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mixi、海外進出やECなど新規事業を検討(H19.11.9CNET Japan他)
2008年3月期の中間決算でも、好調な伸長振りを示したmixiさん。笠原社長からは、決算発表の席上、注目すべき発言が飛び出したようだ。

mixi、海外進出やECなど新規事業を検討(H19.11.9CNET Japan他)



EC、やっぱりこう来ましたか。この記事を読んで、昨年(2007年)9月15日(金)にEC研究会さんが開いたパネルディスカッションで、パネリストの一人、電脳卸{(株)ウェブシャーク}の田村啓さんは、mixiさんが絶対にECをやってくる。そして、開始すればヤフオクを追い抜く可能性すらあると予言しておられたことを思い出しましたよ↓↓↓

EC研究会パネルディスカッション「日本型『ウェブ2.0』と『関心空間』と『電脳卸』」(H18.9.19「両国さくらのネットで☆ファッション☆」)



さくらも全く同感で、mixiさんがやるとしたらC2Cかなぁと思っております。今からB2Cに着手するならば、どこかとアライアンスを組まないとハンデが大きいですからね。
 2007/11/10 23:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

モバゲータウンで○○○と「友達」に
昨夜ケータイから投稿したら、タイトルの半角カタカナが途中までしか全角カタカナに自動変換されなかったみたいで、大変に失礼致しました。



昨夜に続いて、今日もモバイル系小ネタ。それも、小声でつぶやいたりなんかしてみたいと思います。



mixiの日記を久々に更新しました。タイトルは、「モバゲータウンで○○○と『友達』に」です。



カンの良い方なら、すぐにピンと来たのではないかと思いますが・・・さくらのお友達関係の皆様や、「読んでみたい」と思われた方は、私は、mixiもモバゲーも「両国さくら」の名前で登録しておりますので、遊びにいらして下さい。
 2007/05/17 23:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

アフィリエイト特化したSNS リンクシェア(H19.2.16日経MJ)
ネットニュースのサイトには昨日既に掲載されていたニュース。遅くなって恐縮だが、リンクシェア・ジャパンさん自身が発表したニュースリリースは、コチラ



SNSというと、mixiとモバゲータウンが独走状態になっていて他には参入の余地がないのでは、と思われる向きがあるようだが、「アフィリエイターの情報交換の場」を創出するというこの事例のように、運営目的が明確だったり仲間意識が強いグループ向けのものは十二分に成り立つような気がする。



初年度参加者数5,000人を見込んでいるようだが、5,000人もの「売り」に関心が強い一般人のパワーがネット通販業界に与える影響は非常に大きいですよね。
 2007/02/17 00:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ゼイヴェルと@cosmeの新SNS(「stylewalker」と「@cosmeコミュニティ」)がスタート
1月11日(木)未明に、キムラタンさんとゼイヴェルさんの合弁によるSNS「ママサー」について書いた折に、「以前スクウェア・エニックスさんとの合弁会社でSNSという報道が合ったのだが、それとは全く別の事業のように見えますね」と書いたその日に、そちらの方のSNS「スタイルウォーカー(stylewalker)」もβ版が立ち上がっていたようです。



さくら、今日何気なくfashionwalker.comを見ようとして気がつきました。早速ログインしてみたんですが、日記やコミュニティの機能以外の最大の目玉は、「stm(スタイルマネー)」という仮想通貨を払えばアバターが様々な服を購入して着こなしを楽しむことが出来るということ。



「stm」は入会時に1,000stmだけプレゼントされるんですが、その後は友達紹介で300stmもらえる他に、fashionwalker.comでリアルの商品を購入すると、100円につき10stmがもらえるようになっている。



こういう形でSNSからリアル通販への顧客誘導を行うやり方そのものは、DeNAさんの「モバゲータウン」のビジネスモデルと同じなのだが、違う所は、今の時点で「アルバローザ・ジャパン」「ジョリーブティック」「ジョイアス」の3ブランドがリアルで発売しているのと全く同じ服をアバターにも着せられる、ということだ。



これらのブランドのアバター用の服は、「スタイルウォーカー」専用服に比べてちょっと高めのお値段なんですが、やっぱりお洒落なんですよ。今後、他のブランドさんも加わってくれば、非常に面白いものになってくるように思います。



ファッション業界の中にはひょっとしたらまだ理解できない方々も多いのかもしれないが、「仮想社会」というのは、PCやケータイオタクだけが参加するものではないです。今や、日本の10代の子達は皆普通に「モバゲータウン」に参加していますから。リアルはリアル、バーチャルはバーチャル、全く別物として人生を2倍以上楽しむっていうことなんですよね。PRも兼ねて、試した方が勝ちだと思います。



さくら、今日いろいろ着せ替えを楽しんでいて、忽ち1時間くらいを過ごしてしまったんで、「忙しいのに、ヤバイヤバイ」と思っちゃったくらいですから(^^;;。



しかし、何故ゼイヴェルさんは、ケータイ専用のサイトgirlsshoppingさんではなく、PCサイトの方でSNSを立ち上げちゃったんでしょうか?モバゲーとの全面対決を避けたのかもしれないが、スクエニさんと同社の持つ強みを生かせば、より拘りの強いデザインと、女の子に喜ばれるサービスというのがいろいろと考えられたのではないかという気がするのだが。



さっき、stylewalker.comのサイトを見ていて気になったのは、日記にさくらが感じたのと同じように、「楽しいので時間を使いすぎてまずかった」ということを書いているような人を何人も見かけたことだ。それから、「ブログを何度もやったが続かなかった。今回は続くかな」といった感想もかなりあったんですよ。



PC中心のユーザーに関して言うと、平均年齢がモバイルより高く、既にグリー、mixiから楽天リンクス、ヤフーデイズなど幾つものSNSに参加したことがあり、その経験からある種の学習能力を高めている人達が多いように思う。そんなに何個ものSNSにどっぷりつかっている暇はない層も社会人には多いだろうから、アバターの着せ替えだけがキラーコンテンツだと、ちょっと弱いかな、という気がする。



スクエニさんが噛んでおられる割には、サイト全体のデザインセンスや、アバターのスタイル、ルックスも平凡で、さくら的にはちょっと物足りないなぁ、もっと魅せる仕掛けは出来なかったのかなぁ、という気がしますしね。



ゼイヴェルさんらしく、本来のメイン顧客であるケータイのヘビーユーザーに向けて、デコメを充実させたり、自分なりのコーディネートを組んだアバターを待ち受け画面やTV電話のキャラ電に使えるようにするなどの工夫があれば楽しいんですけどね。



ケータイの方が、実はPCと違ってすきま時間に遊べるので、時間のロスはないんですよ。モバゲーに1年程の間でなじんじゃった10代の子達は、仮想社会は仮想社会、リアルはリアルで素早くスイッチングの出来る人種として育っていくような気がするので、あと数年もすれば20代の仲間入りをする彼女達のことを思うと、やはりモバイルサイトでのSNSの立ち上げ、更にはモバイルとPCのシームレスな融合が早急な課題なのではないかという気がします。



一方、コスメ業界のクチコミサイト「@cosme」さんも、ゼイヴェルさんの1日前の1月10日に、従来の「グループ」と「みんなの広場」を統合し、新たにSNS的な「コミュニティ」を立ち上げている(ニュースリリースは、コチラ)。



私は今日初めてメンバー登録しこの「コミュニティ」に参加してみたので、以前の「@cosme」さんがどのような形態を取っていたのかわからないが、内容はコスメ好きで同サイトの既存のファンが、より主体的に動いて濃いクチコミ情報を発信したり同じ趣味や悩みを持つ人と交流することが目的になっているように感じた。



ログインするとマイページに今週の運勢が自動的に表示されるのもいいなと思ったし、他の様々なSNSと比較しても使い勝手の点で遜色はない。早速さくらも幾つかのコミュニティに参加しました。



しかし、SNSブームを日本で爆発させたmixiさんは、ここにきていろいろな問題でややブームに陰りが出始めているのではないかという様相を呈しているのだが、今年はマイスペースの日本上陸もあるし、ヤングの限られた時間の奪い合いはこれまで以上に激しくなってきますね。



ネットやモバイルに慣れてくると、メルマガでもコンテンツでもサイトでも何でもそうなんですが、正直、2、3年前に比べて見切りも早くなってきているように思うので・・・自社が「マス」を狙うのか、少し人数は減っても濃いファン層を狙うのか、SNSの目的がどこにあるのかを明確にしてリリースしないと、結局はお客様に飽きられるのも早い、ということになってしまう危惧を感じるのは私だけだろうか?



それと、「売らんかな」の気配があまりにも前面に出すぎると、利用者は引いちゃうような気がしますね。あくまでも利用者が自由に動ける、楽しくて居心地の良い空間づくりが必要なのではないかと思います。
 2007/01/14 20:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

若い主婦向けSNSーゼイヴェル 衣料品販売と連携ー(H19.1.10日経産業新聞)
日経産業新聞さんには、「今月中旬をめどに、若い主婦を対象にしたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を始める」と書いてあったが、既にβ版らしきものはリリースされていました。



新SNS「ママサー」のサイトは、コチラ。皆さんご存知だと思うけど、「ママサー」というのは、「ママサークル」の意。今のところドコモとauにのみ対応しているようだ。



以前スクウェア・エニックスさんとの合弁会社でSNSという報道が合ったのだが、それとは全く別の事業のように見えますね。



さっき検索をかけていたら、夫婦問題カウンセラーの二本まゆみさんのブログで「ママサー」の話題を発見!楽しんでいらっしゃるようですね(リンク&トラックバックさせて頂きました)。さすが、早い!




アパレルの物販との連動は、まだこれからのようだ。ケータイとPCサイト合わせて初年度10万人会員というのは、同社にしては非常に控えめな目標のようにも見えるが・・・。



4、5年前のガールズウォーカー草創期からの顧客だった女の子達、思春期からモバイルにどっぷりつかる生活を送っている世代の一部が、結婚・出産という次のライフステージに進んでいるのを、見過ごす訳にはいかない、という気持ちが発端なのかもしれない。



彼女達が中年ー老年と進む頃に世の中がどのように変化し、ケータイカルチャーがどのように進化しているかわからないが、先駆者として共に時代を生きてきた女性達のために、常に新たなニーズに応えていく責務が同社にはあるのではないかという気がする。



追記:日経産業新聞さんの記事掲載の翌日、正式なニュースリリースが発表されたのでご紹介しておきます。SNS「ママサー」は、ベビー子供服の(株)キムラタンさんと(株)ゼイヴェルさんが合弁で(株)ママメディアを設立し、2月1日から正式スタートとなるそうです(平成19年1月11日木曜日)
 2007/01/11 00:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

モバゲータウンの仕掛け人DeNA守安功氏へのインタビュー
さくらが愛聴しているポッドキャスティング、時事通信社の湯川鶴章氏がやっておられる「湯川鶴章のIT潮流」で、一昨日の11月28日と昨日の11月29日に、モバゲータウンの運営会社DeNAさんの取締役モバイル事業部長・守安功氏のインタビューがアップされていた。



ここに来て、PC上でもかなりモバゲーの話題が取り沙汰されるようになってきましたが、当事者の口から直接語られていることなので、信頼性の高い話だと思います。そして、わかりやすい。



いろいろ印象的な話はあったのですが、中でも一番ポイントになるのは、「ケータイユーザーは(PCユーザーと違って)普通の人」という部分だと思う。インターフェイスがシンプルで、専門的な知識がなくてもとっつきやすいのだ。



ケータイ(モバイル)通販の伸びている理由も、同様のところにあると思います。



ご関心のある方は、是非聞いてみて下さい。

◆湯川鶴章のIT潮流 powerd by ココログ:ケータイゲームで爆発的成功DeNA守安功氏

◆湯川鶴章のIT潮流 powerd by ココログ:ライバルはヤフーDeNA守安功氏
 2006/11/30 23:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

村井亮・木村菱治著『ビジネスSNSブック』
10月12日付けのこのブログでご紹介した、山崎秀夫、村井亮著『SNSマーケティング入門』(インプレスR&D、定価1,480円+税)とほぼ同時期の、今年9月30日に初版が発売された本。大分前に読み終えていたのに、ご紹介が遅くなってゴメンナサイ。



村井亮氏は両方の執筆に携わっておられるということもあった、内容的に重複するところもあるのだが、大きな違いは、『SNSマーケティング入門』の方はSNS全般に関する話を取り上げているのに対して、『ビジネスSNSブック』(毎日コミュニケーションズ、定価2,000円+税)の方は、SNSことソーシャル・ネットワーキング・サービスのビジネス利用についての話題にテーマを絞っている、というところにある。



前半の、SNSをどうやって始めたらよいか、といったマニュアル的な説明の部分は、既に体験のある人にとっては冗長に感じられるところもあるが、巻末の「SNS構築ガイド」は、実際に導入・運営を考えておられる企業さんにとっては非常に役に立つと思われる。



実例の中では、OB、OGを組織して、休職中の社員の代替要員の確保につなげている日本興亜損害保険さんの「日本興亜サポーターズ倶楽部」のケースが面白いな、と思った。



しかし、座談会の中でビデオ・ジャーナリストの神田敏晶氏が、「社内がフラット化すると、上司の存在が危うくなったり、今まで信じていたことが崩壊するような事態もありえます。・・・(中略)・・・情報革命によって、今までの仕事のスタイルが変わりつつありますよね。企業内のSNSもしばらくはカオスの状態が続き、次の”SNS2.0"に行くまでの過程には、成功事例と失敗事例がいろいろ出てくると思います」(p168より引用)と話しておられる通り、社内SNSが成功するには、既に風通しの良い社風が確立していることがやはり必要なのではないかと私も思う。
 2006/11/19 20:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

富山のアパレル関連SNS導入ーレスターなど縫製8社ー(H18.10.26日経産業新聞)
富山のレスターさんと言えば、繊維ファッション関連の業界紙さんなどでは大きく取り上げられることは少ないが、ネット通販の業界では非常に名の通った素晴らしい企業さんだ。



そのレスターさんなど8社が運営している縫製工場のネット受注サイト「縫製屋ドットネット」さんが、今月末からソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を開始する、というニュースが、今日の日経産業新聞さんに掲載されていた。



前にも書いたけど、SNS=ミクシィ、という思い込みは、皆さん捨てましょう。今、企業さんやNPO、学校関係など、様々な組織、団体がSNSを立ち上げている。ビジネスでの活用事例もどんどん増えてきているのだ。



既にしっかりと顧客と、同業者という仲間のネットワークを作っている企業さん達だから、きっとSNSもうまくいくのではないかと想像します。



この記事で面白いな、と思ったのは、「県内事業者や個人に対象を限った」(日経産業新聞より引用)という部分だ。県内事業者に限る、という括り方には、良い面と悪い面と両面があると思うが、まずは、顔が見える仲間たち、足が運べる範囲で絆を深めよう、というのは、SNSの特性をよく把握した、堅実なやり方だと思う。



さくらもやっぱり、「両国」にはかなりの拘りを持っているんですが、レスターさんやお仲間の皆さんも、「富山」に拘りと誇りを持って頑張って下さい!



こういう風に、小さな企業や個人がネットの中で輝ける時代だ、ということが、Web2.0の良さなんですよね
 2006/10/26 01:36  この記事のURL  /  コメント(3)  / トラックバック(0)

mixi上場の日にケータイSNS「Gocco」に登録す
いや〜、mixi株、やはり大人気でしたねぇ〜。



といいつつ、へそまがりなさくらは、今日、帰りの電車の中で、ケータイSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では最大級と言われているサイト「Gocco(ゴッコ)」に登録してみた。



登録、と今書いたのは、「Gocco」は招待制ではなく誰でも登録さえすればメンバーに成れるからだ。ご興味のある方は是非トライなさってみて下さい。登録方法も非常に簡単だ。



ちなみに、私「両国さくら」の登録番号は、48万番台であった。想像するに、この番号は登録者の人数を表しているのではないかと思う。この間9月3日(日)の東京ガールズコレクションの会場で貰ったNTTドコモさんの「モバージュ」というフリーペーパーの10月号に「Gocco」の広告が出ていたが、それには「会員数30万人」という文字が躍っている。その広告版下を作成した時よりも6割増えた、ということか。



mixiには及ばないが、かなりハイペースな増え方、と見てよいだろう。



このSNSの魅力は、ブログが投稿しやすい仕組みが確立されていることだ。テキストを入力するフォームより上に、写真投稿の項目がある。



実際、参加者の皆さんのブログを見ると、写真中心に構成された「絵日記」的なものが多い。気が向いた時にすぐに写真をパチリと写して、即投稿、という風に使うと面白そうだ。



さくら、早速毎日食べているおやつなんかを写して(笑)、投稿してみようと思います。両国さくら3つめのブログ(笑)になるのだが、「Gocco」のブログはファッションやビジネスに拘らずほっとなごめるようなものにしようと思います。



ケータイSNSというと、以前ちょっと不快な経験をしたということもあり、「出会い系」のイメージもあって心配なところもあったのだが、実際に中に入ってみるとそんなことはないようだった。ブログの雰囲気も楽天さんに書いておられる若い子のブログのノリと変わらないが、より、なごみ感があるようですね。



コミュについても、かなり長文の説明をしっかりと書き込んでいるものも多く、さっと20分くらい閲覧しただけでも、「入ってみたいな」と思えるようなものもあった。私自身がケータイで長文を打つのは全く平気な状態に今はなっているのでよくわかるのだが、慣れた方にとってはそう苦ではないことなのだ。



パソコンでは人気の「mixi」は、モバイルからの投稿や閲覧は出来るのだが、厳密な招待制をとっており、ケータイのメールアドレスでご招待してもらうというのは不可能だ。



だから、ざっくり言って、日本国内にはmixiに入るのが難しい人達が2タイプ存在する。1タイプは、中高年以上で、ヤングとリアルでの親しいコミュニケーションが出来ていない人や年配でパソコンがうまく使えないような人達。もう1つは、若くてもケータイしか所有していない人達だ。



自宅でのPCユーザーか否かが、階層差の反映でもあると見ることも出来よう。



こういう状況というのは、非常に寂しいことで、ケータイしか所有していない人にもPCユーザーと同じような文化的に豊かな生活を送ってほしいと心から思う。だって、わが業界に限って言えば、PCよりはケータイ主体のライフスタイルという人はかなり多いのだから。本社勤務のMDさんやデザイナーさんは、残業が多すぎて自宅でまでPCを開けている暇もないというのが現状だろうし、ショップスタッフさんでご自宅にPCがないという方もかなりおられると思う。



mixiに入りたくても入れないケータイユーザーさん達だってSNSをやってみたいんですよね。さくらも、最近は本当に忙しくて会社を出る時間が11時過ぎという日が続いているので、いつでもどこでも投稿できるケータイSNSは凄く便利だ。



あんまりしゃかりきになってやるとPC同様大変になってくると思うが、息抜きにはすごく良いです。皆様にもオススメ致します。
 2006/09/15 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

楽天のSNS「楽天リンクス」が自由登録制に
ネット通販の業界では著名な、山@survさんの楽天日記で知った情報なのだが・・・。



楽天(株)さんは、8月30日に、楽天広場開設5周年を記念して、ブログサービスの「楽天広場ブログ」、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「楽天広場リンクス」、フォトサービスの「楽天広場フォト」の名称から全て「広場」を取り、「楽天ブログ」「楽天リンクス」「楽天フォト」に名称変更することと、



SNSの「楽天リンクス」を、これまでの完全招待制から、自由参加制に変更する、ということなどを発表したそうだ。



「楽天リンクス」には、まだ誰からも招待されていなかったので、さくらも早速入ってみたいと思います



SNSについては、「今後は、さらに「楽天ブログ」との連携を強化し、ブログ閲覧制限機能の提供など、より充実したコミュニティの提供を予定しています」(同社ニュースリリースより引用)ということだが、「楽天ブログ」は元々ネットショッピングモールの販促のためアフィリエイトやレビューによるクチコミ効果を期待して作られたものだと思うので、SNSにおいても表のブログ同様に通販サイトとも連動させる仕掛けが登場する可能性が高いだろう。



もう1点気になっていることがある。楽天さんの「楽天ブログ」は、見ての通り、他の無料ブログとはかなり客層が違う。主婦層やITリテラシーがあまり高くないような普通の中年男性に強い。



だが、その反面、最近はヤングの楽天離れが感じられるな、と思うところもあった。最近、ページビューでmixiに抜かれた、という報道もございましたよね。なので、今後同社が特定の客層にソフトフォーカスしていくのか、あるいは全方位を取り込む戦略を維持するのか、その辺りにも注目したいと思います。

 











 2006/08/31 00:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Yahoo! Days(ヤフーデイズ)に参加してみました
7月31日にYahoo!Japan(ヤフージャパン)さんのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、「Yahoo! 360°」から「Yahoo! Days(ヤフーデイズ)」と改称し、β(ベータ)版が発表されていた。



今、早速登録してみました。さくら、ネットワーカーの友人は少ないんですが、ヤフオクことヤフーオークションに参加するためにヤフープレミアム会員になっていたので、ご招待がなくても参画できたのだ。ヤフーBBの会員さんもOKらしいですね。



Yahoo! Japanさんのトップページの「集まる」の項目の中に、「SNS」とあるので、そこをクリックしてみて下さい。Yahoo! Daysの画面になりますので。



今はまだまだコミュニティの数も少なくて、これから、という感じである。出来立て、ほやほやのコミュニティ、という新鮮な雰囲気ですよ。



現時点では「タグ付け」の機能が一番の特徴だとどのネットニュースやブログにも書いてあったが、ヤフーさんは既にオークション、ネットショッピングモール、コンテンツストアなどの複合的な機能を兼ね備えた巨大なポータルサイトを確立しておられるだけに、アフィリエイトによるSNSショッピングの仕組み作りなど、純然たるコミュニティの発想からスタートしたSNSさんとは違う動きをしていく可能性が高いのではないだろうか。



今後どうなっていくのか、非常に楽しみですね。
 2006/08/03 23:23  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

グリー(GREE)、KDDIと資本・業務提携
NIKKEI NETさんに出ていた「KDDI、SNS大手『グリー』と資本・業務提携」の記事を見て、今更なんですが、greeモバイルとmixiモバイル両方にケータイからログインしてみました。



mixiの方は、正直、何でもっと早くケータイから見るようにしなかったんだろ、って感じです。ケータイに慣れておられる方には超オススメ!わざわざ残業後疲れて自宅に帰ってからPCを開ける手間がはぶけますよ。



一方、GREEさんについては、KDDI(au)さんと提携して、GPSやスケジュール管理ソフトとGREEモバイルとを連動させるとのことだが、そのメリットはどういうところに現れるのだろうか?別に、今単独で使っていて十二分に役に立つものならば、わざわざ一旦GREEモバイルにログインするような面倒なことは誰もしないのでは?



それ以前に、さくらはもう、本当に随分前からGREEはほったらかしにしてしまっていたのだが、モバイルで見ても、やはり、コミュニティの内容がビジネス寄りに偏っていて全体的に硬い雰囲気だな、というのは、パソコンと全く同じでしたよ。



GREEさんはもっと、ケータイしか持っていない友達や、パソコンを持っているがケータイのメールアドレスで参加したいという友達をご招待できる、という点をPRされれば良いと思うのだが。そうやって新しい会員を獲得していけば、GREEさんはネットでの劣勢をケータイで跳ね返したビッダーズさんのようになれる可能性があると思うのだが、素人考えなのだろうか?



とりあえず当面の間さくらは、GREEではなく、これからは電車の中でサクサクとmixiチェックを行うようにしたいと思います。
 2006/07/31 23:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

SNSも手掛ける地域密着型情報サイト、香川の「ドコイコ」
まずは、お詫びから。

昨日の「ビルコレ」さんのエントリの最後の方でご紹介した、同SNSを運営しておられる(株)ビルコム・太田滋社長の社長ブログ名が間違っておりました。

正しくは「ビルコム社長太田滋の己を斬る」です。お詫びして訂正致しますm(__)m



さて、せっかくなので昨日に続いて今日も若い経営者がフレッシュな発想と行動力で頑張っておられる事例のご紹介を。

香川や岡山方面の方は既によくご存知だろうけど、現役の香川大学の学生さんも含むベンチャー企業、(有)ドコイコさんの話である。



同社の常務さんご自身のブログにも書かれている通り、「オンラインローカル広告」というのは、今後日本でも伸びていく可能性の高い分野だと私も思う。

アメリカではこの分野でもかなりGoogleさんが猛威を振るっているようだが、アメリカと違って日本ではプロバイダーが地域別にくっきりとは分かれていないため、広告を自動的に分類、とはそう簡単に行かないはず。まだまだバナー広告も行けると思うのだ。



それと、フリーペーパーやローカルTV、ラジオ、地方紙との抱き合わせ、ケータイメール&QRコードの活用等々、それこそメディアミックスで効果を上げていけばいいと思うんですよね。



逆に、ファッション系企業さんの立場から言うと、地方専門店さんや百貨店さんなど、小売業の方々がこういった新しいメディアをご活用されるのは当然だろうが、私は製造業の方にむしろ積極的に地域と関わることをお勧めしたい。

「地産地消」は、食の分野だけでなくファッション商品においても成り立ちうると私は思う。まずはご近所の皆さんに味方になってもらうことが、他のエリアでも売れていくベースになると思うのだ。

そして、今後は、観光消費とかグリーン・ツーリズムならぬ、ファクトリー・ツーリズムという新しいマーケットも生まれてくると思いますしね。



「ドコイコ」さんは、今年1月からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も始めておられるようだ。招待できる人をジモッティに限っているからこそ生まれる盛り上がり。クチコミ効果は計り知れないものがあるという気がする。

昨日の日経MJには、千代田区さんのSNSの事例が出ていたが、行政主導でなくても、元気でオモロイ人達が3、4人集まったら出来ちゃうんだよね、ホント。



最後に、今日もドコイコさんの社長、専務、常務のブログをご紹介しておきます。3人3様の個性で、本当にいい意味の勢いを感じますね



ドコイコの野望☆社長ブログ☆

香川県密着型情報サイト ドコイコの専務Blog

情報系大学生のドコイコ常務Blog






 2006/05/30 23:14  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(3)

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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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