つか否か。
リアルコミュニケーションズのみ「持つ」、それ以外の5社は「持たない」

(2)海外対応
電脳卸は、輸出を念頭に多言語対応のシステムを作っている。もしもも、中国、韓国の富裕層を狙う意向有り。

(3)どのような商品がドロップシッピングで売りやすいと考えるか
リアルコミュニケーションズ・・・クチコミで売れていく商品。価格競争に陥らない、ニッチなもの。
電脳卸・・・大きくて重いもの。中古の1点物や手作り品など、JANコードがついていないもの。
ドロップシッピングジャパン・・・ものづくりに携わっている人の商品。家具。
ヒメコム・・・中古は、在庫切れのリスクがある。中古でも型番がある商品。
もしも・・・オリジナルTシャツ系。一般の人がデザインしたTシャツが有名セレクトショップのネームで売れる仕組みなど。

(4)現時点で売れている成功事例
リアルコミュニケーションズ・・・アトピー皮膚炎で悩んでいる人向けのお店とか、クレンジングに絞ったお店など、エッジの立ったショップ。
ブログなど、集客力のあるポータルを持っている人は成功。
電脳卸・・・既にネットショップを開業している人がメイン商材としてではなくサブ商材として導入。オークションでeBayで販売している例もあるのではないかと推察している。
ドロップシッピングジャパン・・・まだ成功事例という程のものは出ていないが、非常に綺麗なサイトを作り始めている人が出てきている。
ヒメコム・・・何かで一番になること。何かで一番にならないとネットでは目立たない。今から既存のネットショップに勝つのは難しいので、小さな「一番」を増やすこと。
もしも・・・@ブログ型、Aオールラウンドに商品を取り扱うECサイト型、Bメルマガ型、の3人の成功者が出ている。3人共、価格を決して安くしていないところが特徴。
ミセつく・・・まだ導入前だが、エッジ系が想定される。当社の場合、アメーバーブログの動画投稿機能を用いた動画での販促も可能。「サイバーBuzz」という、オピニオンリーダーにレビューを書いてもらって、横のつながりを増やしていく仕組みも作っている。



その他、電脳卸の田村取締役や、G&W(株)の櫻井社長が、「安くすれば売れるというものではない。安くしても、誰もトクはしない。高く売った方がよい」と強調しておられたことが印象に残りました。



終了後の懇親会の席上では、なかなか普段は聞けないアフィリエイターさん達の生の声や、IT業界の噂話等が聞けて、非常に勉強になりました。リアルコミュニケーションズの鈴木社長は、パネルディスカッションの中で、「今はインキュベーションの時」とおっしゃっておられましたし、電脳卸の田村取締役も、「すぐにブレイクするというよりは、じわじわと浸透していき、気づいたら2年後には凄い勢力になっていた、という感じになるのではないか」とおっしゃっておられましたが・・・。



私はこの間、ドロップシッピングを日本で早期に立ち上げたこれらの企業さんの経営者の方々と接して、一本筋の通った考え方を持ってEC業界のために非常に真面目に取り組んでおられることを感じたので、「これは必ず定着する」と思うんですよね。



さくらは本業も最近は相当忙しいんですが、この芽が今後どのように成長していくのか、これからも適宜フォローしていきたいと思っております。
 2006/10/29 22:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

10月29日(日)に、東京で「Drop Shipping Fes.vol.0」が開かれます
あまりにも忙しいので、なかなかドロップシッピングを実践する時間が取れない有様なのだが(^^;; さくらがまごまごしている間にも世間はどんどん前に進んでいる。



リアルコミュニケーションズさんが音頭を取って、ドロップシッピングの有力企業さんがそろい踏みするイベント「Drop Shipping Fes.vol.0」が、10月29日(日)午後1時から、東京・有楽町の東京国際フォーラム会議室G602で開かれるそうだ。



さくら、実は18日(水)から23日(月)までイタリアへ行くんですが、その次の週で良かったぁ〜。ホント、運がいいっす。



早速参加を申し込み致しました。イベントの様子は、こちらのブログでまたレポート致しますが、ブログを書くことにばかり集中しないで、ファッション以外の商品でちょこっと儲けるためのツボをしっかりと掴むよう、頑張りたいと思います。
 2006/10/17 00:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

有力DSプロバイダー7社、ドロップシッピング販売者の呼称を「ドロップシッパー」に統一
忙しいの何のって、自宅でなかなかゆっくりパソコンが開けず、ニュースが完璧に後追いになってしまってすみません(^^;;



先週のドロップシッピングがらみの注目ニュースはコチラ。
ドロップシッピングでの販売者を『ドロップシッパー』で呼称統一」(平成18年10月5日News2u.net)



これは、英断ですね。「アフィリエイト」に対する「アフィリエイター」という表現に慣れた一般の日本人の感覚から言うと、「ドロップシッパー」が販売をする人、という風に思えてくるのが普通だと思うからだ。



(株)リアルコミュニケーションズさん、(株)ウェブシャークさんの呼びかけに対し、国内の有力ドロップシッピングプロバイダー5社が揃って趣旨に賛同、歩調を揃えられたのも素晴らしいと思う。



最近、『日経トレンディ』の11月号とか、日経MJの10月9日(月)付けなどに、ドロップシッピングの話題が取り上げられているものの、辛口の記事のように感じるところもあっただけに、こういう前向きなアクションは嬉しい。



特に『日経トレンディ』さんにはちょっと反論したいところがあるのだが、多くのドロップシッパーさんが簡単に大金を儲けることが出来ないからといって、ドロップシッピングの仕組みは駄目だ、という風には私は全く思わない。99%の人が、月1万円か2万円、好きな商品を売って、ちょっとお小遣いを稼ぐというのは、すごく良いことじゃないですか。一部のスーパーアフィリエイターならぬ、スーパードロップシッパーの誕生以上に、その方が意味がある。ヤフーオークションのC2Cの仕組みが、万人に愛されているのと同じなんですよ。



私自身は、お客様にも喜んでもらえて自分にも収入と満足感があるから、ドロップシッピングでそんなに簡単に儲からないとわかっていても今でもトライしたいと思っている。そう思いながら、もしもさんやリアルコミュニケーションズさんの商品画面を、「なかなか商品数が増えないな」と思いながらちょくちょく眺めているのだ。



ドロップシッピングプロバイダーの皆さんには健全な競争を行いつつも、インフラの整備など、共に進めるべきところは協調して進めつつ、「ドロップシッピング」という新しいビジネスモデルの認知度を上げていって頂きたいものですね。
 2006/10/11 01:14  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

(株)リアルコミュニケーションズ、住友商事、伊藤忠商事など7社と資本提携、業務提携
(株)リアルコミュニケーションズさんのサイトで、今日の午後4時30分にリリースする、と予告されていたニュースはコチラ



同社がドロップシッピング事業で伊藤忠商事、住友商事、サイバーエージェント、セプテーニ、ファンコミュニケーションズ、オプト、GMOインターネットグループの7社と資本提携、業務提携するというものだ。



ネット関連企業と並んで、わが業界の皆様にも馴染みの深い伊藤忠さん住商さんも名前を連ねていますね。商材の提供となると、やはり、商社さんの出番となるのは当然だろう。



注目したいのは、ニュース・リリースの伊藤忠さんのくだりに、「コンビニエンスストア及びそれに関連するECサイトへの商品供給」(同社サイトより引用)とあることだ。これは、ファミリーマートさんとファミマドットコムさんを連想させる内容だと思うが、ファミマで売られている商品を私達一般の人間が販売代行することが出来る、という意味なのだろうか?それとも、他社ドロップシッパーからの提供商品の中に目ぼしいものがあった場合に、ファミリーマートやファミマドットコムはそれを売らせてもらう場合もある、という意味なのだろうか?



ふと、この記事を読みながら思ったのは、商社さんがここまで深く噛んでくるのなら、アパレル商品のドロップシッピングというのも、出てきても何らおかしくないということだ。日本の有力アパレルの皆さんはそういう話を出すといやがられる向きが多いというのは私も重々承知しているが、今言っているのはインポートの商品のことである。



先方の都合で買い取りせざるを得なかった商品、デリバリーが遅れてリアル店舗で大幅に売れ残った商品・・・クイックレスポンスが徹底している国内の商品と違い、インポートにはリスクはつきものだ。そういう余った商品が、今、アウトレットやら伊藤忠さんの子会社のマガシークさんが手掛けておられる「アウトレットピーク」というサイトなんかで売りさばかれているんだけれど、もしこういう商材を、数多くの一般の皆さんが頑張って少しでも高く早く売ってくれたなら、こんなに良いことはないですからね。



というくらいのことは、既にクレバーな鈴木社長や商社マンの皆様はお考えになっておられるかもしれないが、商社さんというのはタテワリの悪しき構造になっていますんで、ダメモトで繊維担当の方ともお話しなさってみられてはいかがだろうか?



さくら的には、これが実現すれば非常に面白い仕組みになると思います。アパレルは単価が高いんで、販売代行する人にとってはとても嬉しい商材なんですよ。是非是非お願い致しますm(__)m
 2006/09/28 22:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

10月6日(金)、リアルコミュニケーションズ・鈴木社長の講演があります
先日、当ブログの中で、(株)ウェブシャークの田村啓取締役らのよるパネルディスカッションの内容をご紹介させて頂いたが、そちらを主催しておられるEC研究会さんが、次回10月6日(金)の第107回EC研・合同フォーラムに、今度は(株)リアルコミュニケーションズの鈴木秀則社長を講師として招かれるようだ。



演題は「日本型ドロップシッピングとウェブ2.0」。同フォーラムでは、通常4本の講演がセットになっているのだが、鈴木社長はこの日のトップバッターなので、時間は午後1時から1時50分までです。



ブログ(28日のニュース・リリースが楽しみですね)を拝見してもわかるように、非常にしっかりとした志と具体的なネットビジネスのノウハウを持ってビジネスモデルを構築なさっておられる企業さんなので、面白いお話が伺えると思います。



このセミナーは、EC研究会の会員でなくても代金を払えば聴講は出来ます。ご関心のある方は事務局にお問合せなさってみて下さいませ。




PS.鈴木社長の新刊『いますぐはじめるドロップシッピング』も、早速読ませて頂こうと思います。
 2006/09/27 00:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

職人の商品販売代行から広がる発想ードロップシッピング ジャパンー
このサービス「ドロップシッピング ジャパン」さんが考えておられるドロップシッピングの根幹を成す考え方は、たぶん私が初めてドロップシッピングというものに興味を持った動機に近いのではないかという気がする。



このサービスを手掛けておられるG&M株式会社さんは、以前、このブログでご紹介したこともあるが、京都の「MIZURA(みずら)」というジーンズを販売しておられる「職人.com」というサイトを運営しておられる企業さんだ。



自社自らが、買い取りもしくは恐らく委託で預かった商品をネット上で販売する以外に、A8ネットに参加してアフィリエイターを募る、ということも既に行っておられたようである。そういうご経験をお持ちならば、ドロップシッピングというものが世に出てきたときに、「ピン」と来るのも早かったのではないかという気がする。



「ドロップシッピング ジャパン」さんの仕組みの説明文を見て気になったのは、アメリカで一般的に言うドロップシッパー会員の意味とは逆の定義になっているのではないか、ということだ。アメリカでは、サプライヤー=ドロップシッパーのようなので。だが、さくらも最初勘違いしていたので、実際のところは、会員さんさえ納得されればあまり問題はないように思います。



「ぜひ生産者の皆様のためになるサイト作りをしていきたい所存です」(「ドロップシッピング ジャパン」HPの代表挨拶より引用)という初心を忘れず、頑張って頂きたいです。商品に本当に魅力があれば、利益率に関係なくこちらの商品を私が売ってみたい、という人を引きつけることは可能だと思いますね。
 2006/09/25 23:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ファンコミュニケーションズ、ドロップシッピングサービス「A8ドロップス」を開始
今日発表されたこのニュースは、既に5月に「秋にリリース」と予告されていたもの。



A8ドロップス」は、「A8.net」のファンコミュニケーションズさんが、リアルコミュニケーションズさんと組んで開始するものだ。


このドロップシッピング、「A8.net」だけでなく、モバイル向けの「Moba8.net」の会員であっても利用できるところが一つのポイントだろう。



プランは、「ストア構築型」「ストアフロント構築型」「ストア連動型」の3種類だが、ストア連動型のリリースだけはまだ開始されていない(今年10月開始予定)。今は無料だが、2007年6月頃からは月額固定費が525円かかってくるので、お試しになられたい方は今がチャンスですよ。



前から書いているように、とにかく今は、商品数を一刻も早く増やして欲しいな、というのがさくらの願い。3,000点じゃちょっと寂しいですよ。儲けたい、ということもあるんですが、やっぱり自分が本当によいと思ったものを人には勧めたいですからね。



この話題、もちろんリアルコミュニケーションズさんの鈴木社長のブログにもチラリと登場しておりました。この土曜日、さくらが休日出勤でヒイコラ言っているときに、「A8フェスティバル」があったんですね。参加できず残念。嗚呼、体が二つ欲しい・・・。
 2006/09/20 21:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Seesaa(シーサー)のドロップシッピング参入で注目すべき4つのこと
ドロップシッピング熱がせっかく盛り上がってきた矢先に本業が忙しくなってしまって、暫く何も出来ずじまいであった」。今日やっと、「リアルマーケットドロップシッピング」の会員になるための前段階として、イーバンク銀行に口座を開設するための身分証明書を同社に郵送したので、今週末には始められるかな、といったところです。



遅れに遅れてしまったのだが、8月のニュースのうち、ちょっと振り返っていきたいことについて書きます。



ブログサービスの「Seesaa」が、ドロップシッピングに参入する、というニュースが、8月23日に発表されていたことは、ドロップシッピングについて検討中の皆様はとっくの昔にご存知だろう。



こちらのニュースリリースやサイトを見て、幾つか感じたことがある。



1つは、このサービスには、売り手(Seesaaさんは「セラー」と呼称しておられるようです)の金銭的負担はほとんどない、ということ。「一定期間が過ぎたら登録料を取ります」とは今の段階では言っておられない。これは、オトク感が強いですね。



2つ目は、ブログ「ドロップシッピングあれこれ」さんも書いておられるように、「ブログのプラグインとして複数のドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)のシステムを繋ぎこむことは難しそうなので、基本的に1つのブログベンダーは1つだけDSPのシステムを選んで使うということになりそうです」(同ブログより引用)という気配があること。



自分が書いているブログがどのドロップシッピングシステムと組むのか、気になるところである。まあ、エキブロ(エキサイトブログ)さんみたいに、現時点で敢えてアフィリエイトを認めていないブログベンダーさんとか、楽天さんのように、自社アフィリエイトのみというところは、今後もたぶんその路線の延長線上で行くのだろうが。



第3は、Seesaaさんと言えば、日本における音声ブログサービスの草分け的な存在だということ。実はさくらは楽天ブログからポッドキャストを開始するためブログベンダーを変更する際に、Seesaaさんと今選んでいるココログさんのどちらにしようか迷ったくらいなのだ。



もちろん、現在は動画サービスにも対応しておられる。



ということは、いわゆるラジオ通販とか、TV通販的な売り方、というのも、出来るようになれば面白いですね。



少なくとも、ラジオ通販の方は、第3、第4世代のiPod&iTalkもしくはマイクを所有していればすぐにでも始められるはずだ。



効率的な売り方かどうかと言われると、ちょっとクエスチョンな部分もあるんですが、遊びとしては面白いように思います。



第4は、Seesaaさんのニュースリリースには、「ドロップシッピングは、今後アフィリエイトに代わる大きなマーケットになることが予想されます」(Seesaa株式会社ニュースリリースより引用)とはっきりと書かれてあることに注目したい。



最近ドロップシッピングのことを調べれば調べるほど、私も全く同様のことを感じているのだ。これまでのアフィリエイトの仕組みは、たぶんドロップシッピングの中に遠からぬ将来に吸収されていくのではないだろうか。
 2006/09/04 23:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

メイクショップでもドンキホーテの商品はドロップシッピングできます
周回遅れで申し訳ないが、お盆明けにリリースされたドロップシッピングがらみのニュースを順次ご紹介していこう。



前に少し書いたように記憶しているが、ドンキホーテさんの商品は(株)もしもさんだけにドロップシッピングで提供される訳ではないのだ。EC事業総合サービス「ECOSEC(エコセック)」を提供するドンキコムさんは、当初から複数の企業さんとの業務提携を狙っていたようである。



こちらは、GMOグループのオンラインショップASP事業を行う会社・MakeShop(メイクショップ)さんによるドロップシッピングサービスで、8月21日に開始された。



先日、「もしもドロップシッピング」の申込みが受理されて、早速ログインしてみたが、3,000点ではまだまだ商品が少なく売ってみたい商品があまり見当たらなかった、と書いたが、こちらの場合、立ち上がりの時点から20,000点もの商品が用意され、本格的に始めてみたい人向きになっている。



但し、CNET JAPANさんの記事にもある通り、ecosec加盟料金が年間36,000円、月額サービス利用料19,800円、MakeShop利用料金(月額0円、3,000円、10,000円の3タイプ)、ecosec手数料(商品出荷、代金回収に際し発生する代金)、商品仕入れ代金、商品保管料金(一旦購入した商品をecosecセンターで保管する料金)、宅配料金(売れた商品をエンドユーザーに届ける料金)、ペイメントサービス利用料金(代引き以外の、カード決済月額利用料、データ処理料、カード決済手数料)がかかってくる。



実際、通販をやっておられる方ならば、これらのこまごまとしたコストがかかってくることは百も承知だろうが、アフィリエイトからあるいは今日全く初めてモノをネット上で売る、ということを経験しようとしている人にとっては、かなりハードルが高いな、という印象がありますね。



なんだけど、MakeShopさんも、この種のサービス立ち上げのお約束である、「オープン記念無料お試しキャンペーン」をやっておられる。9月30日までに申し込めば、ecosec月額サービス料は3か月間無料、そして、MakeShopの大容量Webスペース「WebFTPプラスイメージバンク 100M」は1年間(12,600円)無料らしい。とりあえず、自前で通販サイトをきっちりこしらえ商品点数を揃えてドロップシッピングしたい方は、今がチャンスですよ!
 2006/08/30 00:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

商材と社長ブログに魅力感じる「通販素材.com」
だんだん「両国さくらのネットで☆ファッション☆」から、「両国さくらのネットで☆ドロップシッピング☆」になりつつあるこのブログですが(笑)。



これまで、「電脳卸ドロップシッピング」「もしもドロップシッピング」「リアルマーケットドロップシッピング」の3つの話題を中心に取り上げてきたが、他にも次々とドロップシッピングサービスは登場し始めている。



8月9日にβ(ベータ)版をリリースしたのが、(株)コスパクリエーションさんの「通販素材.com」さんだ。



IT Proのこちらの記事に書いてある通り、同社のサービスは、ECサイト側で商品の販売価格を自由に決められない仕組みにしてあるそうだ。アメリカ流のドロップシッピングの定義から言うと、これは本当のドロップシッピングではない、とも言えるのかもしれないが・・・。



実際に昨夜「もしもドロップシッピング」の商材をオークションに出そうとして、値決めという作業が思いの他大変だということを身を持って知ったさくら、意外と初めから販売価格が決まっていた方が商品選びと販促に集中できていいのではないか、と思うところもあります。



このサイト、見ての通り、商品がちょっと面白い。テキストの説明や写真も洒落ているし、かなり売れそうな匂いがする。



更に、感心したのはブログだ。(株)上田敬太郎社長のブログ「通販一直線」は、通販という商売のツボに鋭く迫っておられる。さすがベルーナさんご出身の社長さんだ。



こちらの、「ショップさんと商品と私」も凄い。「何から売っていいのかわからない方は、まずは羽根布団8点セットから」というセールストークには、かなり説得力がございますね。



まだ商品点数は300点ほどらしいが、本格稼動が待ち遠しいドロップシッピングサービスの1つである。
 2006/08/29 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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