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だんだん「両国さくらのネットで☆ファッション☆」から、「両国さくらのネットで☆ドロップシッピング☆」になりつつあるこのブログですが(笑)。 これまで、「電脳卸ドロップシッピング」「もしもドロップシッピング」「リアルマーケットドロップシッピング」の3つの話題を中心に取り上げてきたが、他にも次々とドロップシッピングサービスは登場し始めている。 8月9日にβ(ベータ)版をリリースしたのが、(株)コスパクリエーションさんの「通販素材.com」さんだ。 IT Proのこちらの記事に書いてある通り、同社のサービスは、ECサイト側で商品の販売価格を自由に決められない仕組みにしてあるそうだ。アメリカ流のドロップシッピングの定義から言うと、これは本当のドロップシッピングではない、とも言えるのかもしれないが・・・。 実際に昨夜「もしもドロップシッピング」の商材をオークションに出そうとして、値決めという作業が思いの他大変だということを身を持って知ったさくら、意外と初めから販売価格が決まっていた方が商品選びと販促に集中できていいのではないか、と思うところもあります。 このサイト、見ての通り、商品がちょっと面白い。テキストの説明や写真も洒落ているし、かなり売れそうな匂いがする。 更に、感心したのはブログだ。(株)上田敬太郎社長のブログ「通販一直線」は、通販という商売のツボに鋭く迫っておられる。さすがベルーナさんご出身の社長さんだ。 こちらの、「ショップさんと商品と私」も凄い。「何から売っていいのかわからない方は、まずは羽根布団8点セットから」というセールストークには、かなり説得力がございますね。 まだ商品点数は300点ほどらしいが、本格稼動が待ち遠しいドロップシッピングサービスの1つである。 |




