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周回遅れで申し訳ないが、お盆明けにリリースされたドロップシッピングがらみのニュースを順次ご紹介していこう。 前に少し書いたように記憶しているが、ドンキホーテさんの商品は(株)もしもさんだけにドロップシッピングで提供される訳ではないのだ。EC事業総合サービス「ECOSEC(エコセック)」を提供するドンキコムさんは、当初から複数の企業さんとの業務提携を狙っていたようである。 こちらは、GMOグループのオンラインショップASP事業を行う会社・MakeShop(メイクショップ)さんによるドロップシッピングサービスで、8月21日に開始された。 先日、「もしもドロップシッピング」の申込みが受理されて、早速ログインしてみたが、3,000点ではまだまだ商品が少なく売ってみたい商品があまり見当たらなかった、と書いたが、こちらの場合、立ち上がりの時点から20,000点もの商品が用意され、本格的に始めてみたい人向きになっている。 但し、CNET JAPANさんの記事にもある通り、ecosec加盟料金が年間36,000円、月額サービス利用料19,800円、MakeShop利用料金(月額0円、3,000円、10,000円の3タイプ)、ecosec手数料(商品出荷、代金回収に際し発生する代金)、商品仕入れ代金、商品保管料金(一旦購入した商品をecosecセンターで保管する料金)、宅配料金(売れた商品をエンドユーザーに届ける料金)、ペイメントサービス利用料金(代引き以外の、カード決済月額利用料、データ処理料、カード決済手数料)がかかってくる。 実際、通販をやっておられる方ならば、これらのこまごまとしたコストがかかってくることは百も承知だろうが、アフィリエイトからあるいは今日全く初めてモノをネット上で売る、ということを経験しようとしている人にとっては、かなりハードルが高いな、という印象がありますね。 なんだけど、MakeShopさんも、この種のサービス立ち上げのお約束である、「オープン記念無料お試しキャンペーン」をやっておられる。9月30日までに申し込めば、ecosec月額サービス料は3か月間無料、そして、MakeShopの大容量Webスペース「WebFTPプラスイメージバンク 100M」は1年間(12,600円)無料らしい。とりあえず、自前で通販サイトをきっちりこしらえ商品点数を揃えてドロップシッピングしたい方は、今がチャンスですよ! |




