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このサービス、前々からやって欲しいな、と私が思っていたことの1つなのだ。 「Amazon、ギフト金券『Amazonショッピングカード』をコンビニで発売」(2006年10月2日internet.watch) ついこの間も、お世話になった方にamazon券を贈ろうか、と思って、結局取りやめ図書券に代えたばかりなのだ。理由は、internet.watchさんが書いておられた通り、クレジットカードの番号をなるべくなら入力したくないからである。 iTunes Music Cardだってセブンイレブンで売られているのだから、amazon券だって販売は十分可能だろう、と思っていたところだった。 コンビニは、ネットやモバイルとリアルをつなぐキーステーションなんですよね。他にも様々なビジネスが出てくるのではないかと私は思う(ちなみに、amazon券はちゃんとケータイでも使えますんで、ケータイオンリーもしくはほとんどケータイしか使わないという皆様もご安心を)。 ローソンさんが、「年商60億円が目標」とコメントしておられるそうだが、その程度の売り上げはamazonさんにとってはたかが知れている、という考え方も出来るかもしれない。しかし、1枚3,000円のamazon券の枚数に換算して300万件、という数は、小さな街の書店で売られている図書券の数を遥かに凌駕する。 iTunes Music Cardもそうなんですが、ふと思いついた時にぱっと買って渡せる、そして何より、相手に喜んでもらえる、という意味では、非常に良いギフトだと思います。といいつつ、さくらは子供の頃から本好きで、図書券を貰うのが一番嬉しかったんで、そうじゃない、もっとサプライズや温もりのあるギフトの方が好き、という方も多いかもしれませんが。 |




