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(株)リアルコミュニケーションズさんのサイトで、今日の午後4時30分にリリースする、と予告されていたニュースはコチラ。 同社がドロップシッピング事業で伊藤忠商事、住友商事、サイバーエージェント、セプテーニ、ファンコミュニケーションズ、オプト、GMOインターネットグループの7社と資本提携、業務提携するというものだ。 ネット関連企業と並んで、わが業界の皆様にも馴染みの深い伊藤忠さん住商さんも名前を連ねていますね。商材の提供となると、やはり、商社さんの出番となるのは当然だろう。 注目したいのは、ニュース・リリースの伊藤忠さんのくだりに、「コンビニエンスストア及びそれに関連するECサイトへの商品供給」(同社サイトより引用)とあることだ。これは、ファミリーマートさんとファミマドットコムさんを連想させる内容だと思うが、ファミマで売られている商品を私達一般の人間が販売代行することが出来る、という意味なのだろうか?それとも、他社ドロップシッパーからの提供商品の中に目ぼしいものがあった場合に、ファミリーマートやファミマドットコムはそれを売らせてもらう場合もある、という意味なのだろうか? ふと、この記事を読みながら思ったのは、商社さんがここまで深く噛んでくるのなら、アパレル商品のドロップシッピングというのも、出てきても何らおかしくないということだ。日本の有力アパレルの皆さんはそういう話を出すといやがられる向きが多いというのは私も重々承知しているが、今言っているのはインポートの商品のことである。 先方の都合で買い取りせざるを得なかった商品、デリバリーが遅れてリアル店舗で大幅に売れ残った商品・・・クイックレスポンスが徹底している国内の商品と違い、インポートにはリスクはつきものだ。そういう余った商品が、今、アウトレットやら伊藤忠さんの子会社のマガシークさんが手掛けておられる「アウトレットピーク」というサイトなんかで売りさばかれているんだけれど、もしこういう商材を、数多くの一般の皆さんが頑張って少しでも高く早く売ってくれたなら、こんなに良いことはないですからね。 というくらいのことは、既にクレバーな鈴木社長や商社マンの皆様はお考えになっておられるかもしれないが、商社さんというのはタテワリの悪しき構造になっていますんで、ダメモトで繊維担当の方ともお話しなさってみられてはいかがだろうか? さくら的には、これが実現すれば非常に面白い仕組みになると思います。アパレルは単価が高いんで、販売代行する人にとってはとても嬉しい商材なんですよ。是非是非お願い致しますm(__)m |




